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2010年9月26日 - 2010年10月2日に作成された記事

2010年10月 1日 (金)

T-01Bで改札通過

昨日届いた、T-01B用ケース

特徴は昨日にも書いたようにカードホルダーを備えていること。

今朝早速通勤に使用しているPiTaPaカードを装着し、おサイフケータイ通勤にチャレンジ

いつもの地下鉄駅で腰のケースからT-01Bを取り出し、颯爽と改札口を通り抜ける

はずだった。

あれ?改札が開かない。改札機にはなにやらメッセージが表示されている。どうもカードを認識できていないようである。

朝の通勤時間帯、次から次へと改札を通り抜ける人がいる中で、改札口を閉じてしまい、いい迷惑だ。慌ててケースからカードを抜き取りカード単体でかざし直して改札を通過。

駅に着いてから、出札時。降車駅は乗車駅よりも更に乗降客が多いので、ここは素直にカード単体で出札。

そういやずっと以前にiPhoneの背中にPiTaPaを重ねて改札を通ろうとしたときも通れなかったことがあったことを思い出した。

やはり、携帯電話機内部の電子部品等が何らかの干渉をしているのだろうか。このケース以外にもiPhoneでも同様のカードホルダー付きのケースが売られているが、これらを使用している人は、ICカードを利用できているのだろうか。

昨年の夏ころだったかソフトバンクモバイルがiPhoneをおサイフケータイにするつもりなのか、iPhoneの背面にはるFelicaチップのシールやFelicaチップ付き背面カバーなどを試作し、ユーザーにいくらなら使うか等々のアンケートを取っていたことがあった。

きっとソフトバンク秋冬の新製品発表会で、発表されるのだろうと思っていたが、あれから1年が経過している。試作してみたもののやはりうまく機能しなかったのだろうか。

さて、帰宅時。今度はPiTaPaに重ねて、手持ちのスキミングガードを一緒に入れて、T-01BとPiTaPaカードの間にシールドを施してみた。

朝みたいなことになると嫌なので、改札の前で人通りが少なくなるのを待って、おそるおそるかざしてみると改札機は閉じることなく、またディスプレイに残金が表示され、無事にカードを読み取ったみたいである。改札口に進んでみてもゲートが閉じることはなかった。降車時もおそるおそるかざしてみたが無事に通過することができた。

これで、明日の朝は堂々とT-01Bをかざして電車に乗れそうである。

2010年9月30日 (木)

T-01B ケース購入

ここのところ、サイバー攻撃やらFD改ざんネタをずっと扱ってばかりだったので、久々にスマートフォンの話を。

6月19日に購入してはや3ヶ月になるT-01Bであるが、今回ケースを購入した。

T-01B及び同型のIS02専用ケースも、何社からか発売されているが、今回購入したのは

CAPDASE au IS02 / Toshiba K01 / docomo T-01B 専用 ConXept Case: Polishe with Screen Guard Crystal Clear, Black コンセプト ハードケース

というケース。

しばらく在庫切れが続いていたのだが、月曜日の夜にAmazonを見たら入荷していたので発注、水曜日の朝に到着。

他社のような革のケースとかいったものではなく、ハードタイプのケースで、装着は爪でひっかけるもの。

本体にぴったりとフィットしていい感じである。ストラップホールも付いているので安心できるし、このケースの大きな特徴は、背面にカードホルダーが付いていること。いわゆるクレジットカードサイズのカードが2枚まで入るので、ICOCAだとかいった非接触ICカードを入れておくと便利かも。

関西では関東のモバイルSuicaといった様なサービスは提供されていないので、おサイフケータイで改札を通る人はまずいないが、これを使えばT-01Bをおサイフケータイっぽく使うことが可能になるので、明日からはモバイルPitapaで通勤できるようになる。

このケースを装着すると厚みが3mm程度増加、カードホルダー部分は更に3mm程度厚くなるが、T-01Bは元々が薄いので、それほど気にはならないように思う。

以前にも書いたがFOMAとの2台持ちにクツワのDr.IonというシリーズのW携帯ケース横型186DRBK-1200を使っているが、このハードケースを装着しても収納可能であった。おそらく他社のいわゆるのり巻きケースではサイズが大きくなってしまい収納できないのではと思う。

ハードケースを装着したことで、本体サイドの電源ボタンや音量調整ボタン等が若干奥まるために、誤って押されるといったようなことも無くなるのではと思われる。

全体的に3mm厚くなる。
カードホルダー部は更に3mm厚くなる。

通常の厚みのICカードが1~2枚入る。
1枚が調度良い。
レンズと干渉するため、下方向にずらす必要があるが、ずらすとスピーカーと干渉する。
2枚入れた時は1枚だけ取り出すことは困難。
入れるならSuica+iD付きクレジットカードとか?
ポスト・イット スタイル カードノートも入りそう。

操作性
特に問題はない。
画面縁の操作も可能。
ケース縁の触り心地が悪い。

2010年9月26日 (日)

朝日新聞の「別のファイルも改ざんか」って記事おかしくね?

朝日新聞の記事「別の文書ファイルも改ざんか 逮捕の主任検事」によると、

朝日新聞が入手した特捜部の捜査報告書によると、「通知案」が作られた時期を示す作成日時は「04年5月18日午後12時43分23秒」と記載されていたが、昨年7月16日に上村被告側にFDが返された時点では「04年5月18日午後12時43分22秒」と1秒のずれが生じていた。セキュリティー会社の解析の結果、「コピー~通知案」と同じ日にデータがいじられた可能性が高いことがわかった。

 また、前田検事の逮捕容疑となったデータと同様に、厚労省の管理外のパソコンと専用ソフトで書き換えられた疑いがあることも確認された。

 検察関係者によると、前田検事が改ざんに使ったとみられる専用ソフトは「ファイルバイザー」。このソフトでFDの文書ファイルの日時データを変えると、末尾の「秒」が自動的に偶数になる。「通知案」の作成日時の秒も奇数から偶数に変わっていた。

とのこと。

おそらく各検索エンジンのキーワードでは、「ファイルバイザー」が検索ワード急上昇となっているんではないだろうか。

FileVisor、確かWindowsが普及しだした頃に、DOS時代のファイラーと同じような感覚で使えるようにと出てきたソフトだ。

調べてみたらFileVisor32が1996年11月にリリースされ、もう10年以上になる高機能ファイラーであり、決して「タイムスタンプ改ざん専用ソフト」ではない。確かWindows3.1の時代から出てたんじゃなかったかなぁという風に記憶してたんだけど。

DOSの時代に、FD、FILMTN、FS、エコロジーといった高機能ファイラーを使っていた人の多くが、Windowsに移行してからもファイルマネージャーやエクスプローラの使いにくさに耐えられず、Windowsでもこういったファイラーに移行していったと思われる。FileVisorや卓駆★ for Windows、WinFD等々といったものがよく知られているところだろうか。

さて、朝日の記事によると、ファイルバイザーで日時データを改ざんすると末尾の秒が自動的に偶数になると、なにやらファイルバイザーの仕様というかバグが裏目に出たみたいな受け取り方もできそうな記事の書き方になっているけど、末尾の秒が偶数になるのはなにもFileVisorを使ったからじゃなくて、FATの更新日時の仕様。

FileVisorを使ってファイル日時を変更してもNTFS上のファイルへなら奇数秒への変更だってもちろん可能である。

でも今回の記事は作成日時についてである。

作成日時については奇数秒での記録も可能であり、実際にFileVisorを使って試してみたが、何ら問題なく任意の奇数秒への変更が可能であった。

記事を書いてる記者もたぶんPCには詳しくないんだろうなぁ。なんだかごちゃごちゃになってきている。

誰か一度、この朝日新聞の記事を全部わかりやすいように整理してくれないかなぁ。

#9月28日追記

試してみた環境はWindows7上のVirtualPCにインストールされているXP Mode。

ここにFileVisor6.4.7.1をインストール。USB-FDDをマウントして、FD内のテキストファイルに対して実行した。

Before オリジナルの状態では

作成日時が2010年9月28日、22:43:52

更新日時が2010年9月28日、21:30:58

Photo

これがFileVisorでFD内のテキストファイルを右クリックし、ファイル属性の変更を選択、作成日時を変更するで指定の日時に2010/09/27 01:23:45を指定しているところ

確かにFAT/FAT32上では、奇数秒を指定しても偶数秒に丸められます。

との注意が書かれているが、作成日時については丸められることなく変更できてしまう。更新日時については確かに丸められてしまう。

After

こうして、ファイル作成日時を書き換えた後のプロパティ画面

確かに作成日時が2010年9月27日、1:23:45と変更されているのがわかる。

ロングファイルネームとショートファイルネーム

ここで少し書いたけど、今回はファイルネームの話。

元々古いDOS時代にはファイル名というのは8文字+3文字の拡張子形式で作成されていた。UnixやMacOS、同じマイクロソフトのWindowsNTのNTFSと呼ばれるファイルシステムでは以前からそれ以上の長いファイル名が使用可能であったが、FATでは長い間この制限があった。

DOSの頃からずっとパソコンを使い続けている人の中には、今でもファイル名は8+3文字で可能な限り半角英数で付けるという人がいたりする。

ちなみに半角英数で名付けるのは、万が一ディスクが破損するなどして、データレスキュー作業をする際に、半角英数ならば簡単にファイル名を入力することができるから。全角で名付けたりしていれば、必要最小限度のシステムで起動した際などにファイル名を入力できなかったり、そもそも文字化けしてしまいファイル名の表示すらできなくなってしまうことがあるから。

1994年に発売されたWindowsNT3.5において初めてFAT16のファイルシステム上でロングファイルネームが使用できるようになり、翌年のWindows95で一般向けにも普及しだした。

パス名付きのファイル名の長さ全体をパス長と言うが、

Windows95のGUIモードではパスバッファが259文字分しかないので、「C:\TESTFILE」ディレクトリの下にファイルを作成する場合には

259-12=247文字までのファイル名

しか作ることができない。

さらに深い階層や長いパス名のディレクトリにファイルをコピーすることはできない。ちなみにルートディレクトリのファイル名格納方法はMS-DOS1.0の頃から変わっていないので、長いファイル名を使うとファイル名の格納エリアがあふれてしまい、空き容量があるにもかかわらず記録できないという事態が発生する。

ちなみにフロッピーディスクでは255文字のファイル名を使用すると8個までしかファイルを記録することができない。

これがMS-DOSプロンプトになると、若干異なり、ファイル名の長さは255文字となるが、コマンドラインで一度に入力できる文字数がデフォルトで128文字となっているので、それ以上の長さにはできない。

昔懐かしいconfig.sysでshell=command.com /p /u:255 /l:1024 /e:2048と指定し、1行の大きさを大きくしても255文字が限界であるので、非常に長いファイル名をコマンドラインで扱うことはできない。

ファイル名に使用できない文字は「.」「,」「\」「/」「:」「*」「?」「"」「<」「>」「|」の各文字、英半角の大小文字は区別されない。

ピリオド以降を拡張子とするが、3文字までという制限はなく、ファイル名全体で255文字となっている。

ショートファイルネームとして使えない文字は、制御記号、スペース、「"」「*」「+」「,」「.」「/」「:」「;」「>」「=」「<」「?」「[

」「\」「]」「|」英小文字

複数のカンマをロングファイルネーム中に使用できるが、拡張子として識別できるのは最後のピリオド以降

スペースが入るファイル名は「""」で囲むことで指定が可能

ちなみにNTFSでのロングファイルネームは拡張子を含めて255文字まで、名前には大文字と小文字を使用できるが区別はされない。

使用できない文字は「?」「"」「/」「\」「<」「>」「*」「|」「:」

なおコマンドラインから作成する場合は253文字までとなっている。

ちなみにロングファイルネームが作られると必ず8+3形式のショートファイルネームが同時に作成されている。

ロングファイルネームが8.3形式以内の場合はショートファイルネームも同じものが作成されるが、長い場合には、先日も書いたように先頭からスペースをのぞいた6文字をショートファイルネームにつけ(但し6文字目が2バイト文字の1バイト目の場合は5文字目まで)「~1」「~2」の様に番号をつけていくことととなっている。

拡張子については拡張子部分のスペースをのぞいた先頭から3文字となる。

同じファイル名と拡張子を持つファイル名がある場合は作成順に番号が付いていく

ファイルが削除されるなどして中抜きになると、同じファイル名が次に出てきた場合にはその抜けた番号を使うことになっっているので、ショートファイル名と作成日時のタイムスタンプは同じ順序に並ぶのが本来の姿となる。

論理的には9+99+999+9999+65535=76641個のファイルが作成できるが、FAT16の場合は0バイト以外のファイルは1ドライブあたり最大65530個しか作れない。

なお、ロングファイルネームの名前を変更するとショートファイル名の番号が変化する。(新しいロングファイルネームとショートファイルネームを作成し、元のファイル名を削除するため)

ファイルのコピーをする際にコピー先で新規作成されたときと同じように新たな番号を割り付けるために、コピーされる順番によりファイル名が変わってしまうという現象が発生するので注意が必要となる。

ロングファイルネーム TESTFILE1.TXT ショートファイルネーム TESTFI~1.TXT

               TESTFILE2.TXT                               TESTFI~2.TXT

というファイルをコピーする際に、TESTFILE2.TXTを先にコピーしてしまうと

TESTFILE2.TXTのショートファイルネームがTESTFI~1.TXT

TESTFILE1.TXTのショートファイルネームがTESTFI~2.TXT

と変化してしまうので、厳密には気をつけなければいけない。

ちなみに8+3形式以下のファイル名でもロングファイルネームが作成される場合とそうでない場合がある。

TEST.TXT この場合はショートファイルネーム

test.txtやTest.txt この場合は英小文字があるので、ロング、ショート両方の名前が作成される

テスト.TXT 全角文字があるので両方作成

TESTTESTTXT ピリオドがないので拡張子無しの11文字のファイル名

12345678.123 ショートファイルネーム

(####).$$$ ショートファイルネーム

[TEST].TXT ショートファイルネームで使えない文字があるので両方作成される

アルファベットだけのファイル名であれば、ショートファイルネームのみの場合、ファイルアイコンで表示されるファイル名の最初の1文字だけは大文字表記となる。

なお、ショートファイルネームは普段エクスプローラを使用していても見えないが、コマンドプロンプトで「dir」コマンドを「/X」オプションを付けて実行すると、ロングファイルネームに対になったショートファイルネームを見ることができるし、WinFDの様なファイラーを使用すれば、簡単に見ることが可能である。

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