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2007年4月に作成された記事

2007年4月30日 (月)

FOMAによるPC定額通信サービス

ドコモのPHSサービス終了に伴い、ようやく「@Freed」サービスの代替サービスの概要が発表になった。

これによると月額\4,200、64kbpsのパケット通信が定額となり、2007年10月以降の開始だそうだ。

利用できる端末はHSDPA対応のFOMA端末であれば何でもいいそうで、ただし、音声通話、テレビ電話、回線交換による64kデータ通信、iモード等のデジタル通信には使えないらしい。

HSDPA端末を使う理由はネットワークを効率よく使えるかららしいけど、ひょっとすると上位プランでより速度の速いサービスとかが将来出てくるのかなって期待もなきにしもあらず。まぁでもネットワークが持たないよなぁ。イーモバイルがあるから可能性だけ持たせてるのかもなぁ。

ドコモPHSも2008年1月7日で終了

「2007年度第3四半期を目処にサービスを終了する」と発表されていたPHSサービスもとうとう来年1月7日に終了することが明らかになった。

こちらも4月28日からFOMAへの移行促進の優遇施策として、事務手数料や端末購入代金、電話番号の下4桁を選べる「番号えらべるサービス」の手数料が無料になっていて、従来からの2万円引きが完全無料になった。

これから発売が予定されている904iシリーズだろうが冬モデルで出てくるであろう904iSか905iシリーズだかわからんけど、どれでも無料である。

ちなみに完全無料と言うことなので、今まではいろいろ付けられていた端末購入の際の安くするための縛り条件を拒否すると定価販売っていうやつも意味を無くす。即解目当てで変更してから解約する人もいっぱい出てくるだろうけど・・・

しかし全機種無料って、法人向け端末なんかでも無料なのかなぁ。中央契約がないと個人販売してくれない「hTC Z」なんかも関西で入手できるんだろうか?

また、PHSサービスを提供する最後の1社となるウィルコムへの移行も案内する予定で、現在準備を進めているらしい。ひょっとすると同番移行なんかもできるようになるのかな。

ドコモ、1.5GHz帯PDCサービス廃止決定

ドコモ(中央)とドコモ東海のシティフォン、ドコモ関西のシティオサービスが2008年6月30日をもってサービスを終了することが発表された。

もともと800MHz帯を使うmovaの帯域逼迫のために、首都圏、東海圏、関西圏の都市部でのみ1.5GHz帯を使うサービスとして1994年4月にサービスが開始されていたのだが、パケット通信網が構築されておらず音声通話サービスのみの提供だったことや、そのためか機種バリエーションも少なく、サービスエリアが東海、関西地区では狭かったことなどがあり、加入者数が伸び悩んでいた。
基本料金が800MHz帯movaよりも安く設定されていたのだが、無料通話がないなども800MHz帯との大きな違いであり、2004年の9月末で新規加入申込を終了していたのである。

ちなみに800MHz帯movaで、211i、504i以降に発売されている端末は一部を除き800MHz帯以外にこの1.5GHz帯でも使用可能なデュアルバンド仕様となっている。
800MHz帯が混雑している場合などは、優先的に1.5GHz帯を使用するような仕組みになっており音声通話であれば、非デュアルバンド機よりもつながりやすくなっている。

今後はFOMAへの完全無料巻き取り施策を実施、廃止に伴い空いた周波数をFOMAで再利用するそうである。

でも今まで1.5GHz帯を使っていたユーザーにしてみれば、iモードもメールも要らないから料金据え置きでって人が多いんじゃないのかなぁ。

ドコモも「らくらくホン」みたいな端末を1.5GHzで提供するとかしていれば、もっと違った展開が出来たかもしれないのになぁ。

2007年4月25日 (水)

阪和線クオリティ

またまたやられた。
朝は天王寺前で徐行、遅れたのは5分程度なんだけど、今朝は構内至る場所で駅員が遅延証明書を配布していた。
5分程度の遅れで遅延証明書配るんなら阪和線って毎日配布しないといけなくない?
それとももっと大きな遅れが生じてた電車があったんだろうか?
午後は午後で人身事故発生。何時間もダイヤ乱れが続き、南海、近鉄、大阪市営地下鉄で5時間以上も振替輸送の実施。
20時を過ぎても電車によっては20分くらいの遅れ。
今乗車している紀州路快速も満員なんだけど、空調が入って無く熱気でムンムン、窓ガラスは全部結露状態。
本当に何とかならんのか!

2007年4月22日 (日)

2GBのminiSDと512MBのmicroSDを購入

通勤経路の途中の天王寺にソフマップがあった事に気がついて、先日立ち寄ってみた。

中古メモリカード売り場のコーナーにてTracscendの新品microSDカード1GBが\1,480、512MBが\980で大量に山積みされていた。

アダプタ使えばminiSDやSDとしても使えるのでこれは安いと思ったんだけど、1GBなら今使ってるし2GBが欲しいなぁと思っていると、中古売り場にはminiSDの1GBが\1,480、2GBが2,980くらいで大量に置いてある。

木曜日に寄ると、かなり枚数は減っていて残り僅か。miniSDの2GBは売り切れていた。見ている間にもどんどん売れていく。

金曜日に立ち寄ってみたらとうとうmicroSDの1GBは完売、512MBも残り10枚程度になってしまっていた。
やっぱり思ったときに買っとかないとなぁ。と中古を見ると、昨日無かった2GBが1枚だけ置いてある。買っちゃえ!

ついでにmicroSDも買っちゃえ。

と言うことで2GBのminiSDと512MBのmicroSDを買ってしまった。

2GBのminiSDなら新品でもう少し安い店もあるけれど、そんなに値段も変わらないし、手間とか考えればまぁいいか。

帰ってから早速2GBの方をチェック、その後1GBの方からデータをコピー。

余った1GBはP902iの256MBと交換。256MBはDNS用のP505iの64MBと交換。余った64MBはワンセグ受信専用のP901iTV(白ロム)へ。

と言うことで、全ての端末が容量アップ。これでP902iに音楽データを入れられるようになったので、通勤時のMP3プレーヤーをやめてP902iに一本化できる。

で、microSD512MBはどうするかと言うと、ドコモのポイント交換キャンペーンでモトローラのM1000が3000ポイントで交換できるので、これを申し込んだ。いつ届くんだろ。

iモードも使えないし、パケット定額も入ってないのでメインで使う気は全くないんだけど、無線LAN内蔵、Opera搭載なので、マクド等のスポットではZERO3[es]に無線LANカードを挿すよりスマートに使えそうだし、Operaブラウザ内蔵、無線LANと青葉内蔵PDAが3000ポイントで交換できるんだったら安いんじゃないかい。

あれ、せっかくMP3プレーヤーをやめたのにこれだと荷物減ってないやん。

ドラマ「生徒諸君!」

金曜日から始まったドラマ

録画しておいたのを見たんだけど、これってあの少女漫画の続編なんだよね?

原作はナッキーが教師になって、母校である「聖美第四中学校」に赴任してきたところで終わってたと記憶してるんだけど、今回のドラマはその後の話なのか・・・

って思ってたら、何と原作も続編の「生徒諸君!教師編」てのが描かれてるのか。全然知らんかった。最近以前の人気漫画の続編って多くないかい?

で、第1話を見たんだけど、みなと市立御園中学校へ赴任してる。あれ聖美第四中学校じゃないのか?

原作では悪たれ団の岩崎君も同じ道を歩んで、同じ日に聖美第四中学校に赴任したんじゃなかったっけ?

何か想像してたのと違うぞ。まぁ時代設定がそもそも全然違うってのもあるんだろうけど。

原作の教師編にも悪たれ団は出てこないの?何か全然別物じゃないの?

生徒諸君のナッキーと言えば、やっぱり小泉今日子だよなぁ。

2007年4月16日 (月)

ついに阪和線の洗礼を浴びる

昨年度まではひどいときには毎日のように30分以上のダイヤの乱れを発生させていた阪和線。

あまりのひどさに、それまでJRで通勤していたのを南海電鉄に切り替えた人が周囲にいたくらいだ。

その阪和線、4月以降は特にこれといった大きな事故等もなく出勤時も帰宅時も大きなダイヤの乱れもなくずっと通勤できていたのだが、とうとうやられてしまった。

それは木曜日の夜のこと。この日は転入者歓迎会が終わって、2112天王寺発の紀州時快速に乗るために天王寺駅の改札に向かって走っていた。

この電車を逃すと次は30分程度待たないと次の電車はない。

紀州時快速は後ろ3両は関空快速と連結されているので、少なくとも5号車まで行かないといけない。

ホームに降りたときにはすでに電車が到着していて、大あわてで走って飛び乗りセーフ。(実際はこの時点で1分程度遅れていて、そのおかげで間に合ったのだが)

何とか乗り込み安心していたところ、しばらくしたら駅でもない場所で停止した。「赤信号待ちです。しばらくお待ち下さい。」

何やら嫌な予感が・・・5号車は紀州時快速の最後尾、乗務員室の列車無線が騒がしいが、車内も騒がしいのでよく聞き取れない。

仕方なく、こっそりと鞄の中に入っている受信機にイヤホンをさし、周波数をセット。更に腰からW-ZERO3[es]を取り出し2ちゃんねるの交通情報板にアクセス。

どこかの踏切の遮断棒が折れているらしく、場所の特定、点検をやっているために運転を見合わせているらしい。との情報を入手。

車内アナウンスは「踏切の点検を行っています。まもなく発車します。」と言っているが、列車無線や2ちゃんねるによると「踏切では道路も通行できなくなっていて混乱している。前の電車が混み合っているので、当分動かない」等々の情報がどんどん入ってくる。

結局、30分遅れで着いたのだけど、後続の電車は途中で運転を打ち切ったものや、45分程度遅れた特急などさんざんだったらしい。

翌日の新聞報道によると、全然別の場所の2箇所の踏切の遮断棒が折れ、1万5千人に影響、最大35分の遅れ、17本の運休だったらしい。

あれ、45分遅れって実況してた人が乗ってた特急は?

しかし、なんで車内アナウンスで正しい情報をアナウンスしてくれないんだろ。列車無線聞いてれば、うそばっかじゃん。

最後尾の車両に乗ってれば、無線の音声も客に聞こえちゃうんだから、嘘言ってもバレちゃうのにねぇ。

ちなみに翌金曜日にも21時過ぎに天王寺発の下り電車が、天王寺を出てすぐに人身事故を起こして上下線全線運転を見合わせてた。

ほんとアーバンネットワークの癌と言われるだけあって事故が多い。発表されるのは30分以上乱れたときだけだけど、たぶん15分とか20分とかいうくらいまでの乱れって毎日起こってるんじゃないの?

ところで、今自分が乗車している電車の列車番号ってどうすりゃわかるんだろ?(時刻表見るのは無しね)列車無線聞いてても、列車番号がわからないと、いまいち完全に把握できないんだよね。

2007年4月 9日 (月)

阪和線の所要時間

大阪に通勤しだして一週間。
現在、帰宅途中の電車の中からかきこ。
毎朝0703発の紀州路快速に乗車していたのだけれど、これが天王寺に着くのが0823。
ところが、後続の区間快速は0711発なのに天王寺着は0825。
8分遅く出るのに着はわずか2分しか違わない。
おまけに天王寺の入線が16番と1番。さらに紀州路快速は途中の日根野で前半分に関空快速を連結するから、出札口までの距離が遠く、下手すりゃ後発の区間快速の方が、早く改札口を出られたりしてしまう。
そこで今朝はわざと一本遅らせて区間快速に乗ってみることに。
紀州路快速は発車の15分前に駅についても既にいっぱい並んでて座れないこともあるのに対して、区間快速はロングシートながら直前でも余裕で座れるやんか。
職場に到着した時刻もいつもと同じ。
他の時間帯も帰りも調べてみると、区間快速の方が所要時間が短いのがあるくらいである。
いくら日根野で分離や連結があるとはいえ、紀州路快速の方が遅いだなんて。
どういうすみ分けになってるんだろ。

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