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2010年9月19日 (日)

海保と警察の組織

今回のサイバー攻撃、発端の一つに尖閣諸島での漁船逮捕があると思われる。

とうぜん海の上で司法警察権を行使したのは海上保安庁である。

さて、警察庁のサイトが攻撃を受けたらしいという報道がなされた。一時的につながりにくい状態になっていたという。

警察庁が公式に発表した様子がないので、本当に攻撃を受けていたのか単なるアクセス集中なのかはわからないが、これを中国からの抗議の攻撃だとすると、中国人って海上保安庁が警察庁の組織だとでも思っているんだろうか。

海上保安庁は国土交通省の外局であり、国家公安委員会の下に置かれている組織ではない。確かに一時期省庁再編の話の時に、海保を警察に組み込むという案も出たようだが、結局その話は流れて、国交省の外局として続いている。ちなみに気象庁や観光庁も国交省の外局である。

海保への抗議が警察庁への攻撃だとすれば、間違いもいいところである。

日本の国の仕組みをきちんと勉強してから抗議しろって。

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