お天気ブログパーツ

XPERIAに関するお買い物はこちらから

Amazon

  • デジモノステーション増刊『SIM PERFECT BOOK 02』
  • はじめての格安SIMフリー入門
  • デジタル・フォレンジック概論~フォレンジックの基礎と活用ガイド~
  • 格安SIMカード マル秘 活用術 (ハッピーライフシリーズ)
  • “カワイイ"をシェアする写真術 (別冊ステレオサウンド) [ムック]
  • 携帯MNPで確実に稼ぐ合法テクニック  (MSムック ハッピーライフシリーズ)
  • All about ThinkPad 1991‐1998―History of the IBM ThinkPad notebook computers
  • アキバ署! 03 (アフタヌーンKC)
  • アキバ署! 02 (アフタヌーンKC)
  • アキバ署! 01 (アフタヌーンKC)

なかのひと

  • 無料アクセス解析
無料ブログはココログ

Google Analytics

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月に作成された記事

2010年10月29日 (金)

iモードとspモード、メールアドレスの入れ替えで入れ替わらないメール

ドコモのスマートフォンでspモードを契約する際に、iモード契約を残したままspモード契約を追加すると、それまで使用していたiモードメールアドレスに加え、新たにspモードメールアドレスが付与される。

この2つのメールアドレスは、spモードのメール設定サイトから相互に入れ換えることが可能であり、この作業を行うことで、これまでiモード携帯電話機で使用してきたメールアドレスをそのままスマートフォンで継続して使用することができる。

この結果、従来iモード携帯電話機で受信していたメールマガジンや各種お知らせメールなどもそのまま受信できるはずなのだが・・・

先日、スマートフォン側で使用しているFOMAカードを久々にiモード携帯電話機に挿入。

いつものメールアドレスを使うためには、FOMAカードを差し替える前にメールアドレスの入れ替えを行っておかなければならないのだが、うっかりその作業を忘れたままメールチェック。

すると、何故か未読メールが数通。誰にも教えていないはずなのにスパムメールかと思って受信ボックスを開いてみると、確かに自分宛のメール。

DCMXの支払額確定の案内やDCMXのキャンペーンのお知らせ等のメール、いずれもDCMXからのメールである。

DCMXはドコモが手がけているクレジットカードサービス。毎月々の支払額確定通知などを契約している回線のiモードメールアドレス宛に通知してくれるサービスがあり、この設定を以前行っていた。

当然これまで使用してきたメールアドレスを登録していて、そのアドレスはspモード契約後はspモードメールアドレスと相互に入れ換えているので、元のメールアドレス宛に送られてきているメールであるならばスマートフォンで受信できなければならない。

ところが実際には、入れ換えてしまった元々のspモードメールアドレスとして付与されたアドレスに送られてきている。DCMXの設定画面に入りメール配信の設定を見ると、何と勝手にアドレスが変更されてしまっていて、本来のspモードメールアドレスになってしまっている。

これって、iモード契約を残したままspモード契約をしたからこうなったのか?

試しに、再びspモードのサイトからメールアドレスを入れ換えて、元々のアドレスに戻してからDCMXのサイトにアクセスすると、配信先アドレスも元通り。

どうもDCMXのメール配信というのはアドレスに対して送られているのではなく、iモードに設定されているメールアドレスとDCMXの配信先アドレスはリンクしているようだ。どこかシステム的につながっているのかもしれない。

DCMXを契約しているiモードユーザーがスマートフォンに移行した場合にiモードを解約してspモードだけの契約にした場合、DCMXからのメールは送られてこなくなるのか、それとも引き継いだアドレス宛に送られてくるのか、どうなるんだろう。

これは一度ドコモに問い合わせをしなければいけない。

2010年10月26日 (火)

spモードメールアプリ2度目のアップデートがもうすぐ実施

ドコモのspモードメールアプリが11月28日、2度目のアップデートが行われるらしい。

28日はGalaxy Sの発売日。既にGalaxy Sのホットモックにインストールされているspモードメールアプリのバージョンは既存のspモードメールアプリより新しいことが判明しているので、おそらくそれにあわされるのだろうと思われる。

なお、28日のアップデートはAndroid用アプリだけでWindowsPhone用は出ないと思われる。

それだけWindowsPhone用アプリが安定していて、逆にAndroid用アプリのできが悪いということなのだろうか。

アップデートのついでに機種チェックを外してくれればどれだけうれしいか。まぁ絶対にやってくれないんだろうけど。

ちなみにXpeliaのOSアップデートは11月10日だという噂も

HT-03A、アメリカT-Mobileは2.2アップデートを先日開始したばかりだけど、ドコモは・・・

2010年10月18日 (月)

そして最後はX31復活

障害対応第三弾は愛機ThinkPad X31。

どうやっても元に戻らないX31、外部ディスプレイを使って表示させていても、いつもより動作が遅くなっておかしい。

ThinkPadのジャンク、中古を多く扱っているPC NET 大阪1号店が移転しちょうどプレオープンだったので代替機を探しに・

今や新品のノートPCでも2万円も出せば手に入る時代にあえてX31である。やっぱりなじんでいる使い慣れた環境がいいのと、今までのHDDをそのまま使えるのがいい。少し前にも書いたが、メールチェックやちょっとしたネット上の情報収集ならX31でも十分すぎるスペックである。

店内に入ると思った通りX31が数多く売られていたが、やはり数千円のジャンク品の中では代わりになりそうなものがない。

電源が入って展示されている方を見てみるとX31は何台か展示されていた。X31は同じ型番でも世代によってCPUが微妙に異なっていて、クロックが1.4GHzから1.6GHz、1.7GHz、HDD容量や無線LANの有無等でいくつものバリエーションがある。

展示品を見ていると、プレオープン記念土日限定のX31が目に付いた。CPUは自分が持っているのと同じ最終タイプ。見た目も上蓋に少し亀裂が入っていてOS無しだったが、それ以外は自分が持っているものよりも綺麗な気がしないでもない。展示品のX31の中では一番売値が高かったが、土日限定で3千円引きとなり、一番安くなっていた。

ウルトラベースやACアダプターがだぶってしまうが、他の少し下のグレードのX31はHDDの容量も半分しかなかったけどOS付きと言うこともあってか、2千円ほど高くなっていたので、どちらにするか迷いもしたが、HDDは今のものを入れ替えればいいし、WindowsXPのプロダクトキーそのものは付いていたので、もしも今までの機種が復活でもしてもHDDイメージをコピーしてやって使うことができる。

ということでこの特価品を購入。

これで、もう冬ボは何も買えなくなってしまった。(きつーいお達しが)

家に持ち帰って早速チェック。なんと電池も生きている。上蓋のわずかの破損以外はかなり程度良好である。部品取りで自分のものを修理しようかと考えていたが、そのまま使用することに決定。

HDDを入れ替えて、念のため調子が悪くなった直前までシステムの復元を実施。おそるおそる起動すると何の問題もなく(同一のハードウェア構成なので当たり前か)起動。

無事に復活することができた。これで当分X31を使い続けることができそうである。X31は歴代ThinkPadの中で一番長期間つきあう機体となりそうだ。

ちなみにX40のジャンクがオープン記念に大量に出ていた。今回は我慢したけど、思わず手が出そうになってしまう価格だった。1.8インチHDDじゃなければ間違いなく買ってしまっていただろう。

X40と31ってHDD以外のメモリとか電源アダプタの互換性ってどうだったっけ?

今週、来週と、仕事帰りにもし寄るようなことがあって、そのときにまだ残っていれば買ってしまうかもしれない。

今度はNASのHDD換装

次はRAID5構成の1個のHDD障害

NASはIO DATAのHDL4-G1.0、250GBのHDD4個のうちの1個が障害である。

最近のHDDの大容量、低価格化はすさまじく、今では2TBのSATAタイプでも8000円程度である。

思い切って大容量を買ってしまいたいが、RAID5構成のHDDなのでそれは無駄になる。仕方なく250GBのHDDを調達することとしたが、パーツ屋に行ってもなかなか売っていない。たいてい300GB以上からである。

数軒はしごして、何とか発見。元々入っていたものとは異なるものであるが無事250GBを調達。

帰宅して早速換装。このHDL4シリーズはHDDの換装はとても簡単。ドライバーで筐体のネジを外して蓋を外し、あとはHDDを固定しているネジを外す。ネジは合計たったの4本。元のHDDを上に抜き取り、新しく買ってきたHDDを差し込んで終わり。

後は電源を入れれば、自動的にRAIDの再構築が始まり、気がつけば元通りに。はじめて味わったRAID5の恩恵。これで自分や子供が見るために撮りだめた番組は消えずにすんだ。

ところで日本橋を歩いていて気がついたのだが、先日の摘発の影響からか、路上や店頭で無銭LANアダプターを売っていた業者が全く姿を消していた。摘発前は土日はもちろん平日でも堂々と売られていたのに、本当に一人も見なくなってしまっていた。

代わりにその場所にはメイドさんが食べ物を売っていたりした。

ちなみにマジコンについては、相変わらず。

RD-X9購入

先に書いたRD-XD92Dの不具合。

ケーブルだけでは完全復旧しなかった。次はHDDの完全初期化、それから換装、電源基板のタンタルコンデンサの交換としていけば何とかなるかもしれないが、とりあえず代替機を調達することとした。

我が家のRD-XD92Dの一番の用途はスカパー!(SD)の録画。スカパー!連動機能が付いている機種を探してみたが、最近はスカパー!HDに移行してきているので、対応機種がほとんど見あたらない。

既にブルーレイレコーダはSONYのものがあるので、あえてDVDレコーダーのRD-X9を調達することとした。RD-X9は2TBの内蔵HDDに加え、最大2TBのUSB外付けHDDを8台まで使用可能なDVDタイプのフラッグシップレコーダーだが、まもなくブルーレイ対応のフラッグシップ機RD-X10が出てくることから、もはや流通在庫のみでそこら辺では入手困難となっている機体である。

なるべく安い店をとネット上で探しまくりようやく入手。土曜日に手元に届き早速XD92Dと入れ替えてセットアップ。現在ネットdeダビング機能を使い、XD92Dのコンテンツを待避中。PC経由でNASにコピーするよりも早く順調にコンテンツ移行中。不思議なことに今のところ再生エラーも起こらず。

XD92Dは全コンテンツの以降が終われば、いったんHDDを完全初期化することとする。

もし万が一これで復旧でもすればラッキー!だめならいずれHDDごと交換して予備機へで、実機のX9を触って気がついたのだが、X9にはQuicktimeによるネットdeモニター機能やネットdeリモコン機能が無くなってしまっているでは無いか。ちょっとショック。

特にネットdeモニター機能は、リビングでスカパー!が見られない時に、XD92Dの外部入力端子に接続された映像を自分の部屋のPCに配信して見るのに重宝していたのに、これが使えないとは。

仕方なくHDD以外は特に問題なく動作しているXD92Dの外部入力にもスカパー!の映像を入力。ついでにスカパー!チューナーの赤外線を使ったAVマウスケーブルでXD92Dを制御できるように設定。データケーブルによる連動ケーブルはX9に接続してあるので、X9の番組表から録画した場合はX9で録画。スカパー!チューナーの番組表で録画予約した場合はXD92Dが録画する(無事動作すればだけど)ようになった。

TS録画したコンテンツについてはiLinkケーブルを使い接続すればXD92DからX9に移行できるらしいので、早速ケーブルも購入したのだが、他にもいろいろ店を回っていたために最初に買ったことをすっかり忘れてしまい、何時間か徘徊した後、帰る直前にまた別の店でケーブルを買ってしまうという大ボケをこいてしまった。

2010年10月17日 (日)

怒とうの故障ラッシュ

先日、炊飯器が調子悪くなって、買い換えた。

次に、東芝のHDD/DVDレコーダーRD-XD92DのHDDがここしばらくどうも調子悪い。電源を入れた後で、必ずといっていいほど「ディスクをチェックしてください」のメッセージが流れ、録画予約した番組も取り始めて少し経つとエラーが出て失敗する。仕方なくずーっと電源を入れっぱなしにしていたのだが、それでも調子が悪くなってきた。

今のうちに録画してある番組を待避しようとしても、これまでに録画している番組の再生にまで失敗してしまうことが起こってきた。

元々この機種ってのはいろいろ不具合の多い機種で、ネット上ではあまりいい評価は聞かない。我が家でも購入してすぐにHDDのエラーが発生し、初期不良扱いで交換してもらっているのだが、それ以降約5年間ほどは順調に稼働し続けていた。

とりあえずインターネット上でいろいろ情報収集をするとHDDのケーブルを交換すると改善されるらしいとのことで、早速シリアルATAのケーブルを2本買ってきて交換。

確かにいったんは復旧したっぽい。これまで再生できなかった録画コンテンツも再生できるようになったので、今のうちにネットdeダビング機能を使いNASの方へ待避させていたが、やっぱり調子悪い。どうしてもエラーが出る。

次に調子が悪くなったのは先のレコーダーから動画を待避させているNAS、RAID5のものだが4基あるHDDのうちの1基がだめになったようでエラーが発生。RAID5なので幸いにもデータは大丈夫だが、エラーが出っぱなしなのは気になる。

そして次におかしくなったのは、我が愛機ThinkPad X31。CPUファンがおかしいようで、夏場など高温になると保護が働いて勝手に電源が落ちてしまうことが多発していたのだが、今度はこれに加えて画面表示までおかしくなってきた。これまでからも液晶バックライトの輝度が落ちてきて赤みが出ていたのだが、ここ数日前から勝手に液晶表示が消えてしまうようになってしまった。

電源を入れた直後は表示されているのに、Windowsのログオン画面になる頃には消灯。バックライトが消えているのではなく完全に消灯状態。外部ディスプレイをつなぐと外部には正常に出力されていて、液晶との同時表示モードにするといったん表示するのだが、数分経つとまた消灯。これの繰り返し。最後には電源が落ちてしまう。

ThinakPadのBIOSの初期化、省電力設定の見直し、ユーティリティの再インストール、ディスプレイドライバの再インストールを行ったが、解決せず。

自分の部屋にはCorei7のWin7デスクトップ機も持ってたりするのだが、リビングにおいて普段のメール送受信やちょっとした情報収集、このブログ更新など主要なことは今でもThinkPad X31がメイン機であるだけに使えないのはつらい。

というわけでこれらを解決することとする。

2010年10月16日 (土)

ドコモのSIMカード単体発売って以前からやってるよね?

少し前の話になるけど、読売新聞に「ドコモ、SIMカード単体で発売へ」という記事があった。

記事によると、

NTTドコモの山田隆持社長は5日、携帯電話端末を通話契約した電話会社経由でしか使えなくしている「SIMロック」が来年4月に解除されるのに合わせ、電話番号情報を記憶する「SIMカード」を単体で販売する方針を明らかにした。国内の大手通信会社がSIMカードを単体で販売するのは初めて。

とのことなんだけど、ドコモって昔から単体販売やってるよねぇ。っていうかソフトバンクもやってるんじゃないの?

HTC社とか以前のノキアって、日本国内でもSIMフリー端末の販売を正規にやってたけど、これってドコモやソフトバンクへ持ち込んで契約するものだったはず。

ドコモの場合は必ずしも電話機の購入を伴わなくても、端末持ち込みによる新規契約の受付はやってたし、しかも8月1日の契約約款変更で、技適マーク付き端末持ち込みによるバリュープラン契約まで可能と解釈できるようになっている。まぁこれは、バッファローのポータブルWiFiが販売されるに当たっての変更だったんだろうけど、これにより技的マークさえ取得していればドコモ端末じゃなく、たとえばSIMフリーのiPhoneなんかでもバリュープラン契約が可能になったということ。

何で今更こんな報道が流れるんだろう。やっぱりSIMロック解除に向けての動きと関係があるんだろうなぁ。

改めて他社へのけん制なんだろうなぁ。

ちなみにソフトバンクでもたとえばプリペイドUSIMカードは、約款上単体での販売もありなはずなのだが、買い増しで余った端末をプリペイドで使おうと思っても、USIMを発行してくれず、端末を買わないとだめと言い張るショップが非常に多い。

しかもなぜか事務手数料まで請求する店があったりする。(プリペイドサービスには契約事務手数料は発生しない)

2010年10月13日 (水)

FileVisorの実行履歴?

朝日新聞の記事、「FD改ざん「あまりに稚拙」 矛盾ない書き換えは困難」の最後、

タイムスタンプ変更機能がある別のソフトを製作した男性(43)は「検察官がこのソフトの存在を知っていたことに驚いた。日時を変えなければ、使う必要がなく、捜査で使うなど考えられない」と語った。

日経新聞の記事、「改ざん利用のソフト4年以上前に導入」によると、

改ざんに用いたソフトを最高検が解析したところ、ソフトは少なくとも4年以上前に前田検事の私用パソコンに導入されたが、今回の事件以外の使用履歴はないことが8日、検察関係者の話で分かった。

まず、朝日の記事、FileVisorって高機能ファイル管理ソフトだよね。日時を変えなければ、使う必要がなく、捜査で使うなど考えられない」と言い切れるものなんだろうか。

FileVisorには、高度なファイルビューワー機能が付いていて、メディア内のファイルの状態や、ツリー構造、各ファイルのタイムスタンプとサイズ、ファイルの属性などが一目で分かり、ファイル管理という点ではエクスプローラよりもはるかに優れているのは当たり前であり、またたとえば、意図的に拡張子をリネームしてファイルを隠そうとしていたりしても「Enterキー」一つたたくだけでファイルの中身が見えて、そのヘッダー情報から拡張子偽装が見抜けたりもする。またWindowsは実フォルダの他にエクスプローラ上から見えるフォルダ構造と現実のディレクトリ構造とが異なっている仮想フォルダなどもあり、何かとこういう場面でコンピュータを調べたりするのにはエクスプローラより高機能なファイル管理ソフトの方が適していると思うのだけど・・・

ちなみに自分はFileVisorではなく、WinFDを愛用しているが、ファイルの操作でエクスプローラを使うことは皆無。なんと言っても、いちいちマウスを使わなくともキーボード操作のみでたいていのファイル操作ができてしまうことと、動作が軽いこと。更に誤操作のおそれがほとんど無いことなどが利点だと思う。

捜査でも十分に使えるんじゃないのかなぁと思うけど。

なんかこの記事読んでると、日付改ざんするためだけの悪いことをするソフトみたいな印象を持たれてしまうんじゃないのかなぁ。ファイルのコピーや移動、削除はもちろん画像の閲覧、音楽ファイルの再生等々、いつでもWinFDを使ってる自分は大悪人ですか。

で、それから日経の記事にあるFileVisorの実行履歴。

FileVisorはプリインストールされているわけでもなく、わざわざシェアウェアとして配布されているファイル管理ソフトをダウンロードしてインストールしているわけでしょ。配布されている圧縮ファイルのまま置いていたのならまだわかるけど、4年も前にインストールして、今年の7月13日まで一度も起動させていないなんて、普通はあり得ないんじゃないのかなぁ。だってファイル管理ソフトをわざわざダウンロードしてインストールまでするってのは、絶対に己の意志として実行しているわけでしょ。日付を変更するためじゃなくて本来の使い方をするためにインストールしたんじゃないのかなぁ。

普通、インストールしたら直後に確認のために一度起動させない?

ちなみにプログラムの実行履歴は、レジストリファイル内2カ所にrot13で暗号化されてプログラムの実行回数と実行履歴が保存されているし、Windowsのシステムフォルダ内の\Prefetchフォルダやプログラムファイルのタイムスタンプを見れば最後に実行された日時が特定できる。おそらくこれから出てきたんだろうと思う。Prefetchファイルの作成日時とかはどうだったんだろ?Prefetch内のファイルって、確か一度実行したらずっとあるわけでもなく、フォルダ内のファイル数だったか何かで勝手に削除されるはずなので、ここのファイル作成日時=一番最初にファイルを実行した日時と言い切ることはできないようだ。まぁレジストリ内の実行回数が1ならば、Prefetch内のファイルのタイムスタンプや実行ファイルのあるフォルダやスタートメニューへのショートカットの作成日時等で特定できそうだけど。

ちなみにこのレジストリの記録は、プログラムの実行ファイル名だけを記録しているので、仮にFileVisorをExcelという名前にリネームしていたり、ExcelをWinnyという名前にリネームしていたりすると、とんでもない実行履歴が出てきてしまう。

またこのレジストリに実行記録を残すユーザー操作追跡機能ってのは、XPのスタートメニューをクラシック表示にしている人には全く不要な機能なので、パフォーマンス改善のためのTipsとして無効にするという方法がネット上や雑誌等で数多く紹介されている。そのために必ず記録されているという情報ではなく、この調査が使えない場合もある。

2010年10月11日 (月)

今日はヘトヘト

今日はやばい。

普段運動不足なのに子供の運動会、はしゃぎすぎた。身体の節々が叫び声をあげてるので、書きたいことがいっぱいあるけど何も書けない。

一太郎の話、FileVisorの実行履歴の話。それからFOMAカードの単独販売の話とか、また改めて・・・

2010年10月 7日 (木)

プラズマクラスター内蔵携帯電話機

8月17日の記事で携帯できるプラズマクラスターイオン発生器が発表されたことを書いた。

その中で

これだけ小さくなると、次は携帯電話機に内蔵されてしまいそう。来年の春モデルとかで出てきたりして。

とか冗談半分で書いていたのだが、どうやら現実の物となりそうである。

5日から9日まで幕張メッセで開催中のCEATEC JAPANの会場内でプラズマクラスターイオン発生器内蔵携帯電話機が参考出品されているとのこと。ちなみにナノイー発生器内蔵の携帯電話機用充電器も展示されているとか。

これは本当に来年の春か夏頃には市場に登場しそうな気がする。

今後出てきそうなものとして、裸眼3D液晶、フルセグメント地デジチューナー、そして空気清浄機。

冗談が冗談でなくなりつつある。

そのうちシャープペンシル内蔵型とか三つ叉コンセントとして使えるような携帯電話機だって・・・

2010年10月 6日 (水)

FD改ざん事件、一太郎のメタ情報について疑問点解決

9月22日以降、このブログでもいろいろとFD改ざんに関していろいろと書き込んでいて、すきまっ風さんからいろいろと調べていただいてコメントをいただいていた。

その中で一太郎自身がどこで使っているのかよくわからない更新日時らしきデータがファイル内に存在するということがわかってきたのは、ここの過去の記事を読んでもらったらおわかりになると思う。

最近、ゆっくりとした時間が取れなかったので、自分自身で検証できていなかったのだが、とりあえず何も文字が入っていない一太郎文書ファイルを作成し、一旦保存。そのファイルを開いて、何もせずに上書き保存。さらにもう一度上書き保存。

この3つのファイルをそれぞれ比較した際に1つ目と2つ目では新たなメタ情報が追加されファイルサイズが増加、2つ目と3つ目はファイルサイズは変化しないものの、バイナリレベルで調べるといろいろと変化が生じていることがわかった。

この辺のところが、いろいろと今回の件でネット上を調べていても、あまり触れられておらず、FD改ざんを扱ったブログを見ていてもそこまで技術的に書いている人も発見できず、今度じっくりと調べようと思っていたところ、ネットエージェントさんのブログFD改ざん事件についての技術的考察で、詳しい解説がなされた。

この記事を読めば、デジタルフォレンジック的な観点から、今までこのブログで書いてきた疑問点がほとんど解決してしまう。

先を越された。というか、まだまだ勉強不足だなということを痛感。ひょっとしたらEncaseとかFTKといったツールを使えば簡単にわかるようなことなのかな?

で、このブログの技術的考察を読んでみると、やっぱりタイムスタンプを変更しただけでなく7月13日にファイルの上書き保存を行っていたみたいで、すきまっ風さんの仮説が的を射ていたようだ。

って事は、タイムスタンプを変更するなんかよりも、当該一太郎の文書ファイルの内容そのものも変わっているかもしれないってことにならない?ファイルのタイムスタンプ改ざんよりももっと大きな問題にならないの?

これは騒がないでいいんだろうか?

ちなみに電磁的記録を証拠として扱う際の注意みたいな内容は、2006年3月1日にメールを照明するためにはという、当時の政界を騒がした偽装メール問題に関しての記事で扱っている。

最近では特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会の「証拠保全ガイドライン 第1版」が非常にわかりやすくまとめられているので、興味のある人はどうぞ。

T-01Bアップデート完了

噂通り本日公開、早速インストールしたが、結構面倒くさい。

ZIPファイルをダウンロードし、解凍したファイルをマイクロSDのルートに置いてから実行する必要がある。

このアップデート方法、初めてスマホを使う人には少し敷居が高いような気がする。

アップデートした結果、確かにタッチパネルの操作性が向上していると感じられる。

最初からこうだったら、この機種の評価はもっと高くなっていたに違いない。

ちなみにアップデートはタッチパネルの改善のみで、パフォーマンス向上だとか、その他の不具合対策等は無し。

パフォーマンス向上とかも期待してたけど、今回はタッチパネルの改善のみ。

ところで同型機のIS02にはアップデートは無いのだろうか?

2010年10月 4日 (月)

T-01Bのアップデートがあるらしい

インターネット上の噂によると、明日10月5日にT-0Bのアップデートが公開されるらしい。

アップデートの内容はタッチパネルの不具合の改善だとか。

ついでにもう少し軽くなるといいんだけど。

2010年10月 3日 (日)

当ブログのアクセス傾向

当ブログで一番のアクセスがある記事は、印刷できないPDFを印刷するにはという2006年3月に書いた記事である。

アクセス履歴を調べてみても、個人からのアクセスと思われるもの以外にも、企業や公的機関からのアクセス等もあり、困っている人が結構多く、それなりにこのブログも役に立っているのかなという気にさせられる。

先月になってからは、SPモードのサービスインやサイバー攻撃予告に始まる一連の騒動、それから例のFD改ざん事件とタイムリーなネタを扱ったせいか、普段はそんなにアクセスがないようなこんなブログでもかなり大勢の方に閲覧してもらったようで、ありがたいことである。

そして先週の金曜日、さらにアクセス数が急上昇して、これまでの約3倍にもなった。何がそんなに急に増えたのかと思ったら、一昨年の12月に書いた映画「252 生存者あり」を見てきた(ネタバレ注意)という記事だった。

何で今頃になってこんな古い記事がと思ったら、金曜日にテレビで放送してたのね。当日は夜遅く帰ってきたので終わりのちょっとだけしか見てないんだけど、エンディングえらいぶった切りされてなかったかい?

一応録画予約してあったので、また後でゆっくりと見るつもりだけど、あんな終わり方じゃなかったよなぁ。あの後エンドクレジットが流れていく中で話が続いていく様に記憶してるんだけど・・・

そういや「海猿3」っていつまでやってるんだろ?

2010年10月 1日 (金)

T-01Bで改札通過

昨日届いた、T-01B用ケース

特徴は昨日にも書いたようにカードホルダーを備えていること。

今朝早速通勤に使用しているPiTaPaカードを装着し、おサイフケータイ通勤にチャレンジ

いつもの地下鉄駅で腰のケースからT-01Bを取り出し、颯爽と改札口を通り抜ける

はずだった。

あれ?改札が開かない。改札機にはなにやらメッセージが表示されている。どうもカードを認識できていないようである。

朝の通勤時間帯、次から次へと改札を通り抜ける人がいる中で、改札口を閉じてしまい、いい迷惑だ。慌ててケースからカードを抜き取りカード単体でかざし直して改札を通過。

駅に着いてから、出札時。降車駅は乗車駅よりも更に乗降客が多いので、ここは素直にカード単体で出札。

そういやずっと以前にiPhoneの背中にPiTaPaを重ねて改札を通ろうとしたときも通れなかったことがあったことを思い出した。

やはり、携帯電話機内部の電子部品等が何らかの干渉をしているのだろうか。このケース以外にもiPhoneでも同様のカードホルダー付きのケースが売られているが、これらを使用している人は、ICカードを利用できているのだろうか。

昨年の夏ころだったかソフトバンクモバイルがiPhoneをおサイフケータイにするつもりなのか、iPhoneの背面にはるFelicaチップのシールやFelicaチップ付き背面カバーなどを試作し、ユーザーにいくらなら使うか等々のアンケートを取っていたことがあった。

きっとソフトバンク秋冬の新製品発表会で、発表されるのだろうと思っていたが、あれから1年が経過している。試作してみたもののやはりうまく機能しなかったのだろうか。

さて、帰宅時。今度はPiTaPaに重ねて、手持ちのスキミングガードを一緒に入れて、T-01BとPiTaPaカードの間にシールドを施してみた。

朝みたいなことになると嫌なので、改札の前で人通りが少なくなるのを待って、おそるおそるかざしてみると改札機は閉じることなく、またディスプレイに残金が表示され、無事にカードを読み取ったみたいである。改札口に進んでみてもゲートが閉じることはなかった。降車時もおそるおそるかざしてみたが無事に通過することができた。

これで、明日の朝は堂々とT-01Bをかざして電車に乗れそうである。

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

facebook

twitter

#XPERIAアンバサダー