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2010年8月29日 - 2010年9月4日に作成された記事

2010年9月 1日 (水)

SPモード、現在までに判明した事実(随時更新)

SPモードの接続にはID、Passwordは不要。(回線に紐付いてるみたい)

SPモードメールの設定等に必要なパスワードの初期値は0000、iモードパスワードとは異なるので注意。

なんだかんだ言っても携帯電話のメールサービスであるので、携帯電話の回線でのみ送受信可能。無線LAN使用時には着信通知のみ。これは携帯電話のWAP Pushの仕組みを使っているから。

HT-03AでのSPモードメールはアプリのインストールと起動までは可能だが、通信を行う時点で機種判定ではねられる。そのうち対応アプリを作ってくれる人が出てきそうな予感。

ってかさっきのWAP Pushは使っている機種に関係なく送られてきているっぽいので、WAP Pushを検知してメールを見に行くような仕組みを作れば、HT-03AだけでなくドコモのSPモードメールアプリが対応していない他の機種やSIMフリー機、iPhoneでもPush受信可能なアプリができるんじゃないだろうか。

ちなみにSPモードは現時点IMEIのチェックをしていないのでSIMフリー機でも接続は可能。

※9月2日追記

9月1日だけだった模様。現在はSIMフリーiPhone等からは接続不可能になっているらしいです。HT-03Aからの接続は可能です。

なお、SPモードで接続した際、端末にはプライベートIPアドレスが付与される。

FOMA回線を二回線所有しているときに、A回線をSPモードで接続している際に、B回線のメールをiモード.netメールアプリを使って送受信することは可能。つまりスマートフォン1台で2回線のメールのPush受信が可能となる。

SPモードの契約と同時にiモードを解約して、アドレス移行をしている人が多いようだが、こうするとFOMAカードをガラケーに戻した際には音声通話しか利用できなくなる。iモード契約を残したままSPモード契約をすると、SPモードサイトから双方のメールアドレスを入れ換えることが可能なので、どちらの端末にFOMAカードを挿入しても同一アドレスで使用可能となる。どうせ最大半年間はSPモードは無料で利用できるし、その後もISP割があるので、あせってiモードを解約する必要はないと思われる。

上記契約をしていれば、HT-03AでSPモードを契約してもメールアドレスをガラケー側に置いておけばiモード.netを使いメール送受信が可能。しかも芋煮が最新版でPushに対応したので、HT-03Aでもほぼリアルタイム受信ができる。

自分のように2回線でガラケー2台とT-01B、HT-03Aを使っている場合、T-01Bで使う場合はメールアドレスを入れ換えてSPモードメール+ガラケーBのメールをiモード.netアプリで受信(ガラケーB宛メールはどちらの端末でも送受信可能)。HT-03Aで使う場合はメールアドレスをガラケーAに戻した後でHT-03Aで芋煮を使い、戻したアドレスをiモード.netで受信、もう一回線の方はもう一台のガラケーBでそのまま使用すればOKということになる。

9月4日追記

なお、SPモード契約により新たに付与されたもう一つのメールアドレスについては、ドコモwebメールのアドレスを取得(無料)しておいてガラケーからiモードメール自動保存を行うようにしておけば、リアルタイムではないし、ドメインが変わってしまうものの、webブラウザーから送受信が可能となる。ドメインを変えずdocomo.ne.jpドメインそのままで使いたい場合は、iモード.netの契約を行えばwebメールとして送受信可能になる。

moperaUスタンダードプランを契約していて、moperaメールを使っていた場合は、APNをspmode.ne.jpに変更してSPモードで接続していてもmoperaメールの送受信は従来通り可能(勿論受信に関してはPush配信がかかる)

A回線のmoperaUライトプランは使わなければ基本料金も発生しないので、あえて解約する必要もなく、そのまま継続でよし。

9月1日、SPモード使用までの流れ

SPモードサービスイン、本日の流れ

既にSPモードのAPN設定についてはspmode.ne.jpであることが判明していたので、前日に端末に設定済み。

午前2時過ぎ、SPモードメールアプリがダウンロード可能になった模様。

朝、8時前、SPモード契約後、同モードで節約しないとダウンロードできないと言われていたが、実際にはダウンロード可能であったためにT-01Bにダウンロード、インストール。

試しにHT-03Aでもダウンロードしてみると、ダウンロードもインストールも可能というより起動も出来た。

午前9時、時報が鳴ると同時にドコモインフォメーションセンター151へダイヤル。音声ガイダンスで2を選んで進んでいく人が多かったみたいだが、ガイダンスを聞くことなくいきなり「0」(オペレータつなぎ)をプッシュ、しばらくコールが続いた後でオペレータのお姉さんにつながりサービスの申込開始。

電話でお姉さんと会話中、Twitterを見ているといろいろな書き込みが流れていくが、ドコモインフォメーションにつながらない人が多い様子。時報と同時にかけて、直接オペレータにつないだのが正解だった模様。

全ての作業が終わるまで約15分弱、アプリのダウンロード等の説明については既にダウンロード済みなのでといって断る。概ね10分程度で使えるようになるとのことであったが、電話終了後APNの設定を変更してみると、10分も待たずに使用できることを確認。

メールアドレスを今までのアドレスと今回新たに付与されたアドレスを入れ換え、メールの受信についても確認。

HT-03Aの結果を含めて、一日使ってみて、いろいろいじった結果判明したことについては、別にまとめることとする。

HT-03AでSPモードメールアプリは動くのか

とりあえず、HT-03Aでもインストールできてしまった。

起動もする。使えるのかどうかはまだ不明。

9月2日0時47分追記

送受信を行った時点で機種判定ではねられ、使用できないことが判明

SPモードメールとiモード.netメールの併用?

現在、A、Bの2回線のFOMAを契約していて、1台(A回線)をスマートフォン(T-01B)で利用中。

B回線をiモード.netの契約を行い、このメールアドレス宛に来たメールをiモード.netアプリを使ってA回線のT-01Bで受信している。

この状態でA回線をmoperaからSPモードにISP変更を行い、SPモードメールアプリを使ってAアドレスを受信できるようにすると、AB両方のメールをT-01Bの1台でプッシュ受信できるようになるのだろうか?

後程実験。

SPモードメールアプリ

現在9月1日、8時前。

サービスインまであと1時間。

SPモードメールのアプリは、WindowsMobile、Androidともにすでにダウンロード可能状態になっている模様。

2010年8月29日 (日)

FOMAカードで使えてAndroidで動いているiPhone3G

ほとんどiPod Touch状態になっている我がiPhone3G、先日いろいろいじっていたらとうとう文鎮化してしまった。

電源を入れても、リンゴマークから進まず、そのまま電源が再起動されてまたリンゴマークのままという状態の繰り返し。

仕方なくiTunesに接続して復元することになった。

今までは、いろいろな理由でOSを3.1.2を使用していたのだが、この際なので思い切ってiOS4の4.0.2にしてしまった。

3GでiOS4は重いという声があちこちから聞こえてきており、Apple社もそれを認めているらしいけれど、復元した素の状態の3Gだからか、思ったほど重くもなく、これなら大丈夫かなという感じだったので、とりあえず4で使ってみるか。

で、なにやらいろいろネット上で情報を収集していると、iPhone3GでもAndroidが動作可能になったとのこと。しかもiOSとのデュアルブートが可能らしい。

復元したばかりで失敗してもさほど大きな影響もないことから、Androidインストールにもチャレンジしてみた。

必要な条件はあらかじめJailbrakeをすることと、日本時間8月29日17時現在ではMacかLinuxの環境が必要なこと。もうまもなくWindows環境でも簡単に導入できるようになる模様。

といことで、iOS4にアップグレードしたばかりのiPhone3GをJailbrake、その後Macintoshを借りてきてAndroidを導入してみた。導入は実に簡単。ツールを起動したら後はワンクリックだけ。時間にして10分くらいだろうか。あっという間にデュアルブート環境が実現してしまった。

元祖Google携帯のHT-03AのOSがAndroid 1.6なのにiPhoneに入れたAndroidは2.2。

ちなみにFOMAカードでの音声通話も問題なく可能だった。

こうしてFOMAカードが入ってAndroid2.2で動くiPhone3Gの完成。

電源を入れ直すたびに起動OSの選択画面が出て、好きな方で起動可能。PCのデュアルブート環境とほとんど同じ感覚。

ただ、Androidの方は、省電力モードが働かないのか、電池の消耗が異常に早く、本体の発熱もすごく、まだ実用にはちょっと遠いかも。

しかし、人に見せたときのインパクトはすごく、見せた人見せた人みんなが驚くのはおもしろい。

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