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2006年2月26日 - 2006年3月4日に作成された記事

2006年3月 4日 (土)

印刷できないPDFを印刷するには

PDFファイル、今更言うまでもなくAdobe社が作ったファイルフォーマットで画像や文字、表などが一つのアーカイブとなったファイルで、デジタルコミュニケーションにおける「共通言語」として、紙に変わる電子の紙として利用されている。

拡大が簡単であり、印刷も標準でできる。しかもどんな環境でも同じ印刷結果が得られるとして幅広く利用され、今では携帯電話機でもPDFファイルを表示できるものがある。

また印刷結果そのものをイメージとして保存できるうえに、ファイル自体にセキュリティ機能を持たせ、開くためにパスワードが必要なファイルや、印刷できないファイルを作成することもできる。

そんなPDFファイルだが、いくら電子の紙と言われてもやはり実際に紙媒体に印刷して内容を見たいこともあるわけで、なんだかんだ言っても実際に手で紙をめくり、見た方が楽なのだ。

そういう事で、いざPDFファイルを印刷しようとすると、プリントボタンがグレーアウトして押せないことがある。
これは、PDFを作成するときに印刷禁止属性を付けて作成しているため、印刷できないのである。

これを何とか印刷できないかいろいろ探していたら、いい物を見つけた。

BravaReader 無料のPDF表示、印刷ツールだがこいつを使うと、あら不思議。印刷できないPDFもこのツールだと印刷できてしまうようだ。

ひょっとしたらAdobe Acrobatとか、市販のPDF編集ツールを使えば簡単に印刷できるのかもしれないけど、このツールは無料でそれを可能にする。

一度印刷できないPDFを印刷(個人的に保管しておくとかの目的だったら、構わないのではないだろうかと思うけど)したいという人は試用してみてはいかがだろうか。

2006年3月 3日 (金)

ドコモ 今更movaに新機種N506iSII

NTTドコモが3月2日に新機種の発表を行った。3メガカメラ搭載で最小最軽量のFOMA STICK「SO902i」、エコ素材を使用した地球に優しいFOMA N701iECO、それか使いやすさ・見やすさにこだわったというmova N506iSIIだ。

ドコモの主力製品は既にFOMAに移行している。にもかかわらず何故第二世代のmovaに新機種を今更投入してくるかというと、その理由は昨年12月25日に日経新聞が報道していた。ドコモ、第2世代携帯を再投入・第3世代基地局に遅れ

この記事によるとFOMAはまだまだ地方では通話が途切れやすい場所が残っていて、顧客が他社に逃げるのを防ぐために、安定した通信が可能な第二世代への新製品投入を再開するのだそうだ。報道によるとNECとパナソニックモバイルコミュニケーションズが開発・生産を担当するとのことであるので、もう一機種程度movaのスタンダードな機種の正統後継機種が登場しそうである。

FOMA900iシリーズ以降、急激にFOMAへの移行が進み、基地局整備が顧客の移行に追いついてないからだと思うけど、それならFOMAとmovaを切り替えられたN2701の現代版を出してくれれば良かったのに・・・

ちなみに開発は既存の機種ベースに行われているため、販売価格も1万円程安くなるようである。

しかしこのN506iSII、JATEの認証済電気通信端末機器のページの過去発表文を見返してもどこにも載ってないんだよなぁ。

しかしこうなるとフジサンケイビジネスアイが1月14日に報道していた「 NTTドコモ データ通信に定額制 無線ネットが使い放題」 にも俄然期待してしまうのである。

こちらの方はずばり6月1日サービスインと睨んでいるがどうだろう。

2006年3月 2日 (木)

本物or偽物

メール問題についてもう少し

メールに書かれている事柄(送金した行為)自体が事実だったとしても、メールそのものが嘘だったら、その事実行為すら何ら説得力を持たなくなってしまうのである。

事実を証明するために嘘をついて、その証明が嘘かもしれないと疑いを持たれたら、事実そのものも嘘になってしまいかねない。

例えば何らかの犯罪を犯した人間が取り調べで自白を強要されて、自白をしても裁判の場では証拠能力を否定されて実際に犯している犯罪行為そのものが否定されて無罪となってしまうのと同じことなのに・・・

いくら議員がまだ「疑いが晴れたわけではないので、引き続き調査していく」って言ってもその疑いを明らかにするために嘘をでっち上げてしまえば、その嘘をついて証明した事実そのものが消えてしまうのに、そんな簡単なことがわからないのだろうか?

こんなことで事実の証明になるのなら、警察はいくらでも嘘の証拠を捏造して逮捕した人を被疑者にして、それこそ世の中めちゃくちゃになるって。

本当にWinnyだけが悪いのか?

最近でもないか、ずっと以前からだ。Winnyによる情報流出事件が後を絶たない。
警察、消防、原発等々、先日は遂に自衛隊からも情報流出が起こった。

で、報道されているのは必ずと言っていいほど「原因はWinnyによる流出」である。
企業等でも会社のPCはもちろん私物PCでもWinny使用禁止なる業務命令が出ていたりする。

でも、Winnyさえ禁止していればそれでいいのか。WinMXは、Shareはいいのか?中にはインターネット上で自分のハードディスクを共有かけちゃってる人だっているけどそれは問題ないのか?

だいたいこういう事を決めている人ってのはそもそも「Winnyって何なの?」てなレベルの人が多い。そこで「WinnyってのはP2Pて技術を使ってファイルを共有するソフトだよ。」とわかりやすく教えてあげる。すると「じゃあ何だP2Pってのは悪い技術なのか。そんなのを使うとはけしからん」とか言う短絡思考で意志決定がなされるのである。

今書いたように何も知らない人は「ファイル共有=悪いこと」と思いこんでいる。当然「そんなもの一度だって使ったことない」と大きく主張するだろう。でも果たしてそうなのか。そもそもファイル共有とは「ネットワーク上の共有ディスクにファイルを入れて、複数ユーザーがそのファイルに対して読み込み書き込みをできるようにしたもの」である。古くはDOSで使っていたLan ManagerやNetWork for Client for DOS、Workgroup Connection、IBM DOS LAN Service、それからWindowsのNetBEUIによるネットワーク共有サービスなんてのもファイル共有である。どうだ、使ってるでしょ>ファイル共有

じゃあP2Pって何?そもそもPeer to Peerの事であり、自分から相手の中身も見えるが、相手からも自分の中身が見えるような環境である。本来は主従関係ではなく互いに対等の立場になっているネットワーク環境の事である。古くはNetware Lite、LANtastic等である。もっとも最近は不特定多数の個人間で直接データのやりとりを行ったり、時間のかかる処理を多数のユーザで分散処理する様な事を指すことが多く、特に前者が一人歩きしている。

しかしインターネットにおけるファイル共有の歴史を振り返ってみると、元々インターネット創設時のコンセプトからしてファイル共有なのである。Anonymous FTPによるArchieでの検索、FTPサーバによるWAREZの偽装ファイル、メッセンジャーを用いたファイル交換、それからNapsterに始まり、WinMXやWinnyと進んでいくのだが、ファイル共有とはインターネットにおけるメールと並ぶ二大原点と言えると思うのである。

ではP2Pソフトウェアによってどういう利点がもたらされたのか。

まず、HDDの大容量化、低価格化、それから動画の圧縮技術の進歩、それからマルチメディア関係のハードウェアの低価格化、供給されるコンテンツの低価格化、質の向上、日本国内では更に著作権に対する意識の向上などもあげられる。
更にブロードバンド環境の普及などもそうであろう。実際に過去にはWinMXで音楽CDやプロモーションビデオを買う必要がないと言って宣伝していたプロバイダもあるくらいである。他にも帯域制限してないことを売りにしているISPなんかもあるが、そもそもブロードバンドの高速、大容量性をアピールしておきながら、その宣伝通りに使用する客に対して制限するなんてのもおかしいといえばおかしいのだが。
ちなみに今のインターネット全体のトラフィックの7割がP2Pファイル共有ソフトにものだそうだ。

P2Pのメリットといえば、サーバーが不要だとか、容量制限がないとか、負荷が分散できるとか、ネットワークトラブルに強いなどがあげられる。逆にデメリットは著作物の違法な配付が行われやすい、公開したデータに責任がない、通信相手、内容の特定がしにくい、P2P=悪の図式が成り立ってしまっている、技術開発の芽が摘まれるなどがあげられる。

P2Pを使ったビジネスモデルというものも生み出されていて、既にRedHat LinuxやFedoraCore等はBitTorrentによる配付が行われているし、NTTコムと松竹によるWinMXやWinnyネットワークによる配付を前提としたコンテンツ配信サービスもあるし、MicrosoftだってBitTorrentの代替技術を開発中で早ければ今年中には導入されるらしいという報道もあるので、ひょっとしたら次期OSには標準機能として付加されているかもしれない。更にはSkyPeを始めとする電話サービス等もかなり普及してきている。

負荷分散という点でのP2Pでは、地球外知的生命体探しとか白血病治療や炭疽菌治療の研究プロジェクトが有名であるし、つい先日NTTでも何だったか忘れたけどP2Pでやるって報道もあった。

この様にP2Pファイル共有というのは決して悪い点ばかりではないのだが、事件が起こると必ず「ファイル共有ソフトは悪い、使うな」という人がいる。これこそP2P、ファイル共有と言うだけで悪いことと思いこんでしまっているのである。確かにWinnyの場合は動かすというだけで著作権に違反する行為をしてしまう可能性が極めて高いが、でも臭い物に蓋をしろでいいのだろうか?

確かにWinnyを使っていたことは責められる話だが、それよりも使われた(使うことが出来てしまった)背景が問題なのではないだろうか。 そもそも漏洩してはいけないような情報を扱うPCにファイル共有ソフトを入れてしまう(入れることが出来てしまう)事、どうして会社の資産を扱うPCに自由にソフトがインストールできてしまうのか?自宅のPCで感染したとしても、会社のデータを持ち出せる状態だったのか。持ち出して自宅に持って帰ってまで仕事をさせなければならない状況を作りだした会社の業務の与え方はどうなのよ?まずはそちらから改善すべきでしょうって事が言いたいのである。
 出口だけ閉めたって、そこへ行き着く原因が解消されてなければ、また別の方法で情報は漏洩してしまうだろう。

P2P=違法、怪しいという先入観にとらわれてないか?
そもそもP2P自体には違法性はない。本来「あるファイルが著作物に該当するかどうか」という事と「そのファイルをネット上で流通させることは違法なのか適法なのか」という事は別次元の話である。
違法となるのは、「ソフトウェア技術の利用方法」であり、自分が作った著作物や自由配付が認められているファイルを送信することは合法で自由である。しかし他者の著作物は、配付できる状態にするだけで送信可能化権の侵害行為である。

何が言いたいかというと、P2Pであろうがなかろうが同じであって、ロケット開発技術というのは別の言い方をすればミサイル発射技術であるし、自動車の高性能化は速度超過を招く材料になり、交通事故を増加させる一因であるにも関わらず、交通事故が増えたからと言って自動車メーカーが批判されたことはたぶんないだろう。

では、何故P2Pだけが悪いイメージを持つのか。それは「ファイル共有ソフトにより個人間で違法なファイルのやりとりが多く行われていること」それのみが強調されて報道されているからなのではと思うのである。

包丁だって、料理に使用すれば、それは料理を創り出す便利な道具であるが、犯罪者が使用すれば立派な凶器となるのである。P2Pによるファイル共有は決して悪いことではない。むしろ今後ももっともっと利用されるであろう。これからは頭ごなしに「悪いから使っちゃ駄目」と言うのではなく、技術を正しく理解して、何をすれば駄目なのかという事をきちんと理解させるといった社内教育等も必要であろうと思う。

最後に声を大にして言いたい。おまいら「ウイニー」ってgoogleで調べてみろ

どうだ、これが本物の「Winny」だ。これを見れば、今まで「Winny何て見たことも使ったこともない」なんて言えないだろう。おそらく大半の人が一度はお世話になっているはずである。

2006年3月 1日 (水)

メールを証明するためには

例の偽装メール事件に関してである。結局偽物らしいという事で落ち着きそうだが、メールに限らずパソコンの中から取りだした電磁的記録の証拠化というのは難しい。何故か、それは電磁的記録であるが故に容易に改変が可能であるからである。

ここで、コンピュータフォレンジックという観点でPC内のデータについてどういう扱いをすれば証拠能力を証明できるか考えてみる。

東京法令出版から出されている「ハイテク犯罪捜査入門」という本がある。これは現役の検事さんが司法関係者のために執筆している書籍であるが、別に検事や警察官でなくとも普通の一般市民でも誰でも購入できる書籍である。
早速購入して読んでみたが、純粋に技術参考書としてもおもしろい本である。

で、この本にも当然のように電子ファイルの証拠能力についての話題が書かれている。
本の性格から、事件捜査における電磁的記録の押収方法や証拠化といった点についても書かれているが、公の場で電磁的記録について証明するとなると、ほぼ同じようなことをしないと証明できないのではと思う。

まぁ今回のメールに絞って言うと、まず受信者側のパソコンから受信メールを取り出すのであるが、ここで注意。
PC内のファイルのタイムスタンプはそのPCの時計が反映されている。従ってPC内のシステム時計と日本標準時との誤差がどれだけあるのかを、データを取り出す時点で確認しておかなければならない。そうしておいてメールであるならメールサーバの標準時との誤差も重要である。

次、電磁的記録であり、改変が簡単に可能であるということから、検証するまでの間に誰も手を触れられない様に封印などを第三者の立ち会いの下に行っておかないと行けない。だってそうじゃないと、データを取り出すまでの間に誰かが捏造したデータをPCの中にコピーしている可能性もあるからだ。

次に封印を解いたPCのHDDを取り出す等して、物理的に複写をする。そうしておいてその複写物を封印する。これは確かに現時点でのPC内のデータをそのまま完全に保存しましたという証明のための物であるので、当然そのことを証明してくれる第三者の立ち会い人も必要だと思われる。

更にもうひとつ複写物を作成する。実際にHDD内のデータを見るのはこのHDDを用いるのだ。そうしてこのHDDは別にシステムが起動可能なPCのデータドライブとして接続する。ここでこのHDDが読み取り専用でマウントされていたりすればなおよしだろう。これは何故かと言えば、直接そのHDDから立ち上げてしまうと立ち上げてしまうというだけで更新されるファイルがいくつか存在するためにそれを防ぐためである。ひょっとしたらスタートアップ等に重要なファイルを削除するようなコマンドが仕込んであるかも知れないし、それよりも何よりも、持ち主が明かに手を触れていない時間帯のタイムスタンプのファイルがそのHDD内に存在すると、例えデータ捏造などを行っていなくても、たった一つでもそういうファイルがあるがために、いらぬ疑いをもたれてしまうことを防ぐためだ。国会でも話題になっていたが、無いと言うことを証明するのは難しいのである。何もしていないと言うことを証明するのは難しい。それなら最初からそういう疑いが少しでも起こらないようにすればいいのである。

そこまでやって初めて、このファイルはこのPC内から出てきたと主張できるのである。もちろん必要であれば取り出すときにも立会人がいるだろうし、それでも疑われれば、疑う人間の目の前で最初に封印した複写物(全く同じ物が保存されている)から、同じデータを取り出して証明してやればいい。

しかし、それでも証明できることは、そのデータがそのPCから出てきたと言うだけで、次はそのPCを使っていたのが誰であったか等を証明しなければいけないのは言うまでもない。

で、今回はメールであるから送信側のPCに対しても同様の作業を行う。これでそれぞれのPCの時差等を勘案して送信側、受信側に同じ文面が存在していれば、ほぼ確定できると言えるのではないだろうか。必要となればSMTPサーバやPOPサーバのログも調べなければならないかもしれない。

もちろん、これにしたって誰が使用していたのかまではPCを特定できるだけでわかるはずもない。

今回の問題だって、ここまでやってあれば、「偽物じゃないの」って言われたときに封印してある方から同じ物を取り出して証明してやればよかったのである。

ただ印刷してあるだけでは、メモ帳で同じ物を打てば同じ物の再現はできるし、電磁的記録なら後からいくらでも作成することができる。例えメールヘッダがあったとしても、それが印刷物なら証拠にはならないのだ。

これが普通の形ある物(有体物)の証拠化と電磁的記録という無体物を証拠化する際の違いであり難しい点であると思う。

2006年2月27日 (月)

開会式と閉会式、出る選手と出ない選手

とうとうトリノオリンピックも終わってしまった。

閉会式は録画放送を見たのだが、素晴らしかった。

さて、この閉会式、別に今回に限ったわけではないが、日本人選手団も勿論参加していたのだが、既に何人かの選手は帰国している。

開会式だって全員が出ているわけでなく、自分が出場する試合がある直前に現地入りする選手もかなりいるわけだ。

開会式は、直前までどこぞで調整していたりするからってのはわからんでもない。でも自分の試合が終わってとっとと帰国してしまう選手はどういう理由で帰国しちゃうのだろう。すぐに次の試合があるから、一日でも早く帰国して次に備えて調整に入るのかと思ったが、確かにそういう選手もいるだろうが、中には帰国してから連日、こちらでテレビに出ずっぱりの選手もいるわけで。

何で一緒にトリノまで行った同じ日本代表選手、他の選手が競技するのを近くで応援してやらないんだろう。

日本でテレビ等を通じて応援している我々は、特定の選手だけを応援しているのでなく、(まぁそういう人もいるだろうけど)出場している日本人選手みんなを応援しているのだ。

自分たちもトリノに行けるものなら現地まで行って応援したいよ。でもそれは敵わないわけだから、せめてその現地に行っている人には、自分の用が済んだら、一国民として、日本に残ってる人の分まで現地で熱い応援をして欲しいのに・・・

この、開会式・閉会式に出席するのは本人の勝手なの?誰か知ってる人教えてほすぃ・・・

オリンピック開催地

JOCのサイトにオリンピック開催地一覧&ポスターというコンテンツがある。

トリノの前がソルトレークシティー、その前が長野、アテネの前がシドニー、その前が・・・もう思い出せない。

てっきりバルセロナだと思ってたが、アトランタが間に入るんだそうだ。もう全然覚えていない。中学の時にロス、その後がソウル。これだけは強烈に記憶に残っている。そういやロスの時はアルバムをエアーチェックしたかの様な気がする。たぶん実家に今でも残っているはずである。

坂本龍一が開会式で指揮をとったのはバルセロナだっけ?

で、この時はどんな選手が活躍した?って聞かれるともうわかんない。とりあえずメダルを取った選手の名前はいっぱい出てくるけど、それがいつの大会だったかとなるとさっぱりである。シドニーの女子マラソン、柔道、長野のジャンプは間違いないけど、鈴木大地とか岩崎恭子、森末慎二はいつだっけ?

今回のトリノ、確かに荒川静香は強烈に記憶に残ったような気がするけど、でもそれは、まだ時間が経っていないからだ。いつまで人々の記憶に残るのだろう。

我が家のThinkPad勢揃い

ThinkPad遍歴で紹介したThinkPadとThinkPadの親戚達を一同に並べて撮影してみた。

ThinkPad  手前左側からPC110、日立FLORA NL1(たぶん)、日立FLORA Prius Note210(PR210T)、日立FLORA 210(PC-5NL02-GA5DA)、

 二列目左からThinkPad235(2609-20J)、ThinkPad230Cs、ThinkPad530CS(2605-1FD)、ThinkPad530CS(2605-7FK)、

 三列目左からThinkPad220(2432-SJ8)、ThinkPad560Z、ThinkPad701CS、ThinkPad560、

 最後列左からThinkPad535(2606-MF9)、ThinkPad760EL(9547-J4F)、ThinkPadX31(2672-A2I)、ThinkPadX24(2662-L2J)

 その数は16台。ひぇー、いつの間にかこんなになっちゃったよ。

しかし、世の中にはもっともっと集めている人がいるんだよなぁ。他のメーカー製PCではあまりこういう話は聞いたことがないが、何故かThinkPadにはコレクターってのがかなりいて、持っている人となるとそれこそ全シリーズ制覇みたいな勢いで買っているらしい。

2006年2月26日 (日)

GO PONBA4

先日、ヨドバシカメラから現在のポイントが2月末で無効になるというハガキが来ていた。
もうかれこれ2年利用していないらしい。
おまけに明日でソフマップ4号店、5号店が閉店ということで、久々に朝から大阪へ繰り出してきた。

まずは梅田のヨドバシカメラへ。同僚に頼まれていたUSB-パラレル変換ケーブルを購入。エレコムのもので\2.98kなり。
本当はIBM純正のものが、シリアルもパラレルも付いていて同じくらいかそれよりも安いくらいなのでヨドバシくらいならあるかなぁと思って探したけれどもやはり無かった。こういうものはやはりアキバの若松か。まぁ自分が使うんじゃないし、ThinkPadで使うのでもないのでよしとする。

次にP902iカスタムジャケット、カシムラ製のアルミのもの。これは、着信時等にジャケットのラインが光るもので、以前からずっと探していたのだが地元ではどこでも売っていなかったもの。\1.28kなり。

その後地元じゃ絶対に手に入らないThinkPadのカタログをどっさりもらう。

シーモによる、先着20万人に爽健美茶プレゼントキャンペーンを利用してお茶ゲット

その後ICOCAを使って市営地下鉄で恵比須町まで移動。

日本橋では、まずとんかつのこけしで昼飯(゚д゚)ウマー
日本橋で食事するときはいつもカツ丼のこけしなのだが、ラーメンの四天王なんかもできていて、最近は食べるところがすごく増えている。

ジャンク屋を中心に徘徊、
メインの探し物は「IBM 拡張ポートリプリケーターEtherJet機能付き(05K4872)」
というわけで、バスアンドタグ、イオシス、PC-NET、ETS等を廻ってきたが結局手に入らず。

ソフマップ5号店もこれと言った物無しで、1号店のジャンク売り場に行ったところ、2,5インチHDDを納めてパラレルポート接続で使うDATAFAB SYSTEMSの MOBILE DISK(MD2)を発見。これDOSやWindows95時代にNIFTY-ServeのFIBMNOTEフォーラムで結構使われていた物で、USBポートが無かった時代に換装で余ったHDDを有効利用するためのアイテムである。我が家にはThinkPadの古い機種やチャンドラと言ったマシンが有るのでこいつで利用できる。ちなみに価格は\50。

最後に店の名前を忘れたが、miniSDカードの256MBが\2,330だったので購入。これはP902i用に。

他にはThinkPad7**用の外付けFDDが\480とかで販売されていたのだが、結局買い忘れてしまった。

交差点角の日栄無線が一時携帯電話メインになっていて、無線機関係は2階とかへ追いやられていたのが、メインに復活していたのが嬉しいねぇ。ウエダ無線も相変わらず頑張ってたし。両店ともお客さんも入ってた。地元のハムショップだといついっても客が居たことが無く、大丈夫なのかなぁと人ごとながら思ったりするんだけども。

しかし、午前中ヨドバシで午後から日本橋だと、帰りの電車も考えると全然時間が足りない。お金も足りない。本当はまだまだ欲しい物があったりしたのだが。

PC-9821Nr150とかで使えるFDDとかも探してたし、ThinkPadの3桁型番のジャンクを\2~3kで探していたんだけど、一時はゴロゴロしてたのに全くと言っていいほど見つからず。230Csとか535Xとか600とかなんかあれば欲しかったのだが、もうヤフオクでしか手に入らないのかなぁ。

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