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2006年11月に作成された記事

2006年11月21日 (火)

半径4cmの円の上を半径1cmのコインが滑ることなく回って一周して元の位置に戻ってきたときに、コインは何回転するのか?

職場で仕事が終わり帰るまでの間、ふとしたことから日能研の電車吊り広告の中学入試の過去問題の話題が出た。

半径4cmの円の上を半径1cmのコインが滑ることなく回って一周して元の位置に戻ってきたときに、コインは何回転するのか?

という問題。

円周の長さは2πrであるからそれぞれ8πと2π
そりゃ半径が4:1なんだから円周だって4:1になるだろ

って事はコインが1回転すると2π、8πの円を一周するのには4回転のはず

答えは5回転らしいよ

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

ってな話だった。

よーく考えてみると確かに5回転だ。

何故か

確かにコインは8πの距離を4回転して元の位置に戻ってくる。だがこのコインがなぞるラインは円周上。円周上を動くことにより1回転していることになる。

うーんわかりにくいか。

北極点の上空から地球を見る。東経0度の赤外線上に立って、赤外線に沿って地球を一周すると、地球を一周した当事者から見るとただ地面に立って赤道上を歩いて地球を一周しただけだが、北極点の上空から離れた位置で見ると地面が一回転しているためにこの人は地球を中心として一回転していることになる。

12時の位置を正立状態で前回りを始めたときに、ちょうど2πの距離で一回転するんだけれど、この2πの位置は3時の位置にある。3時の位置で正立していると言うことは既に12時の位置から見ると既に90度進んでいる事になる。立っている位置が90度進んだ方向になっているから、正立してても90度進むことになるのだ。更にもう一回転すると4πの位置に到達して正立するが、この位置は12時の位置から見ると180度進んだ場所。つまり12時の位置から見ると半回転進んでいることになる。以降同じように9時の位置では270度、一周して12時の位置では360度となり1回転した事になる。この1回転+3、6、9、12時の位置にたどり着くのに回転した4回転を足すから合計5回転と言うことになるのだ。

こんな説明でわかるのかなぁ。平成教育委員会とかならわかりやすい解説ってやってくれそうだけど。

頭が固くなっている人ほど理解できないんだそうだけど、気づくまでに1時間弱かかってしまった。

2006年11月20日 (月)

V35スカイラインと助手席モニター

WEBサイトの方に掲載してある自家用車はY32セドリックなのだが、その後SONYのナビを2001年12月に設置して乗り回していたのだが、2003年9月にV35スカイラインに乗り換えている。

その時に純正ナビを装着したのだが、セドリックに装備していたナビ、無線機(無線機もC5600からC5900Bに更新している)、レーダー探知機、ETC、カーセキュリティシステム、MP3対応CDチェンジャー、DoCoMo純正ハンズフリー装置&アンテナ等々の装備品一式をまとめてスカイラインに移設してある。

Cimg0754 普通モニターを助手席側に付けるときはグローブボックスの前とか上に取り付ける。ところがV35スカイラインの助手席グローブボックスは上下二段式で上側は上方へ、下側は下方へ開くようになっており、上段にはナビ本体が装着されている。グルーブボックスの上は助手席エアーバッグがある。

Cimg0633それで SONYナビのモニターを助手席側に取り付ける方法とはと言うと、どうしても下側グローブボックスの蓋にテレビスタンドを装着せざるを得ず、イエローハットで購入したフリーTVスタンドKY-2というのを用いて取り付けてある。

このスタンドは落下防止ステーが付いているので、かなり下向きに貼り付けてあるスタンドでも剥がれ落ちることがなくこの様な取り付けでも持ちこたえている。

しかし、これ実際に助手席に座ってみると膝元がかなり狭い。もう思いっきりシートを後ろに下げないと膝がモニターに当たりそうである。おまけに運転席側からも見にくい。

今まで2年間この状態で我慢していたのだが、膝が当たるだけでなく買い物などをして助手席に荷物を置いたときなどでもすぐにモニターに当たってしまい、その都度モニターが傾いたりしていた。

何かいい方法はないかと考えていて、ふと思いついた。このTVスタンドはL型アングルを用いてモニターの下部を固定し、L型アングルの背面でスタンドに装着してある。「このL型アングルを上下逆さまにしたらモニターの位置が上に来るやん」

思い立ったが吉日、すぐにやってみた。ちょうど上部グローブボックスの前にモニターが来る。これで膝元が広くなったしモニターも見やすくなった。

早速試験走行、モニターがかなりフラフラする。下の写真を見てもわかるように逆さまになったL型アングル1本で支えているから重心が高いし、前に重心が偏ってる、左右の揺れにも弱いもんなぁ。

Cimg0751 何かできないかと、モニターを横から見ると。モニター下側と上部グローブボックスの開口部のラインがほぼ同じ高さ。この薄い隙間にモニターから支えになるような物を差し込めばぶれなくなるのでは?

Cimg0753 って事でホームセンターに行ってカー用品コーナーでL字ステーを買ってきた。「FUJIXのFB-16」と5mmのボルトとナット、ワッシャ2本。これをモニターの後部レールに通して高さ調整して固定。グローブボックスを閉じるとうまい具合にグローブボックスの蓋の隙間に挟まり固定された。

では再び試験走行。今度はビクともしない。

Cimg0750 これでようやく助手席モニターの完成。

ナビが2台あると1台でルート案内しもってもう1台でVICS情報やFMのオンエア情報見たり、テレビ見たり、またまた2台のテレビで別々の番組見たりできるので非常に便利。

このSONYナビはDVDタイプで2001年モデルと古いのだが、機能的には十分満足しているのでまだまだ使い続けるつもりである。

あと、実際には後部座席にも1台モニターが付いているのだが、これについては後日改めて。

2006年11月15日 (水)

談合とメタファイル

昨今、いろいろな地方自治体で談合事件が報じられている。

つい先ほども和歌山県知事が逮捕されたばかりである。

日経BP KEN-Platzによると、NEXCO東日本で入札用設計図書(Excelファイル)の単価記入表のプロパティに特定の建設会社の社名が入っていて、これが別の工事を請け負う蛍雪会社の名前だったので、談合の疑いを招いて、入札取りやめとなったらしい。

実はMicrosoft Officeを始めとするアプリケーションにはメタデータと呼ばれる表に表示されないいろいろな情報が隠されている。作成者や会社名などの一般的な情報とは別に、更新者、改訂数、編集時間、印刷日時、変更履歴の記録、コメント、校閲者へ送信などなどいろいろ情報が含まれている。

となると、うっかり他の会社が作成したファイルを流用などしてると、A社からもらったファイルなのに作成者がB社になっていたりてな事がよくあるのだ。

で、Microsoftは「Office 2003/XP アドイン: 隠しデータの削除」ツールなるものをリリースしている。

ちなみにデジカメで撮影した写真にもExif情報といって、撮影した日時、機種、シャッター速度等々の情報が記録されているし、GPS付き携帯電話なんかで撮影しているとGPSの位置情報(撮影場所)まで記録されている。

これらのツールをしっかり使用して、不要なデータが他者に渡ることの無いように気をつけたい。て言うかこういう時にはPDFファイルにして渡しちゃえばOK。

おそらくAntinny等で情報流出させちゃった人もこういうところから個人を特定されているんだと思うけど、裏を返せば、ここに嘘のデータを埋め込んでファイルを放流させるなんて事もされかねないわけで・・・

言っとくけど談合するときには気をつけろと言ってるんじゃないぞ。

NHK和歌山放送局、今日は昼の番組の全国中継もあり、知事逮捕のニュースもあり大忙しだ。和歌山放送局に1台しかないハイビジョン対応SNG中継車はおそらくこの昼の番組のために出動しているのだろう。夜のニュースの生中継のために奈良放送局の同型中継車が駆り出されていた。

2006年11月13日 (月)

地デジをアナログでHDDに録画

地デジやBSデジタル放送にはコピーワンスがかかっていて、コピーを取れるのは一度限りという制限がある。これでは不便で仕方ない。

と思うのは自分だけではなく、いろいろやっている人が世間にはいるようだが、これといった方法はないようだ。

まぁどっちみちDVDにコピーした時点でSD画質になってしまうのならHDDに保存する前の時点でコピワンを外してアナログ放送と同じように録画しちゃえばいいんじゃないの?てな気がしてきた。

さてどうすればいいのか。うちのSONYのTVには裏番組録画機能として録画予約したビデオ信号を出力する機能がある。

でもって現在はビクターのSVHSデッキのシンクロ録画機能を使うことによって、テレビ側から制御信号を送り、デジタル放送をSVHSテープに録画できるようにしてある。これでもってBSデジタル放送なんかをビデオテープに録画している。

これのビデオデッキの代わりにHDDレコーダーの外部入力につなげば、アナログ放送を録画するよりはるかに高画質高音質でデジタル放送をアナログ録画できるんじゃないの?

わざわざ内蔵チューナーを使わずに外からチューナー出力を入れるって何かすんげえ無駄なことをやってるような気がしないでもないけど、まぁいいじゃんか。

幸いRD-XD92Dには外部入力が3つあり、2つ余っているのでそこに入れれば信号の流れ的にはいけそうだが、どうやってシンクロさせればいいんだろ?

2006年11月12日 (日)

伊吹山中から佐和山城は見えるのか?

今回も大河ドラマの話

慶長五年九月十八日、炎に包まれる佐和山城天守閣を、伊吹山中をさまよう石田三成が遠望し、茫然、無念の涙を流すシーン。

「葵 徳川三代」の第一話、それから第十二話、この時のシーンを始め多くの合戦シーンをこのドラマから流用している「功名が辻」の第四十四話でも同じシーンがある。

NHKさん、葵から全編ハイビジョン製作で良かったね。

この佐和山城、もちろんCGである。びわ湖に近い山城だったという史料をもとに、似たようなロケーションに現存する彦根城をベースに撮影し、周囲の街並みを消去、武家屋敷、農家、田園風景を合成、更に天守閣は中津城を使用し、そのほかの城郭のディテールには姫路城、唐津城を一部をパーツとして使用しているという。更に炎上シーンでは煙と炎を合成して落城シーンとされている。

で、このシーンを見て思った、「伊吹山から佐和山城はこういう風には見えんだろ」と。

長浜城ならまだしも佐和山は肉眼で見るにはちょっと遠いぞ、というか地形的に見えんのじゃ?まぁ長浜城だってあんなにはっきりとは見えんだろ。

確かめようにも、なかなか難しい。そもそも伊吹山中ってどこら辺?でも有る程度地上高が無ければなおさら見えない。でとりあえず自分が一番よく行く場所からならどうだろう?て事で三合目を選んでみた。

本当なら実際に三合目まで登ってきたいところだが、ちょっと遠い。ということで登場するのが「Google Earth」

最近は何か暇さえあればこのソフトで遊んでいる気がする。早速起動して佐和山城から伊吹山方向を見てみると、あらきちんと伊吹山は見える。それならと伊吹山三合目に登ってみて、佐和山城方向を見てみたのがこの絵。

Photo_5

真ん中の手前の白っぽいところが三合目の高原ホテルのある地点で、その上の方にある黄色の目印が佐和山城の天守閣があったとされる地点。これだと見えなくも無さそうだけど、視点がかなり高いので、実際にはやっぱり見えそうにない。

見えたとしてもいくら現代より空気が澄んでて、昔の人の視力が良かったとしても建物の形状や炎が上がっているのをまで認識するのには無理がありそう。まぁ炎上して黒煙が上昇しているのなら見えなくもないかもしれない。

ところで、最新のGoogle Earthは3Dモデルの図面を貼り付けて、建物をよりリアルに表示させることが出来たりする。またオーバーレイを使って別の情報を重ねたり、Google Mapsの地図を重ねたりととにかく飽きが来ない。

誰か城の3Dモデル作ってくれないかなぁ。でもって関ヶ原の各陣地図とか作ってくれると面白いだろうけどなぁ。

2006年11月 9日 (木)

葵 徳川三代

今日からスカパー!の時代劇専門チャンネルで大河ドラマ「葵徳川三代」が始まった。

葵徳川三代は2000年にNHKで放送された大河ドラマで秀吉が死んでからの家康・秀忠・家光の三代に渡る徳川政権成立の過程を中心に描かれたドラマで、当時大変気に入ってて毎週欠かさず見ていたドラマだ。

キャストは家康に津川雅彦、秀忠に西田敏行、家光に尾上辰之助を中心に豪華なメンバーで固められ、原作脚本にジェームス三木と王道である。

詳細はWikipediaで。

見所は何と言っても関ヶ原の合戦シーンで、ドラマとは思えない迫力有るシーンが満載であり、NHKの「その時歴史が動いた」とか今放送中の「功名が辻」など何度も使い回しされているくらいなのだが、それ以上に気に入ってるのがオープニング。

曲もいいし、わずか1分程のオープニング映像の中に、日本の四季折々の姿が治められている。樹齢三百年の又兵衛桜に始まり、これぞまさしく「美しい国日本」

大河ドラマ初の全編ハイビジョン撮影ということで、元がきれいなので普通の放送でも他よりはきれい。

ひょっとしてスカパー!110の方だとハイビジョン放送なのかもと思ったけど、残念ながらそうではないみたい。

当時はこんなにはまるとは思ってなかったので録画もしてない(最後の総集編だけ録画したな)けど、これを機会に全話録画するつもり。

NHKさん、朝の連ドラの再放送だけでなく過去の大河も再放送してくれないかなぁ。武田信玄は以前にやってたじゃん。葵徳川三代もぜひやってよぉ。

2006年11月 6日 (月)

地デジ試験放送

今日からいよいよ広域民放4局の地デジ放送の試験電波が始まった。

いや正確には先々週の日曜から月曜にかけての早朝に一部カラーバーが出ていたという未確認情報もあるんだけど、とりあえずサイマル放送で4局一斉に電波を出し始めた模様。

NHK2局と地元独立U局は既に本放送を始めているんだけど、ようやく全局が出そろった。

正式な開局は12月の予定らしいので、この試験電波も常時出ているのかどうかまだわからないが、これでようやくアナログ放送に頼らなくても済むようになり、HDD/DVDレコーダーがようやく本領発揮と言ったところだ。

まぁサイマル放送なので、パソコンに取り込んだり、ちょい見程度ならアナログ放送を録画すればいいし、我が家はデジタル放送の場合はHDDへのW録画+S-VHSへのアナログ録画+地デジPCの4ch同時録画が可能なので、よほどの事がない限りみたい番組が重なっても見落とすことはない。

元々アナログ波も市内から見通しが聞く場所から送信されている強電界地域であり、あとTV内部の処理のおかげで、アナログもきれいに受信できているのだが、しかしデジタル波にはかなわない。走査線が倍違う事は大きな違いである。

番組表見るとアプコン放送じゃなくHD放送が意外にも多くなってきているのに驚いた。キー局は既に番組もHD製作してるのね。どうりで最近は以前に比べてアナログ放送もきれいになってるわけだ。

しかし大河ドラマのハイビジョンは大歓迎なんだけど、水戸黄門はフィルム画質でやってほしいと思うのは自分だけだろうか。たまたま今晩見ていたのだが、なんか明るくて鮮明すぎるのだ。昔見ていたのと全然違うじゃんか。

後はワンセグ受信機をいつ調達するか・・・

2006年11月 4日 (土)

Internet Explorer 7 インストール

マイクロソフトからインターネットエクスプローラの最新版がリリースされた。

IE6SP2から実に2年ぶりのメジャーバージョンアップ。自分が正式版が出たと知ったのは11月2日の早朝って言うか1日の深夜というか。2日の朝になって早速何台かにインストールしてみた。この時点でまだニュースサイトなどには全くニュースが出ていなかったので、職場で話題になったのは報道されたのを他の人が知った昼頃からだったと思うけど、その時には自分が使ってるPCには既にインストールされていてすこーしだけ優越感に浸ってたり・・・。ちなみにFedora Core 6もとっくにインストールしているのだけどこれについてはまた機会が有れば書きたいと思う。

他のいろいろなブラウザーに遅れることようやくIEもタブブラウザになり、またRSSにも対応してきた。実はIEは6の時点で既にタブ化されている。というのはマイクロソフトのMSNツールバーをインストールすることによりタブ化されるのだ。また他のアドインソフトなどでもIEをタブ化して使う物がいくつか出ていたのだが、タブが使いにくく使っていなかったのだが、今回はブラウザ自体が元々その機能を持っていることもあって早速使ってみた。

第一印象、Sleipnirみたい。まぁSleipnir自体がIEのエンジンを使ったタブブラウザなので同じ感じになって当たり前なのだが、他にも検索窓、新規タブの開き方などそっくりな感じ。ただSleipnirにあった個々のタブで自動更新させるような機能はIEには付いていない。でも結構いいんじゃないの。

Sleipnirにない機能としては印刷時の自動縮小が非常に便利。今までIEの画面を印刷するとどうしても右側が切れてしまいがちで、いつも印刷用紙をB4に設定して、プリンタ側で86%縮小をかけてA4に印刷する方法を用いていたのだが、IE7ではその必要がない。これはインターネット上の情報を印刷して保存したりする必要があるときには非常に重宝しそうである。もっともIEを7にするとSleipnirでも同じ機能が使えるのだけれど。

結構いい感じなので早速使ってみようと思ったのだが、何と東芝製のHDD/DVDビデオレコーダーのネットdeナビ機能が使えない。ログインすら出来ずにはじかれてしまうのである。

IE6とIE7ではデフォルトの設定が変わっているらしいので、両方を比較していろいろ設定を変更したりしてみたが、全くログインできない。ちなみにFireFoxを使ってみたらログインはできるのだが、ネットdeモニター機能だけ使えない。ネットdeナビの中では一番利用する機能なのに・・・。もちろん他のPCのIE6からは正常に利用できている。

これではメインPCを移行することは出来ない。いろいろ調べてみるとIE7βの時からそうらしく東芝もまた認知しているようである。ネットdeナビは東芝の売りの機能の一つなのだから、対応はしてくれるとは思うのだが。

2006年11月 1日 (水)

履修漏れについて

今何かと世間を騒がせている、高校の必修逃れ問題。

卒業できないかもしれない生徒が何万人だっけ。熊本を除く46の都道府県で発覚とか。とある県の私立高校の校長なんか、「うちは私立だから、独自にカリキュラム組んで、やらなくてもいいと思ってた。」とか言ったらしい。あのねそれなら高校じゃなくて専門学校とか予備校じゃんかよ。

このニュース、日本史の授業が全く行われていなかったとかいうのが最初だったっけ?今じゃ理科系の科目をやってなかった高校もあったとか。

さてもう約20年も前の話になるけど自分の時はどうだったかなと振り返ってみた。通ってた高校はいわゆる進学校(成績は**だったけど)もちろん今の時代とは背景が全然違うから単純に比べたりは出来ないけど、とりあえず受けた記憶のある科目を片っ端から思い出してみた。

現代文、古典、数学I、確率・統計、微分・積分、保健体育、書道、英語(何か2つあったかな)、理科系は科学、生物、物理、で問題の社会科は地理、世界史、日本史、公民、現代社会、倫理、政治経済、この後ろ3つは公民の中でやったんだったっけか?これで全部だったかな?ちなみに理系クラスだった。

今とは科目の名前も変わっちゃってるし、新しい情報とかも入ってたり、それでいて土曜休みだったりだからやらない授業とかがどうしても出てくるのかなとも思ったり。

今国会で毎日論議されているけど、問題なのは高校じゃなくて(もちろん高校にも問題はあるんだけど)そういう風に授業をせざるを得ない状況を作りだしている背景にある受験制度とか大学とか、内容が増えてるのに授業時間を減らしてしまってるゆとり教育じゃないのかなぁ。

だいたい、きわめて単純に考えても毎日毎日未来に向かって時は流れて歴史は積み重なっていくんだから、後の時代になればなるほど歴史の時間に習わなければならないことは増えて行くに決まってんだからさ。そんなん小学生にでもわかる事じゃないのか。国語とか英語とか理科とか地理とか数学なんてのはそれほど昔と内容は変わらないかもしれないけど、歴史だけはどんどん新しいことが確実に増えていくんだよ。(なんか昔、先生が生徒だった時代より、若い人になればなるほど覚える内容が確実に増えてるんだよ。って先生に言ったような気がするなぁ)

まぁこれは極端な話だけど、授業時間が減ってかつ学習内容が増えてってなりゃ、どこかで妥協するなりずるしないと消化できないもんね。

ゆとり教育を始めたときにそういう問題を放置したまま授業時間だけ削るからこんなことになったんじゃないの?

まあどちらにしろ、犠牲になるのは学生さんである。総理や大臣が言ってるように、正直者が馬鹿を見たりするような事にならないように、またこれから補習を受けなければいけない生徒が犠牲になったりもしないように、難しいとは思うけれど、いい解決方法を見いだしてあげて欲しい。

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