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2007年1月に作成された記事

2007年1月31日 (水)

今秋に@Freedの代替サービス登場

先日、ドコモのパケホーダイ拡大(?)という内容で、近々パケホーダイの料金プランが改定されるらしいという話を書いたが、本日のドコモの報道発表によると月額5,985円でフルブラウザ閲覧を定額とする「パケ・ホーダイフル」を3月1日に開始。

また、M1000やhTcZにおいて月額5,985円でパケット通信を定額とする「Biz・ホーダイ」を4月以降開始するとのことである。

他社が既に導入しているサービスをようやくドコモでも開始で追いつくということになりそうだが、ひとつ注意しておかないといけないのは、この料金はあくまでもオプション料金であり、別途基本料金が必要になる。

つまり最安のタイプSSと組み合わせても最低3,780円+5,985円で9,765円。新いちねん割引とファミリー割引を組み合わせても900円安くなるだけの8,865円と結構高額だ。

また、予想通りPCやPDAを接続してのデータ通信には適用されないそうだ。

「やっぱりなぁ。ドコモの顧客数と回線設備規模から考えるとつなぎ放題は無理だよなぁ」と思っていたら、何と何と

「PHSサービスの事業終了に伴う「@FreeD」の代替サービスとして、データカード型FOMAをPCなどに接続して使用する場合においても、定額料金で64kbpsパケット通信がご利用可能な料金プランについても、2007年秋頃より提供する準備を、現在進めております。」

だってさ。

これをずっと待ってたのよ。ようやく定額データ通信の道が開けてきたか。

しかしHSDPAとか384kbpsパケットとか64kbps回線交換じゃなく64kbpsパケットということで、さすがにそこまで回線の余裕はないって事なのかな?

今までの機種と接続方式と速度の組み合わせが違うと言うことで、従来の機種ではなく、やはり専用端末が用意されるんだろうなぁ。

月額料金がいくらになるのかが大きな問題だが、@Freedが\5,124なので同じくらいになるんだろうなぁと予想。@Freedよりも少し安くするとかしないと、みんなウィルコムとかに流れちゃうんじゃないか。

64kパケットで月5,000円定額と言うと、ウィルコムの定額プラン+リアルインターネットがちょうど同じになる。サービスエリアの問題はあるがウィルコムの方は音声通話も定額(対PHSの場合のみ)、データ通信も全て定額。別途料金が発生しても、緊急時等必要時には普通に通話も可能だ。

おそらくFOMAの方はPCやPDAに接続するタイプの端末しか供給されないんじゃないだろうか。対してウィルコムはスマートフォンタイプなのでそれ単体でも利用でき、かつPCにつないでのデータ通信も可能。

よほどのサプライズが無い限り、定額データ通信ではまだまだウィルコムが有利かな。

とにかくもう一回線あるドコモPHSは秋までキープしておき、このサービスのリリースを待つことにしよう。

2007年1月30日 (火)

MSのブルースクリーン スクリーンセーバー

最近、アップルのTVコマーシャルでWindowsと比較しているコマーシャルが流れている。ブルースクリーンになって再起動することを皮肉っているような内容もあったと思うが、あのブルースクリーンも歴代WindowsNT系で代々継承されている伝統だ。

起動途中に突然現れたかと思えば、使用中に突然何の前触れもなく現れて使用者を泣かしたりする。おそらくVistaでもこのエラー画面は継承されているのではと思うのだが、誰か確認した人いる?

さて、世の中にはジョークソフトといった類のソフトウェアが数多くある。意味もないメッセージを表示させたりと、悪のりのいたずらソフトであったりするのがほとんどで、もちろんこのブルースクリーンのエラーメッセージを表示させたりするようなジョークソフトもあったりするのだが、実はマイクロソフト自身からも「BlueScreen Screen Saver v3.2」というのが出されている。

ダウンロードして実行させてみるとWindowsXPにおける様々なブルースクリーンを代わる代わる表示させ、その都度再起動したかのようなスタートアップスクリーンを表示させ、またブルースクリーンを表示、また再起動という無限ループ地獄を忠実に再現している。

ちょっと嫌なやつのPCにこっそり入れて驚かせてやるとか、ジョークで自分のPCに入れて人に見せるとかすると面白いかも。ただし気をつけないと、エラーと勘違いした人に勝手にリセットされてしまったり、本当にエラーが出ているときに違いに気づかないとか、まじでこのエラーに悩まされているシステム管理者を激怒させるとかいう事もあり得るので、時と場所をわきまえて使わないととんでもないことになるかも。

2007年1月28日 (日)

VirtualPCで無料のXPを使う

マイクロソフトがInternet Explorer 6 Application Compatibility VPC Imageというのを公開している。

これはVirtualPC上で使うXPSP2英語版のイメージファイルである。これを使うと合法的に無料でWindowsXPの環境がもうひとつ構築できる。IEBlogによるとIE6とIE7の互換性テスト用で一台のPCの中でInternetExplorerの6と7を併用したい場合に使うための物で3月31日まで使用できるのである。

というわけで、これが公開された当初からインストールしてあったのだが、ずっと放置してあったので最近久々に触ってみた。

まず、日本語のWEBサイトを表示させることにより、システムに日本語フォントをインストールし、更にキーボードドライバ等足りないファイル2つを持ってくれば、メニューこそ英語だが日本語の入力と表示が出来るようになる。

更にstartmenuからexplorereを起動させアドレス欄に各ドライブレターを入力すれば表示されないドライブ全体が見えるようになるので、その時点でデスクトップ上にショートカットを作成しておけば、普段とそう変わらない感じで使用可能になる。

なお、アプリケーションをインストールしてもスタートメニューに登録されない物がある。
Documents and settings内のAll Usereディレクトリ内のスタートメニューにショートカットがあるものは普通全ユーザー共通でメニューに出てくるはずなのだがこの環境では何故か出てこないので、同じショートカットをIE6Userディレクトリ内のスタートメニューにコピペしてやることで、利用できるようになる。

それからシステムの更新やIEの6から7へのアップデートをかけてみると、何故か正規品の認証が通らずアップデートできない物とできる物がある。

何でだろ?

なお、この投稿も今回書いたVirtualPCで動作させているXPSP2英語版環境からの投稿である。

2007年1月25日 (木)

ドコモのパケホーダイ拡大(?)

ブロードバンドウォッチの記事「【FOE 2007】USEN二木氏、PCレスでGyaOが視聴できる「GyaO+」など新サービス」 によると

携帯電話向けの動画配信も拡充。現在はNTTドコモのFOMA向けに、専用アプリを使って秒間3フレーム程度の動画を配信する「公式版ケータイGyaO」を展開しているが、近日中にWindows Media DRM対応の動画配信をドコモ向けに開始するという。二木氏は「現在ドコモのパケホーダイはiモードに限定されるが、iモード以外でもパケホーダイが利用可能になる料金プランが近日中に発表される」とし、その改定に合わせて新サービスも発表するとした。ビットレートなどは未定だが、二木氏は「128kbps程度のクオリティになるのではないか」との考えを示した。

とのことで、現在のパケホーダイはiモード限定サービスで携帯電話に元々内蔵されているiMODE用ブラウザでの閲覧にしか適用されず、別アプリでフルブラウザ等を使用しても定額利用にはならないのだが、どうもこれが改定されるようだ。

個人的には、携帯電話本体以外のデータ通信にも適用してもらえば@Freedサービスの代替サービスとして現在ドコモのPHSを使っている数十万の客もFOMAに巻き取れるし大ヒットすると思うのだが、それはドコモの顧客数と設備規模からするとあり得ない話だと思うので、おそらく携帯電話本体におけるデータ通信に適用を拡大って事なんだろうなぁ。

音楽配信とかGyaOのサービス利用の客向けサービスって事になるんだろう。富士通とパナのHSDPA機の発売開始と同時に開始って事かな。

GyaOがリークしちゃったわけだけど、ドコモはあらかじめ知ってたのかな。それとも「ありゃりゃ言っちゃったよ」なんだろうか?いずれにしてもドコモもそう遅くないうちに公式発表するのでは。

なお、ソースは別だがワンセグ携帯のD903iTVは2月16日発売だそうだ。これも予定日が決まっているだけで、ドコモの公式発表もまだなのだけど、各販売店には通知が来ている模様。

2007年1月23日 (火)

ワンセグのサイマル放送

地デジのワンセグ放送、関西圏では奈良テレビを除くNHKと各民放が実施しており、現在は基本的に12セグ放送と同じ内容の物が放送(サイマル放送という)されている。

しかし、NHKデジタル総合テレビだけは、基幹局と呼ばれる札幌、仙台、放送センター(東京)、名古屋、大阪、広島、松山、福岡以外の地方局は、基幹局の番組を流している。つまり関西2府4県は大阪放送局のサイマル放送となっている。

これには理由があってワンセグに使用している圧縮技術のライセンス交渉が長引いたために地域放送局への設備整備が遅れたためである。

基幹局所在都道府県以外に居住している人は夕方18時台や20時45分からのローカル放送枠では、地元の放送局と異なる放送を視聴することができる。

NHKでは今年の夏までに全国の放送局でワンセグもローカル放送を行う予定らしい。

また、ワンセグデータ放送についても2007年土中にはローカルサービスが可能なように機器の整備を行っているとのことで、あと1年少しすればNHKの地デジワンセグ放送も完全に各地域独立した内容が放送されるようになる予定だ。

関西ではロケーションがいい場所だと複数のNHK放送局が受信可能であるが、現在はどこを見ても同一内容が放送されているが、各地域毎の放送が行われるようになると複数局が受信できる地域は同じNHKでも放送局毎に異なる放送を視聴できるようになる。

夏ともなれば高校野球の地方大会などは今までは地元NHKがそれぞれの県の決勝戦を中継していてもワンセグでは受信できなかったのが、これで受信できるようになり、地デジの楽しみがまたひとつ増えることになる予定だ。

逆にNHKが地元局しか受信できないような地域では、現在の方が12セグで地元ローカル放送、ワンセグで基幹局の番組と楽しめたのができなくなってしまうのが残念なのだが。

ちなみにドコモのワンセグ対応携帯電話D903iTVは2月16日発売らしい・・・(-.-)ボソッ

2007年1月22日 (月)

死体を風呂場で切断するのは一般的?

今日の昼休み、たまたまついていたテレビ。

テレ朝系列の「スクランブル」という番組で新宿死体遺棄事件ネタをやっていたのだが、内容は新聞見出しによると「バラバラ妻が廃棄!?異様な土を発見」ということで、「犯人(妻)が死体を切断するのに、培養土を多量に購入していて、リビングにその土を持ち込み、土の上で死体をバラバラに切断したらしい。」というもの。土に血を吸わせて切断、その土はそのまま外に捨てたとかで、レポーターがその場所へ行き、培養土を手に取り「死体を切断するときに血を吸わせた土をここへ捨てた模様です」みたいな事を言ってた。殺された人の血がしみこんだ土を素手で触るの!?って驚いたのだが、その時のナレーターだったかレポーターどっちが言ったのか忘れたけど

「一般的には死体を切断するのはお風呂場で行う」

と言った主旨の発言をしていた。

Σ(゚д゚)オイオイ、一般的って何だよ。お風呂場で死体を切断する行為は一般的なのか?普通の人はしないって。っていうか、一般には殺人はしないですから・・・

そんな誰もがやってるような言い方するなよなぁ。

W-ZERO3[es]のケース到着

WEB注文しておいた「PDAIR レザーケース for W-ZERO3[es]横開きタイプ」が到着したので、早速装着。

最初、キーボード上下の向きを反対に取り付けてしまって、なんかうまくいかないって悩んでしまったけどやっぱり説明書は読まないとあかんね。

両面テープとかマジックテープとか一切使う必要もなく、キーボードスライド部にベルトを通して固定するだけなんだけどこのベルトのおかげでキーボード部のわずかのがたつきも解消されるし一石二鳥

ただ、本体ストラップ通しの穴がちょうどキーボード部に通しているベルトに重なっているので、ストラップでぶら下げるとこのベルトが多少引っ張られるのが残念。ストラップ外そうかなぁ。かといって腰のベルトに通すなんて事も出来ないし、みんなどうやって使ってるんだろ。

あと、オプションのワンセグチューナー取り付け用の板を背面に張り付けていると、厚みが出てしまうのでちょっと変。

シャープから電池蓋だけ取り寄せるかなぁ。

2007年1月20日 (土)

W-ZERO3[es]にP902iを接続した

W-ZERO3[es]のUSBコネクタ、先日のトラベルキーボードに続き今回はドコモの携帯電話をつないでみた。

ドコモの携帯電話FOMA P902iにはminiSDカードスロットがある。普段はもちろん携帯電話機本体から外部記録メディアとして認識されているのだが、P902iのメニューにてUSBモード設定を「通信モード」と「miniSDモード」を切り替える事により、データ通信ケーブルを用いて携帯電話とパソコンを接続したときにFOMA本体をUSB接続の外部モデム装置として認識させるかminiSDカードリーダーライターとして認識させるかを変更することができ、miniSDモードで接続しているときは、携帯電話機本体がUSB接続のminiSDカードリーダーライターとして使用できるようになるのだ。同機能はN900iで初めて採用された機能で、今ではNEC製とパナソニックモバイルコミュニケーションズ製の携帯電話なら他の機種でもできるやつがあるようだ。

そこで、今回はP902iのモードをminiSDモードに変更して、FOMAデータ通信ケーブルとW-ZERO3[es]用USBホストケーブルとを接続して相互に接続してみた。

結果、W-ZERO3[es]上にリムーバルディスクアイコンが出現。P902iのminiSDカードスロットに挿入されていた64MBのminiSDカードにアクセスすることが出来た。

この2本のケーブルさえ持ち歩いていれば、PC無しの環境でもminiSDカード同士のコピーや移動ができるということになる。

調子に乗って通信モードでも接続してみたが、WM5にはドライバがないのかFOMAを外部モデム装置としては認識できなかった。

そもそもそれ単体で定額で通信できるW-ZERO3[es]にわざわざFOMAを接続するってのもアホな話だけど・・・何やってんだか(苦笑)

2007年1月19日 (金)

Winny特別調査委員

久々のWinnyネタ。

セキュリティ関連企業のネットエージェントがP2Pファイル共有ソフトの利用履歴やウイルス感染歴をチェックするソフト「Winny特別調査委員」の販売を開始した。

このソフトは企業と社員がP2Pソフトウェア使用禁止に関する誓約書を交わした上でそれが守られているかどうかや、またAntinny系のウイルスの感染がないかを確認するというような利用方法を想定しているとか。

実行するとWinnyのインストール履歴、最終実行時、ウイルスの感染歴等が検知できるらしい。またWinny以外にShare(仮称)、Cabos、Limewireといった比較的メジャーなソフト以外にもBitCometやPerfect Dark(一瞬デフラグソフトかと思っちゃった)、Antinnyを検出するらしい。

でスラドや2chでは、配付されている体験版を解析した人がいたので、自分も同じようにダウンロードしてきて中身を見てみた。

体験版をダウンロードしてきてISOイメージを展開すると、実行ファイルp2ptest.exeがあるのがわかる。

自分はファイラーにWinFDを使っているんだけど、p2ptest.exeの上でリターンを押したら普通はファイルの中身が見えるんだけど、こいつの場合、実行形式のzip圧縮ファイルの様で更に中に入っているファイルの様子がわかった。

中にscriptというディレクトリがあり、その中にあるp2ptest.plというファイルがあった。これperlのファイルだが、この中にいろいろと書いてあった。

これを見ていると検出しているのはwinny.exe、winnyp.exe、Share.exe PERFECT DARK.EXE、cabos.exe、limewire.exe、BITTORRENT.EXE、BITCOMET.EXEというファイル名で探している。他にもkintamaとかもあったけど。

でこれらのファイルが実行されたことがあるかどうかの実行履歴と実行回数をレジストリの中から探し出してる模様。

このレジストリはプログラム名だけを記録しているので中身は何でもいいのでこれらと同名に変更して実行してももちろん検出しちゃうし、そもそもマイクロソフトのOSにはデフォルトでその名もshare.exeという実行ファイルがあるので、こいつもしっかりと検出してしまう。

また、このレジストリに実行記録を残すユーザー操作追跡機能ってのは、XPのスタートメニューをクラシック表示にしている人には全く不要な機能なので無効にしている人だっているだろうし、またその方法はチューニング系の技を紹介しているサイトや書籍に掲載されている。もちろん先ほどのperl文を見るとどこに記録されているかわかってしまうので、クラシック表示で使っている人はそもそも履歴が記録されていないし、XPスタイルで使っている人もそこのエントリを削除してしまえば検出されないって事になるのかな。

あれ、こんなんでいいの?

まぁ本当にやるやつは専用PC使ってたりとか他にもあんな手やこんな手を使うだろうし、そもそもそこまでやるやつは(それなりのスキルがあるので)そもそも感染する可能性も低いだろうし・・・

おもしろ半分にわけわかんないままやってみたっていう低レベル者の使用をさせないだけでも大きな効果があるってことなのかな。

今後Vistaが出てOffice2007が出たらP2Pでファイル共有する機能が付いてくるのはどうするんだ?

P2Pソフトは使いませんって言ってるところはこれらももちろん使えないし、そもそもLANによるファイル共有も出来ないって事よなぁ。

2007年1月17日 (水)

W-ZERO3[es]にThinkPad USBトラベルキーボードを接続

 W-ZERO3[es]はUSBホスト機能を有している。これによりUSBにいろいろな周辺機器を接続することが可能になっている。

 いろいろなサイトを回っていると、いろいろな周辺機器を接続している人たちが居て、それらをまとめているサイトもあるのだが、どうもまだあまり掲載されていない情報っぽいので掲載。ググってみたけど一件だけしか見つけられなかった。

 IBM(現レノボ)から発売されている「ThinkPlus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付」前は「ThinkPad USBトラベルキーボード ウルトラナビ付き」って名前だったけどいつの間にか名前が変わってた。

 見た目にはThinkPadのキーボード部だけをそのまま外付けキーボードにしたかのような製品である。何でもThinkPad T42だかのキーボードと同じ物を採用しているらしい。

 T42のキーボード自体はThinkPadのキーボードとしてはそんなに評価は良くないみたいだけれど、それでもそこはThinkPadのキーボード、他のキーに比べれば打ちやすい方だと自分では思うのだが・・・

 で、今回はこのUSBトラベルキーボードをW-ZERO3[es]に接続してみた。なおWindows Mobileではマウスポインターが表示されないらしいので、あらかじめUSB HID Driver Betaをインストール、レジストリを編集しておいてから接続してみた。

 結果は良好。何ら問題なくキー入力を受け付け、おまけにトラックポイントもきちんと働いている。

 これでW-ZERO3[es]でもThinkPadライクなキーボードからの入力が可能となった。なお、オプティカル・ホイール・マウス(ミニ)も問題なく動作した。

 これで外部キーボード&マウスによる入力、本体操作が可能になる。

2007年1月13日 (土)

今度はW-ZERO3[es]を車載

以前にP901iTVを車載した話をしたが、今度はW-ZERO3[es]を車載してみた。

Cimg0863

とは言っても、P901iTVの代わりにW-ZERO3[es]を取り付けただけで特別何かしたわけではない。

Cimg0864

チューナーユニットはセパレートにできるので、USBケーブルで延長して上部に設置したので、多少なりとも感度不足を補えるはず

しかし、縦方向にしか設置できないので、せっかくの大画面が使えないのが残念である。やっぱりW-ZERO3[es]を車載TVとして使うには無理があるのか・・・

その後いろいろネットで物色していると、HORIから出ているプレイスタンドDS Liteというのを発見。横方向にも縦方向にも設置でき、角度調整もできるスタンドである。DSとW-ZERO3[es]ってサイズ的にも近いのでひょっとしたら使えるかもしれない。

と思ったら既に使用されている人がいた。写真を見せてもらったらいい感じじゃん。

近所に置いてるところ無いかなぁ。トイザらスとかならあるかな?

PDA遍歴

最近はどこに行くにも携帯電話以外にW-ZERO3[es]を持ち歩いている。

元々、持ち歩けるタイプの物が好きなのはWEBやここの過去記事を見てもらえばわかると思うのだが、アマチュア無線機やパソコンでもほとのどハンディ機やノートパソコンばかり買っているのだが、実はPDAと呼ばれるジャンルの物もそこそこ使ってきている。

最初に買ったのは今から6年前。HEWLETT PACKARDのJornada680ポストペット・バンドルモデル、定価\138,000の物が市内の大手家電量販店の店じまいセールで\49,800だったので衝動買いしたものだ。

Windows CEハンドヘルドPC Professional Edition Ver3.0の端末だ。6.5インチSTNカラー液晶でキータッチが良く電池がそこそこ長持ちするので、携帯電話やPHSに接続して主にメールの送受信やWEBの閲覧に使用していた。その後も@Freedを契約して定額ネット利用が可能になったので、ノートパソコンを持って行くまでもないような出張に持って行きメールの送受信等につい最近まで使用していた。

次はドコモのG-FORT、Jornada680が使いやすいとは言ってもキーボード付きPDAで常時持ち歩くには少し大きく、またOSのバージョンが古くIEで表示できないサイト等がどんどん増えてきたので、もう少し手軽に使える物をと探して買ったのがこれ。

OSはWindowsCE PocketPC 3.0。P-inが直接させるCFスロットがあるのが便利で、処理能力的にも当時のPPCの中ではトップクラスだったし、リモコン操作が可能なヘッドホンやUSBケーブル、ソフトケース等が附属、何と言ってもドッキング式のキーボードがあり、入力方式になれてさえしまえば長文入力時などには便利だった。それからこの防滴設計のボディのおかげで少々荒い扱いをしても全然平気というPDAの絶対条件を満たしていること。そして何よりもドコモブランドで売られているだけあって安い。これだけの付属品が付いていて\21,800で買った記憶がある。G-FORTはその後通信機能を最初から内蔵した後継機なども出るのかなと期待していたのだが、結局このコンセプト機は一代限りだった。製造元のカシオからは法人向けに出たみたいだが・・・

しかし、PPCとしてはこの防滴設計ボディが災いしてかなり大型になってしまい、PPCとは言いながらポケットには絶対に入らないサイズになってしまったのが残念ではあった。

次に買ったのはIBMのWorkPad 40JをJARLの県支部大会のジャンク・中古市で購入。当時世界でPDA市場の70%のシェアを持つPalm OSを採用。胸ポケットに入るコンパクトさと電池の長持ちさが気に入って、主にスケジュール管理などに使用。故障した際はヤフオクで50Jを仕入れて継続使用。後に背面に抱き合わせる携帯電話用モデムやノートに書いた文字が転送されるような物まで買ってそこそこ使用したが、スタイラスをいくら調整しても画面とずれるようになってきてしまい、だんだん使わなくなってしまった。

それからNECのMobileGear MC-CS13、WindowsCE1.0を搭載した最初のモバイルギア。モノクロ画面のキーボード付きPDA。これはいらないからあげるよってもらってきたもので、電池ケースの蓋の爪が折れているのでテープで止めなければいけない以外は何ら問題なく使えるのだが、さすがに現用には無理か・・・しかし乾電池2本でも動作するというのは他にはない大きな利点。

というわけで今までに使用したPDAはWindowsCE系列が3台、Palm OSが2台、そして現在のW-ZERO3[es]に至っている。

厳密に言えば、他にもドコモのeggyとかIBMのChipCardとかもあるし、PC110もAT互換機ではあるがPDAジャンルにも入ってくるかもしれない。

WorkPadとChipCard以外はまだ問題なく使用できる物ばかりなので、何か使う方法は無いだろうかと現在模索中。

2007年1月 8日 (月)

飯盛山から若松城を望む

テレビ朝日系列で放送していた白虎隊。実はまだ見てない。とりあえず録画はしてあるので後にゆっくりと見たいと思っている。大河が終わってから、ラストのちょっとだけは見たんだけど、誰が誰なのかもさっぱりだった。

でもあのエンディングは何なのかよくわからんかった。最初から見ればわかるのかな?で、曲があれだあれ。荒川静香選手がオリンピックで使ったやつ。何で白虎隊のエンディング曲が洋楽なんだろ。白虎隊のエンディングは堀内孝雄の愛しき日々じゃないとなぁ。

さて、白虎隊の最後といえば、落ち延びた飯盛山から眺めた市中火災の模様を若松城落城と誤認して20人が自刃するのは有名だ。確か日テレの白虎隊(1986年の年末時代劇スペシャル)では一命を取り留めた飯沼貞吉を宮川一朗太が演じてた。

で、またまたGoogle Earthでどういうふうに見えるのか検証してみた。会津若松の写真は詳細な物がまだ無い様で、GoogleMapをオーバーレイ表示しながら、白虎隊自刃之地から若松城天守閣方向を見てみた。

Photo_8

手前の黄色の目印が、ちょうど「白虎隊自刃之地」とされる場所。

画面中央の小さい黄色の目印が若松城天守閣である。

これだと前々回の検証の時の伊吹山中から佐和山城とか、今浜の湖岸から比叡山延暦寺と違って城は確かに見える。

いや肉眼で見えるかどうかはわからんけど、ミラーテストなら通りそうだ。

但し、天守閣までは認識できないかも知れない。だからこそ落城と誤認したのだろうけど・・・

まぁ長時間ドラマなことだし、またゆっくりと見てみるか。

2007年1月 3日 (水)

今浜から比叡山は見えるか

フジテレビ系で今放送している「新春ドラマスペシャル明智光秀」

信長の比叡山焼き討ちの前触れのシーンで今浜(現在の長浜)から、信長、光秀と秀吉が比叡山を望むシーンがあった。また焼き討ち当日は燃える比叡山を秀吉が今浜の湖岸から見るというシーンがあった。

元長浜市民として「ん?」となるシーンだ。長浜の湖岸から比叡山は見えないはずだ。ましてや燃える延暦寺など識別できるはずがない。大津市内や草津市内の湖岸ならまだしも長浜からはどうやったって見えないはずだ。

長浜にいれば証拠の写真でも撮ってくるのだが、それは無理なのでいつぞやの伊吹山中から佐和山城が見えるのかを検証したときのように「Google Earth」で検証してみた。

ドラマでは今浜のどの辺りかはわからなかったので、とりあえず現在の長浜城がある辺りからびわ湖を眺めてみることにした。ちなみに長浜の辺りのびわ湖がもっとも横幅がある場所である。

Photo_6 まずは上空から眺めた平面図である。画面下の2006の数字がある部分がちょうど長浜城の有る辺り。延暦寺は黄色のマーキングの場所。

一直線上に結ぶと途中に陸地が重なる。ちょうど守山と堅田のびわ湖大橋がかかっている最も狭いところが視界に入ってくるので、対岸に比叡山がそびえているのは見えない。

Photo_7

次に、立体図だ。ちょうど今浜の湖岸に立って比叡山方向を真正面に見るとこうなる。

中央右よりの山並みは比叡山ではなく比良山脈である。

というわけで、比叡山は全く見えない。

400年以上の年月が経っているが、それほど大きな地形の変化は起こってないはずであるので、当時もこれとそう変わらない眺望だったはずである。

事実かどうかが確認しづらい歴史上のいろんな出来事よりははるかに事実確認が出来ることなのだから、これくらいは実際にロケハンして確認して製作して欲しいよなぁ。

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