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2006年4月16日 - 2006年4月22日に作成された記事

2006年4月19日 (水)

BSアナログ・ハイビジョン来年9月終了

現在日本で放送されているBSでの衛星放送は

デジタルで放送されているのが

1chがBS朝日とデジキャス、BS-i

3chがWOWOWとWINJ、BS-J、BSC、BPA

13chがBS日本とBSフジ、WX24

15chがNHK-BS-Hi、NHK-S1、S2、スターチャンネル、日本BS

そして84年の試験放送から行われているアナログ放送が

5chがWOWOW

7chがNHK BS1

11chがNHK BS2

そして9chで行われているBSアナログ・ハイビジョンである。

9chのアナログ・ハイビジョンは平成3年11月から試験放送が開始され現在までに受信機は累計で195万台普及しているが、2000年以降は製造も中止され販売もされていない。

現在はデジタル放送の技術革新が進み、限りある資源である電波の有効活用の観点から、アナログ・ハイビジョンを終了して空きスロットに新たにデジタル放送を開始する計画が浮上。これを受けて2007年9月30日をもって放送終了と決まった。以後は全面静止画で終了の告知を行い、新規参入のための準備工事や試験電波の送信を行い12月1日から新たに日本BS、スターチャンネル、ワールド・ハイビジョン・チャンネルの3波の放送が始まるとのことである。

BSはアナログ放送とデジタル放送が同じ周波数帯で行われているのだが、既存のデジタルチューナーを所有している人は、そのまま新たなデジタル放送を受信できるのかなぁ?

たぶん大丈夫だとは思うのだが・・・

長浜曳山まつりに行ってきた

少し遅くなってしまったが、先週金曜日から日曜日までの間、帰省して長浜曳山まつりを見てきた。

先日書いたように、今年は全ての曳山が展示されると言うことで、祭りを観覧していた人が持っていた新聞の見出しによると、13年ぶりだったそうだ。

まずは14日、夕渡りと呼ばれる末番の山組を先頭に子供の歌舞伎役者が行列をして、八幡宮から各町の自町に渡りをして帰るのを見た。神楽と呼ばれるしゃぎり演奏をバックにりりしい武者やあでやかな娘にふんした男児たちが、羽織はかまの若衆に付き添われてゆっくりと練り歩いていたが、とても小学生の子供には見えない見事なものであった。三番目の山組の女の子に扮した役者がどえらいべっぴんで、あれでは女と言われても絶対にわからない。

ちなみに、この神楽という曲であるが、長浜小学校の卒業生なら全員縦笛で演奏することができるはずである。なぜなら小学校の音楽の授業で習うからだ。自分だって今でもはっきりとメロディを覚えている。♪ララドーレレドラソラ、ドドドララソ、ソーミソードララソ~

Photo

翌15日は朝から大手門通りに子供歌舞伎狂言を見に行ってきたが、あいにくの雨天でせっかくの曳山もビニールシートをかぶっていて、豪華絢爛な様子があまり見えないのが残念であった。また大勢の人が見に来ているのに、中央先頭付近で脚立に乗ってカメラを構えているド顰蹙おやじがいて、後ろの人からは不満の声が上がっていた。

Photo_1

しかし、猩々丸はいつ見てもカコイイ。曳山を曳くときも船頭さんが舵取りをしているような感じだ。

1

夜になってお旅所に全基の曳山が13年ぶりに勢揃いしたが、あいにくの天候で全然画にならなかった。

2

今年の曳山は案の定というか当初の予定どおりと言うか雨天だった。もしも可能ならば来年またこの時期に帰省してリベンジしたいものだ。

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