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2007年1月28日 - 2007年2月3日に作成された記事

2007年1月31日 (水)

今秋に@Freedの代替サービス登場

先日、ドコモのパケホーダイ拡大(?)という内容で、近々パケホーダイの料金プランが改定されるらしいという話を書いたが、本日のドコモの報道発表によると月額5,985円でフルブラウザ閲覧を定額とする「パケ・ホーダイフル」を3月1日に開始。

また、M1000やhTcZにおいて月額5,985円でパケット通信を定額とする「Biz・ホーダイ」を4月以降開始するとのことである。

他社が既に導入しているサービスをようやくドコモでも開始で追いつくということになりそうだが、ひとつ注意しておかないといけないのは、この料金はあくまでもオプション料金であり、別途基本料金が必要になる。

つまり最安のタイプSSと組み合わせても最低3,780円+5,985円で9,765円。新いちねん割引とファミリー割引を組み合わせても900円安くなるだけの8,865円と結構高額だ。

また、予想通りPCやPDAを接続してのデータ通信には適用されないそうだ。

「やっぱりなぁ。ドコモの顧客数と回線設備規模から考えるとつなぎ放題は無理だよなぁ」と思っていたら、何と何と

「PHSサービスの事業終了に伴う「@FreeD」の代替サービスとして、データカード型FOMAをPCなどに接続して使用する場合においても、定額料金で64kbpsパケット通信がご利用可能な料金プランについても、2007年秋頃より提供する準備を、現在進めております。」

だってさ。

これをずっと待ってたのよ。ようやく定額データ通信の道が開けてきたか。

しかしHSDPAとか384kbpsパケットとか64kbps回線交換じゃなく64kbpsパケットということで、さすがにそこまで回線の余裕はないって事なのかな?

今までの機種と接続方式と速度の組み合わせが違うと言うことで、従来の機種ではなく、やはり専用端末が用意されるんだろうなぁ。

月額料金がいくらになるのかが大きな問題だが、@Freedが\5,124なので同じくらいになるんだろうなぁと予想。@Freedよりも少し安くするとかしないと、みんなウィルコムとかに流れちゃうんじゃないか。

64kパケットで月5,000円定額と言うと、ウィルコムの定額プラン+リアルインターネットがちょうど同じになる。サービスエリアの問題はあるがウィルコムの方は音声通話も定額(対PHSの場合のみ)、データ通信も全て定額。別途料金が発生しても、緊急時等必要時には普通に通話も可能だ。

おそらくFOMAの方はPCやPDAに接続するタイプの端末しか供給されないんじゃないだろうか。対してウィルコムはスマートフォンタイプなのでそれ単体でも利用でき、かつPCにつないでのデータ通信も可能。

よほどのサプライズが無い限り、定額データ通信ではまだまだウィルコムが有利かな。

とにかくもう一回線あるドコモPHSは秋までキープしておき、このサービスのリリースを待つことにしよう。

2007年1月30日 (火)

MSのブルースクリーン スクリーンセーバー

最近、アップルのTVコマーシャルでWindowsと比較しているコマーシャルが流れている。ブルースクリーンになって再起動することを皮肉っているような内容もあったと思うが、あのブルースクリーンも歴代WindowsNT系で代々継承されている伝統だ。

起動途中に突然現れたかと思えば、使用中に突然何の前触れもなく現れて使用者を泣かしたりする。おそらくVistaでもこのエラー画面は継承されているのではと思うのだが、誰か確認した人いる?

さて、世の中にはジョークソフトといった類のソフトウェアが数多くある。意味もないメッセージを表示させたりと、悪のりのいたずらソフトであったりするのがほとんどで、もちろんこのブルースクリーンのエラーメッセージを表示させたりするようなジョークソフトもあったりするのだが、実はマイクロソフト自身からも「BlueScreen Screen Saver v3.2」というのが出されている。

ダウンロードして実行させてみるとWindowsXPにおける様々なブルースクリーンを代わる代わる表示させ、その都度再起動したかのようなスタートアップスクリーンを表示させ、またブルースクリーンを表示、また再起動という無限ループ地獄を忠実に再現している。

ちょっと嫌なやつのPCにこっそり入れて驚かせてやるとか、ジョークで自分のPCに入れて人に見せるとかすると面白いかも。ただし気をつけないと、エラーと勘違いした人に勝手にリセットされてしまったり、本当にエラーが出ているときに違いに気づかないとか、まじでこのエラーに悩まされているシステム管理者を激怒させるとかいう事もあり得るので、時と場所をわきまえて使わないととんでもないことになるかも。

2007年1月28日 (日)

VirtualPCで無料のXPを使う

マイクロソフトがInternet Explorer 6 Application Compatibility VPC Imageというのを公開している。

これはVirtualPC上で使うXPSP2英語版のイメージファイルである。これを使うと合法的に無料でWindowsXPの環境がもうひとつ構築できる。IEBlogによるとIE6とIE7の互換性テスト用で一台のPCの中でInternetExplorerの6と7を併用したい場合に使うための物で3月31日まで使用できるのである。

というわけで、これが公開された当初からインストールしてあったのだが、ずっと放置してあったので最近久々に触ってみた。

まず、日本語のWEBサイトを表示させることにより、システムに日本語フォントをインストールし、更にキーボードドライバ等足りないファイル2つを持ってくれば、メニューこそ英語だが日本語の入力と表示が出来るようになる。

更にstartmenuからexplorereを起動させアドレス欄に各ドライブレターを入力すれば表示されないドライブ全体が見えるようになるので、その時点でデスクトップ上にショートカットを作成しておけば、普段とそう変わらない感じで使用可能になる。

なお、アプリケーションをインストールしてもスタートメニューに登録されない物がある。
Documents and settings内のAll Usereディレクトリ内のスタートメニューにショートカットがあるものは普通全ユーザー共通でメニューに出てくるはずなのだがこの環境では何故か出てこないので、同じショートカットをIE6Userディレクトリ内のスタートメニューにコピペしてやることで、利用できるようになる。

それからシステムの更新やIEの6から7へのアップデートをかけてみると、何故か正規品の認証が通らずアップデートできない物とできる物がある。

何でだろ?

なお、この投稿も今回書いたVirtualPCで動作させているXPSP2英語版環境からの投稿である。

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