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2006年5月14日 - 2006年5月20日に作成された記事

2006年5月17日 (水)

午前or午後

2月11日に建国記念日と暦という内容で、今でも皇紀は有効だよとか閏年の定義は皇紀から計算するんだよという話をしたが、今回は時刻表記の話である。

メールヘッダ等に見られる日付表記にある「12:00 p.m.」 って一体何時?

実は日本での時刻表記はこれまた法的根拠がある

明治5年太政官布告三百三十七号にて午前午後の定期が決められている。

午前は正子から正午、午後は正午から正子

正子=午後12時=午前零時(1秒でも過ぎれば午前零時xx分xx秒)

正午=午前12時≠午後零時(午後零時は定義されていない)

つまり午後零時と言う時刻は無いのである。

社会一般では

公共交通機関は24時間制、損保業界は12時間制が用いられている

テレビ、ラジオ、新聞、電話の時報サービスは正子が午前零時、正午が午後零時

市販のデジタル時計はPM12:00が正午、これはアナログの文字盤が1~12までであり0の表記がなかったために、そのまま踏襲しているのだそうだ

実は、昭和51年に当時の文部省や日本時計協会を巻き込む騒ぎになり、諸外国の表示方法やアンケート調査の結果から12時表記は不適当、0時を用いるのが妥当との見解が示されている。

ちなみに小学校の教科書では、午前、午後とも「0時00分00秒」~「12時00分00秒」となっている

また軍隊など一つの始まりから終わりまでが日付をまたぐ場合には「20時から26時」などという表記が用いられる。

つまり12:00 p.m.は00:00(24:00)という事になる。

2006年5月14日 (日)

第七艦隊カウペンズ寄港

11日から、和歌山下津港西浜第三岸壁に亜米利加海軍第七艦隊の誘導ミサイル巡洋艦「カウペンズ」が寄港していたので、13、14日と見に行ってきた。

西浜第三岸壁は、普段から和歌山県の防災拠点となっており、一般人は立入が制限されているので、対岸に当たる雑賀崎から見てきた。

ちなみに和歌山に米海軍の艦船が寄港するのは平成13年8月に2隻が寄港したとき以来、戦後二度目、イージス艦が来るのは初めてだそうだ。この時は艦内一般公開もあったのだが、2001年の同時多発テロ以来公開は中止されており、今回も同様。なお毎日新聞ではイラク戦争にも派遣されたと記事にあったが、どうもカウペンズはイラクには行ってない模様で、2001年11月のアフガニスタンには実戦参加している。

カウペンズは排水量9,750t、全長173m、乗務員360人程度の艦で、空母キティホークや旗艦ブルーリッジと同じく神奈川県横須賀基地を母港としている。

昨日は天候が悪くていまいちだったが、今朝は青空に恵まれて海面に艦が映えていた。

雑賀崎からの眺めはちょうど艦の斜め後ろから、軍艦が一番美しく見えると言われるアングルである。もう頭の中では沖田艦長の「出向用意、錨を上げよ」の声がして仲村秀生の「微速前進0.5」という声がしている。(わかる人いる?)

Photo_2しばらく 見ていると一艘のボートがかなりのスピードでカウペンズに近づいていった。たぶんアホな野次馬が近くで見ようとしたのだろうと思う。

Photo_4

すると海保の船が猛スピードで追いかけてきて、ボートとカウペンズの間に割って入り、ボートは左旋回して離れていった。

しかし、9,750tの排水量でこの大きさである。もし戦艦大和が現存していたら一体どれくらいの迫力なんだろうとふと思ってしまったのだった。

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