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2008年8月に作成された記事

2008年8月23日 (土)

山田耕嗣さん逝去

BCLの神様、山田耕嗣先生が亡くなられたというのを2ちゃんねるのニュース速報+で知った。

70年代から80年代初めにかけて中高生を中心に一大ブームを築いたBCLの第一人者で、海外放送局の間でも山田先生の名前は広く知られている。

思えば小5の時に遊びに行った友達の家で始めてアマチュア無線の世界を知り、ラジオの製作を購読開始。

ラジオの製作で連載されている先生の記事を読んで、ラジオ一台で世界中から飛んでくる電波を受信するというスケールのでかさにすぐ魅せられた。友達とベリカード集めを競ったりしていたっけ。当時は国際情勢も知らないうぶな小学生、ソ連のモスクワ放送や自由中国の声、平壌放送などの受信もしていて、受信報告書を送った友達が返送されてきたベリカードの入った封筒が誰かに開封された痕跡があるとか話していたのを聞いて、子供心にも共産主義の国ってのは何か危険と感じ始めていた冷戦時代。

小学生だったので、高価な受信機を買ってもらえるはずもなく、ほとんどはラジカセで中波国内放送の受信メインだったけど、それでも中波で行われている海外日本語放送の受信にチャレンジしたりしていた。

その後高校に合格して始めてBCLラジオを買ってもらったっけ。海外の放送を受信すれば外国語にも強くなるだの地理にも強くなるだのいろいろ理由を挙げて買ってもらったっけ。結局国内中波がほとんどだったけど、それでもたまには短波による海外放送を受信していた。

今や海外の情報はインターネットでいとも簡単に入手できるし、衛星放送ではBBC(びわ湖放送と違うぞ)なども視聴できるが、フェーディングや混信混じりの電波を受信するのがいかにも海外からの生の情報を聞いているという雰囲気に浸れてこれがまたいいのだ。インターネットラジオとかでフェーディングや混信を起こしているかのように聞かせるようなフィルターソフトって無いもんだろうか。

BCLからCB、高校に入ってからアマチュア無線、それからアマチュア無線機を改造して受信できるVHF、UHFの業務無線受信の世界に入り、無線従事者資格で今の職場に採用。その後コンピュータ関係の業務にシフトとという道を歩んできた自分にとって、BCLは自分が電波と接することになった原点である。

本日から始まるハムフェアでは先生の講演も予定されていたとか。まさかその日が告別式になってしまったとは。

謹んでご冥福をお祈りします。

2008年8月 9日 (土)

iPhoneのField Test Mode

覚え書き

「電話」→「ダイアルパッド」→「*3001#12345#*」→「発信」

これでField Test Modeに入る。

詳しくは知らないけど、受信している基地局情報とかFirmwareの情報なんかも見られるっぽい。

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