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2006年5月7日 - 2006年5月13日に作成された記事

2006年5月12日 (金)

HSDPAの料金

昨日

通信速度が10倍になったと言うことはだよ、利用料金も10倍になるって事だ。

と書いたのだが、スラドのスレッドで料金計算をしている人がいた。それによると1パケット辺りの課金が一番安くなるオプションの「パケットパック90」を申し込む。これで1パケット辺りの課金が標準の0.3円から0.01575円となる。これでパケット単価は20分の1と安くなった。ところがだ。

1パケットは128byte、つまり1kbit

伝送速度3.6Mbpsと言うことは3.6Mbit/secondであるので3.6x1024x1kbit=3686.4kbitである

3686.4kbit=3686.4パケットなので3686.4x0.01575=58.0608(円)

つまり\58/sということになりx60で\3,480/分 1分で\3,480

1時間使うと\208,800

実際にはこのスピードでフルにパケットが流れることはないだろうが、理論値としてはこうなる。

1時間で20万円だよ。普通の電話でどこに遠距離電話したらそんな課金されるんだよ。

万が一電話機を落とすなり盗まれるなどして、PCに接続されて24時間P2Pやオンデマンドでの接続をされたら\500万を超える課金が発生する計算になる。

まぁドコモには一定額到達通知サービスなるものがあり、1万円以上5000円単位で上限金額を設定できるのでそういう被害は出ないとは思うけど。

一応ドコモでは今後のニーズ等を考慮して料金プランの変更もあり得るみたいなコメントを出してはいるようだが、こんな料金プランでは@Freedから離れていったユーザーを呼び戻すことは出来ないし、今@Freedを使用しているユーザーをFOMAに収容替えする事も無理だろうなぁ。

頼むよソフトバンク、ADSLの時みたいに価格破壊をもたらしてやってよ。契約する気は全くないけど、それだけは期待してるからさ。

2006年5月11日 (木)

ドコモ、HSDPAを発表。しかし・・・

NTTドコモから夏に導入される予定の通信方式「HSDPA」に対応した折りたたみ型FOMA端末2機種がついに発表になった。

今年の頭にフジサンケイビジネスアイで報道されていたようにモトローラ製のデータ通信カードとNEC製の電話機型の2機種であった。

HSDPAは最大14.4Mbpsの速度が出るのだが、今回ドコモから発表された機種は、下り最大3.6Mbpsという通信速度であり、従来のFOMAの下り最大384kbpsと比べると10倍の高速化が実現されている。

ちなみに気になる料金プランだが、新たな利用料金や申込等は不要で、従来のFOMAの料金プランのままで利用できる。もちろんパケ・ホーダイも対象だが、従来機と同様にフルブラウザやパソコンに接続して通信した場合は定額対象外だそうな。

通信速度が10倍になったからと言って、利用時間が10分の1になるわけはなく、以前とおなじかむしろ増えるはずである。つまり、通信速度が10倍になったと言うことはだよ、利用料金も10倍になるって事だ。

これでは完全定額料金の@FreedからHSDPAに移行するユーザーなんていないだろう。自分もHSDPAサービスで定額プランが出ればすぐにでもPHSから移行するつもりだったが、これでは全然駄目だ。

このまま定額プラン導入がなければ、サービス終了のその日まで@Freedを使い続けることになるだろう。

ちなみに本日帰宅したらクイックキャストのサービス終了が近づいてきたのに伴う解約申込書なるものも送られてきていたが、これだって完全に代替手段となるものが未だに出てきていない。ドコモはFOMAのiモードをと考えているようだが、クイックキャストの情報配信サービスは基本料金さえ払ってしまえば、情報の受信そのものは無料である。全く同じ情報が提供されているiモードの時事通信のサイトはアクセスするのにパケット課金され、また自分からアクセスしにいかないといけない。i.chのサービスが近いものとしてあげられるが、これとてタイトルのみプッシュ配信で、そこから先はユーザーが自らの意志でアクセスしにいかないといけないし、もちろんパケット課金される。クイックキャストユーザーからの移行に限り課金フリーとかにしてくれれば今すぐにでも移行するんだけどねぇ。

2006年5月 7日 (日)

再び湖北へ、この電波は何?

先月曳山祭に行ったばかりだが、今年はGWにまとまった休みが取れたので、またまた帰省してきた。

ところで、マイカーには各種情報が受信できるようにといろいろな機材が装備されている。まずは1575.42MHzの電波やFM放送帯、光ビーコンなどから受信した各種情報等を地図上にリアルタイムに表示する装置(カーナビゲーションシステムとも言う)が2台、もちろんV/UHF帯のTV放送波や見えるラジオも受信できる。概ね42~1020MHz程度まで受信可能で、50MHz帯、144MHz帯、430MHz帯のアマチュア無線周波数に送信可能な無線機C5900Bが主な送受信装置だが、更に10.525GHzや1575.42MHzを常時受信し、安全運転を促す装置なんかも2台装備されている。

この装置は今書いた周波数以外にも350MHz帯の業務連絡用無線周波数や動態表示に使用している400MHz帯の無線周波数なんかを受信する機能もあったりするのだが、先月と今回の数日間の滞在中にそれまでは一切反応しなかったこの周波数を受信した反応を示したのだ。

今まで一度たりとも反応したこともなく、装置を搭載しているであろう車両を見ても一切それらしきアンテナは無い。またその反応を示しているときにも周囲にそれらの車両はいない。何らかのイメージ受信とかかもと思い、直接その周波数を受信機で受信してみたが、あきらかに何らかのデータ通信音を受信している。

確か滋賀には無かったんじゃないのと思って、いろいろググってみたが、配備されているという情報は見つからず、とある県議会議員のサイトにあった視察レポートにも平成20年度新規整備予定システムとして紹介されており、感想としてすぐにでも整備しなければという思いがしたと書かれているくらいなので、まだ整備されていないと思うのだが・・・第一県庁所在地である大津市内とかでは一切反応していない。

この周波数はひょっとして専用周波数ではなく、他の業務にも割り当てられているような周波数なのだろうか?

もし詳細を知ってる人がいたら教えて君なのである。

肝心の遊び歩いてきた話はまた後日写真を添えてゆっくりと。

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