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2006年11月12日 - 2006年11月18日に作成された記事

2006年11月15日 (水)

談合とメタファイル

昨今、いろいろな地方自治体で談合事件が報じられている。

つい先ほども和歌山県知事が逮捕されたばかりである。

日経BP KEN-Platzによると、NEXCO東日本で入札用設計図書(Excelファイル)の単価記入表のプロパティに特定の建設会社の社名が入っていて、これが別の工事を請け負う蛍雪会社の名前だったので、談合の疑いを招いて、入札取りやめとなったらしい。

実はMicrosoft Officeを始めとするアプリケーションにはメタデータと呼ばれる表に表示されないいろいろな情報が隠されている。作成者や会社名などの一般的な情報とは別に、更新者、改訂数、編集時間、印刷日時、変更履歴の記録、コメント、校閲者へ送信などなどいろいろ情報が含まれている。

となると、うっかり他の会社が作成したファイルを流用などしてると、A社からもらったファイルなのに作成者がB社になっていたりてな事がよくあるのだ。

で、Microsoftは「Office 2003/XP アドイン: 隠しデータの削除」ツールなるものをリリースしている。

ちなみにデジカメで撮影した写真にもExif情報といって、撮影した日時、機種、シャッター速度等々の情報が記録されているし、GPS付き携帯電話なんかで撮影しているとGPSの位置情報(撮影場所)まで記録されている。

これらのツールをしっかり使用して、不要なデータが他者に渡ることの無いように気をつけたい。て言うかこういう時にはPDFファイルにして渡しちゃえばOK。

おそらくAntinny等で情報流出させちゃった人もこういうところから個人を特定されているんだと思うけど、裏を返せば、ここに嘘のデータを埋め込んでファイルを放流させるなんて事もされかねないわけで・・・

言っとくけど談合するときには気をつけろと言ってるんじゃないぞ。

NHK和歌山放送局、今日は昼の番組の全国中継もあり、知事逮捕のニュースもあり大忙しだ。和歌山放送局に1台しかないハイビジョン対応SNG中継車はおそらくこの昼の番組のために出動しているのだろう。夜のニュースの生中継のために奈良放送局の同型中継車が駆り出されていた。

2006年11月13日 (月)

地デジをアナログでHDDに録画

地デジやBSデジタル放送にはコピーワンスがかかっていて、コピーを取れるのは一度限りという制限がある。これでは不便で仕方ない。

と思うのは自分だけではなく、いろいろやっている人が世間にはいるようだが、これといった方法はないようだ。

まぁどっちみちDVDにコピーした時点でSD画質になってしまうのならHDDに保存する前の時点でコピワンを外してアナログ放送と同じように録画しちゃえばいいんじゃないの?てな気がしてきた。

さてどうすればいいのか。うちのSONYのTVには裏番組録画機能として録画予約したビデオ信号を出力する機能がある。

でもって現在はビクターのSVHSデッキのシンクロ録画機能を使うことによって、テレビ側から制御信号を送り、デジタル放送をSVHSテープに録画できるようにしてある。これでもってBSデジタル放送なんかをビデオテープに録画している。

これのビデオデッキの代わりにHDDレコーダーの外部入力につなげば、アナログ放送を録画するよりはるかに高画質高音質でデジタル放送をアナログ録画できるんじゃないの?

わざわざ内蔵チューナーを使わずに外からチューナー出力を入れるって何かすんげえ無駄なことをやってるような気がしないでもないけど、まぁいいじゃんか。

幸いRD-XD92Dには外部入力が3つあり、2つ余っているのでそこに入れれば信号の流れ的にはいけそうだが、どうやってシンクロさせればいいんだろ?

2006年11月12日 (日)

伊吹山中から佐和山城は見えるのか?

今回も大河ドラマの話

慶長五年九月十八日、炎に包まれる佐和山城天守閣を、伊吹山中をさまよう石田三成が遠望し、茫然、無念の涙を流すシーン。

「葵 徳川三代」の第一話、それから第十二話、この時のシーンを始め多くの合戦シーンをこのドラマから流用している「功名が辻」の第四十四話でも同じシーンがある。

NHKさん、葵から全編ハイビジョン製作で良かったね。

この佐和山城、もちろんCGである。びわ湖に近い山城だったという史料をもとに、似たようなロケーションに現存する彦根城をベースに撮影し、周囲の街並みを消去、武家屋敷、農家、田園風景を合成、更に天守閣は中津城を使用し、そのほかの城郭のディテールには姫路城、唐津城を一部をパーツとして使用しているという。更に炎上シーンでは煙と炎を合成して落城シーンとされている。

で、このシーンを見て思った、「伊吹山から佐和山城はこういう風には見えんだろ」と。

長浜城ならまだしも佐和山は肉眼で見るにはちょっと遠いぞ、というか地形的に見えんのじゃ?まぁ長浜城だってあんなにはっきりとは見えんだろ。

確かめようにも、なかなか難しい。そもそも伊吹山中ってどこら辺?でも有る程度地上高が無ければなおさら見えない。でとりあえず自分が一番よく行く場所からならどうだろう?て事で三合目を選んでみた。

本当なら実際に三合目まで登ってきたいところだが、ちょっと遠い。ということで登場するのが「Google Earth」

最近は何か暇さえあればこのソフトで遊んでいる気がする。早速起動して佐和山城から伊吹山方向を見てみると、あらきちんと伊吹山は見える。それならと伊吹山三合目に登ってみて、佐和山城方向を見てみたのがこの絵。

Photo_5

真ん中の手前の白っぽいところが三合目の高原ホテルのある地点で、その上の方にある黄色の目印が佐和山城の天守閣があったとされる地点。これだと見えなくも無さそうだけど、視点がかなり高いので、実際にはやっぱり見えそうにない。

見えたとしてもいくら現代より空気が澄んでて、昔の人の視力が良かったとしても建物の形状や炎が上がっているのをまで認識するのには無理がありそう。まぁ炎上して黒煙が上昇しているのなら見えなくもないかもしれない。

ところで、最新のGoogle Earthは3Dモデルの図面を貼り付けて、建物をよりリアルに表示させることが出来たりする。またオーバーレイを使って別の情報を重ねたり、Google Mapsの地図を重ねたりととにかく飽きが来ない。

誰か城の3Dモデル作ってくれないかなぁ。でもって関ヶ原の各陣地図とか作ってくれると面白いだろうけどなぁ。

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