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2007年4月29日 - 2007年5月5日に作成された記事

2007年5月 3日 (木)

今日も阪和線クオリティー発動中

いよいよ阪和線がその本領を発揮しだした。

先週は何と結局月曜から木曜まで4日連続で帰宅時間帯に遅延発生を
起こしていたJR阪和線。
GWの中休みとなる5月1日、2日はどうだったかと言うと。

まず1日。1912天王寺発の紀州路快速に乗車中。鳳の手前で突然信号停
車。
その後もいつもより遅い速度で走行、ついに停車駅でない信太山で停車。
「あれれ?」と思ったけど、今にも停まりそうな速度で走行開始。
そしてついに「久米田で踏み切り故障」の車内アナウンスが!

久米田と下松の間の踏切で何かあったのか現場では警察官が交通整理を
実施しているところを今にも停まりそうな速度で通過。
この日は結局5分ほどの遅延。

それから2日。この日はちょっと梅田まで寄り道をして、大阪駅から
乗車。

梅田まで行く途中、「こんな寄り道してる間に阪和線が停まったりして」
と冗談を言ってたら、何とそれが現実に。

まず、1925に南海本線の井原里駅で人身事故が発生とのアナウンスをJRの車内アナウンスで認知。南海は全列車停止。即JRが振替輸送を開始。これの影響で阪和線が5分程度の遅れが発生。
2000までには南海線は運行を再開した模様で、南海公式サイトには遅れや振替の案内は無し。ただ朝日ライフラインNEWSには、「人身事故の影響で遅れが出ている」となっており、人身事故とは言いながらも軽い事故だったのか、意外に大きな影響はない感じ。

今日は珍しく南海で事故だったからJRは大丈夫だろと思ったのもつかの間、2032に急ブレーキ、車内アナウンスでは防護無線を受信とか言っている。長滝駅付近で線路内に人が立ち入ったとのことで、付近運転中の全列車が緊急停止。3分後安全確認が出来たので運転再開。

ついに起こっちゃったか。で、ここからが阪和線クオリティー。今度は2045またも停車。先ほどの踏切?で警報機が故障しているので安全確認を行っているとのこと。
何だよ、安全確認が出来たから運転再開したんと違うんかい。この時点で下りは約8~10分程度の遅れ。

しかし、これだけでは無かったのだ。2100過ぎに上りのはるか56号が和泉橋本でついに人身事故を起こす。当然上下線運転見合わせ。

2115に南海の事故によるJRの振替輸送は終了、同時刻上記事故のため今度は南海で振替輸送を開始。ギブアンドテイクやねぇ。2200に運転再開したけどこの振替輸送は2330まで実施。

さらに同事故の影響で鳳駅で停車させられていた快速日根野行きは車両故障が発生、同駅で運転打ち切り。

急病人発生とかは仕方ないけど、それ以外のトラブルが多すぎるだろ。

2007年4月30日 (月)

FOMAによるPC定額通信サービス

ドコモのPHSサービス終了に伴い、ようやく「@Freed」サービスの代替サービスの概要が発表になった。

これによると月額\4,200、64kbpsのパケット通信が定額となり、2007年10月以降の開始だそうだ。

利用できる端末はHSDPA対応のFOMA端末であれば何でもいいそうで、ただし、音声通話、テレビ電話、回線交換による64kデータ通信、iモード等のデジタル通信には使えないらしい。

HSDPA端末を使う理由はネットワークを効率よく使えるかららしいけど、ひょっとすると上位プランでより速度の速いサービスとかが将来出てくるのかなって期待もなきにしもあらず。まぁでもネットワークが持たないよなぁ。イーモバイルがあるから可能性だけ持たせてるのかもなぁ。

ドコモPHSも2008年1月7日で終了

「2007年度第3四半期を目処にサービスを終了する」と発表されていたPHSサービスもとうとう来年1月7日に終了することが明らかになった。

こちらも4月28日からFOMAへの移行促進の優遇施策として、事務手数料や端末購入代金、電話番号の下4桁を選べる「番号えらべるサービス」の手数料が無料になっていて、従来からの2万円引きが完全無料になった。

これから発売が予定されている904iシリーズだろうが冬モデルで出てくるであろう904iSか905iシリーズだかわからんけど、どれでも無料である。

ちなみに完全無料と言うことなので、今まではいろいろ付けられていた端末購入の際の安くするための縛り条件を拒否すると定価販売っていうやつも意味を無くす。即解目当てで変更してから解約する人もいっぱい出てくるだろうけど・・・

しかし全機種無料って、法人向け端末なんかでも無料なのかなぁ。中央契約がないと個人販売してくれない「hTC Z」なんかも関西で入手できるんだろうか?

また、PHSサービスを提供する最後の1社となるウィルコムへの移行も案内する予定で、現在準備を進めているらしい。ひょっとすると同番移行なんかもできるようになるのかな。

ドコモ、1.5GHz帯PDCサービス廃止決定

ドコモ(中央)とドコモ東海のシティフォン、ドコモ関西のシティオサービスが2008年6月30日をもってサービスを終了することが発表された。

もともと800MHz帯を使うmovaの帯域逼迫のために、首都圏、東海圏、関西圏の都市部でのみ1.5GHz帯を使うサービスとして1994年4月にサービスが開始されていたのだが、パケット通信網が構築されておらず音声通話サービスのみの提供だったことや、そのためか機種バリエーションも少なく、サービスエリアが東海、関西地区では狭かったことなどがあり、加入者数が伸び悩んでいた。
基本料金が800MHz帯movaよりも安く設定されていたのだが、無料通話がないなども800MHz帯との大きな違いであり、2004年の9月末で新規加入申込を終了していたのである。

ちなみに800MHz帯movaで、211i、504i以降に発売されている端末は一部を除き800MHz帯以外にこの1.5GHz帯でも使用可能なデュアルバンド仕様となっている。
800MHz帯が混雑している場合などは、優先的に1.5GHz帯を使用するような仕組みになっており音声通話であれば、非デュアルバンド機よりもつながりやすくなっている。

今後はFOMAへの完全無料巻き取り施策を実施、廃止に伴い空いた周波数をFOMAで再利用するそうである。

でも今まで1.5GHz帯を使っていたユーザーにしてみれば、iモードもメールも要らないから料金据え置きでって人が多いんじゃないのかなぁ。

ドコモも「らくらくホン」みたいな端末を1.5GHzで提供するとかしていれば、もっと違った展開が出来たかもしれないのになぁ。

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