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2010年10月31日 - 2010年11月6日に作成された記事

2010年11月 6日 (土)

のりピー解禁?

「星の金貨」というドラマが1995年4月12日から7月12日に放送された。

このドラマは口と耳が不自由なヒロインと記憶を失った恋人とその弟の3人が織りなす切ない恋模様を描き、回を追うごとに人気を集め初回7.2%の視聴率が最終回には23.9%をマークした連ドラである。

全12話の放送に加え、特別編、さらに続編が製作され、主題歌の碧いうさぎも大ヒットした。

ちなみにこの95年は7月からTBS系列で「愛していると言ってくれ」というドラマも放送。このドラマも聴覚障害者を扱ったドラマで、主演は豊川悦司と常盤貴子。二番煎じのドラマかと思ったけれどもこちらも最終回で28.1%を記録するヒット、主題歌のドリカム「LOVE LOVE LOVE」もオリコン年間第一位という大ヒットとなっている。

「星の金貨」はこれまでにも何度か再放送されている。最後の再放送は日テレプラスで2009年6月から開始されたが、主演の酒井法子の覚醒剤取締法違反容疑での逮捕により、8月13日以降の放送が急遽中止となり、フジテレビの「ひとつ屋根の下」と並びもう見ることのできないドラマと言われたドラマである。

我が家はスカパー!光を契約しているのだが、何気に見ていたら、日テレプラスで「星の金貨 一挙放送」の番宣が流れていた。

ちなみに本日11月6日19時30分から24時30分、翌7日19時30分から24時50分。

その後、11月12日16時から毎週1話ずつの放送が始まるとか。

ひょっとしたら「ひとつ屋根の下」の再放送もそのうちある?

いよいよ芸能活動再開?

2010年11月 3日 (水)

警視庁の情報流出についてインターネット上の情報をまとめてみた

最初はまたP2Pかよ、この時期にいい加減にしろよなぁとか思った事件だったけど、どうも単なるP2Pによる情報流出ではないようである。

これまでにインターネット上のいろいろな情報や報道をまとめてみると、キンタマウイルスによる情報漏洩っていうのは、だいたい報道される前に2ちゃんねるのDownload板のスレで発見されてまず騒ぎになるのが普通。ところが今回はどのスレをさかのぼっても一切その手の情報が無い。

キンタマウイルスに感染しているのならば、特定のフォルダ内のファイル以外にもデスクトップ画面のキャプやP2Pでの検索キーワード、他にも送受信しているメール等々の個人情報につながるファイルがあるはずなのに、その手のあるべきはずの情報が全くないこと。拡散しているファイルがPDFとHTMLばかりと不自然。先にも書いたようにオリジナルファイルの存在が全く確認されていないなどが不自然。

ということで、まず何らかの手段を以て警視庁の内部文書を入手した人間がいる。(まぁ、ここが一番の問題なんだけど)

次に入手した114の文書を全てPDFとHTMLファイルに変換する。

Winnyをやっていてキンタマウイルスに感染したようにみせかけたファイル名(ウイルス抜きに再編集したかのようなファイル名)に圧縮する。それも幹部が漏らしたかのようなファイル名で。これはおそらくわざと発見されやすいように、かつ騒ぎが大きくなるようにファイル名を名付けたのでは?

28日夜から29日夜の間にかけて、torネットワークを使い、ルクセンブルグのIPアドレスから放流。時を前後してWikileaks Japanなるサイトに内容を掲載する。(既に削除されて無くなっている)

さらにGoogleDocsにもアップロード、リンクさえ自分のGoogleDocsに貼ることができれば、Gmailでダウンロードできるという情報を2ちゃんねるにリーク。こうして情報がどんどん拡散。ちなみにGoogleDocsのファイルも現在は無くなっている。

といった感じか。確かWikileaksにはタマ抜きして再圧縮したと見せかけたファイル名も掲載されていたので、普通はこのサイトを見るとキンタマウイルスに感染して流出したファイルの中身を掲載しているように思う。

一発目の報道にあった、「警視庁のものと見られる情報が誰もが閲覧できる状態になっていた。ファイル共有ソフトを通じて流出したらしい」という内容にも合致する。

一発目に報道した機関がどうやってこれを認知したのかがわからないけど、ひょっとしたら自分から「インターネット上にこんな情報がある」と報道機関にたれ込んだのかもしれない。

それから既にP2P以外の手段でも拡散しており、P2Pファイル共有ソフトを全く使わなくても簡単に手に入る状態になってしまっているこの情報であるが、そのPDFファイルを見るとまたまたタイムスタンプの問題があるらしい。

報道によると5月にPDFファイルに変換されたとのことであるが、流通している114のファイルのうちのPDFファイルの更新日時は、5月2日から5月4日の間となっているのだが、例によってPDFファイル内部に持つ作成日時というものを見てみると、各PDFファイル内部の保有する作成日時の方がファイル管理上の更新日時よりも後の時刻になっているとのこと。ファイル管理上のタイムスタンプかファイル内のタイムスタンプ、もしくは両方のタイムスタンプについても意図的に変更されている模様。

ちなみにPDFファイルを作成したソフトはJustsystem PDF Creatorということで、印刷物をスキャナ等で読み込んでPDF化したのではなく、一太郎等のファイルから直接PDF化したっぽい。

なお、関係あるのか無いのかわからないけど、警視庁では2007年に第三機動隊から今回の問題の公安部外事三課に派遣されていた警察官が、電車内で捜査情報の入った電磁的記録媒体(外付けHDD)の紛失をやらかしている。

iPhone Activate Card

iPhone3G/3GSユーザーがiPhone4に機種変更すると、従来サイズの黒SIMカードがMicroSIMカードに交換される。

3G回線が使えなくなったiPhone3G/3GSは3Gによる通信回線を使うサービス以外の機能においては、iPod Touchとほぼ同様に問題なく使用できる。

iPhone3G/3GSから4へ乗り換えを行って、旧機種をそのまま音楽プレーヤー、PDA、無線LAN専用端末、携帯ゲーム機といった用途で使い続けている人も多いと思われる。

こうやって使い続けるのは、通常は何ら問題ないが、唯一支障が生じるのがOSのアップデートや復元を行ったときである。

iPhoneの場合は、USIMカードが挿入されていないとiTunes上でアクティベート(認証)が通らずに、使用できる状態にならないのである。

iPhone用USIMカードを持っていれば認証できるのだが、iPhone4に機種変更してしまっているとUSIMカードのサイズが異なりiPhone3G/3GSには使えない。同じサイズの他のUSIMカードでは認識しないのでアクティベートできない。

そういう時には、二つの方法がある。

一つ目、MincroSIMカードを通常サイズのSIMカードに変換するアダプタを装着し、iPhone3G/3GSに挿入する場合。

変換アダプタは数百円で販売されているし、アクリル板等で自分で作ってしまってもいい。

しかしこれはiPhone4用のMicroSIMを持っている場合に限られる。

二つ目、iPhone Activate Cardと呼ばれる、アクティベーションを通過させるためだけのカードを使うこと。

このカードは文字通り、iPhoneのアクティベートをするためだけのSIMカード。通話等は一切できない。

iPhone Activate Cardで検索すれば、簡単に入手可能。価格は幅があるが、今回なんと\580で販売している店舗があったので、試しに買ってみた。

Iphone_activate_cardこのカードを使うと、iPhoneのアクティベートはもちろん可能であるが、それ以外に、ソフトバンクの普通の3G携帯に挿入することで、操作が可能になるらしいという噂を目にしたことがあったので、その検証を行いたかったというのもある。

USIMカードを抜いたソフトバンクの3G携帯電話機は、一切の操作ができなくなり、たとえばカメラや音楽再生、ゲームといった機能も利用できなくなってしまうのである。

お金を払って購入した(買い取った)端末であるにもかかわらず、回線契約に縛られるのもおかしな話ではあるような気がする。

で、早速手持ちの820Pに挿入してみると、残念ながら「INVALID USIM Please insert Valid USIM」のメッセージが表示され、操作可能にはならなかった。

今回は820Pに挿入した結果、操作可能にはならなかったが、他社の電話機に挿入するとまた違った結果になる可能性がないわけではない。ソフトバンク3G携帯は他に持っていないので確かめようがない。

ちなみにP905iに挿入すると、SIMカードを入れ替えたときに聞いてくる端末暗証番号の問い合わせが英語メッセージになり、その後にメニューも全て英語表記に変更になっていた。

本来の使用方法であるiPhoneに挿入した場合は、圏外表示になる以外は何ら変化無し。自局番号については不明と表示されていた。

いったいこのカードにはどういう情報が記録されているのかと、SIMカードリーダーで直接読み込んでやろうと思ったが、肝心のリーダーが今手元にないのでできなかった。

しかしこのカード一枚で解約したiPhoneがずっと使い続けることができるのであれば安いと思う。

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