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2006年10月に作成された記事

2006年10月29日 (日)

MNP、システム処理不具合発生

28日、ソフトバンクモバイルで障害が発生。午後5時で新規契約、機種変更等々の契約に関するシステムを全面的に停止

讀賣新聞の記事によると、「他社からの契約切替が増えたほか、ソフトバンク契約者にも新料金に切り替える動きが広がったとみられる。」とある。記事全体を読むとソフトバンクの報道発表を元に記事を作っているようであるが、このトラブルは本日も続いているようで、本日ドコモとKDDIもそれぞれMNPトラブルに伴う報道発表を行った。これによると「ソフトバンクモバイル社(以下、SBM社)から弊社へ移転されるお客様の増加に伴い、SBM社のシステム処理遅延障害が発生したため、弊社携帯電話へのMNP受付を停止しております。また、弊社からSBM社へのMNP受付につきましても現在停止しております。」と両社とも全く同じ内容の発表を行っている。

って事はソフトバンクから他へ移る人が殺到しているって事じゃん。

確かに予想外割引はものすごくたくさんの制約があって、実際にはほとんどの場合が安くならないらしい。だいたい平均的な契約内容だと\5kくらいの請求にはなるらしい。

無料とか\0に踊らされていると、翌月の請求で思わぬ請求が来てそれこそ予想外になりそうだ。

昔から言うでしょ「ただほどこわいものはない」って。

2006年10月28日 (土)

NTT西日本社長の謝罪会見について

先日のひかり電話の障害でNTT西日本の社長が謝罪会見をしたらしいのだが、

幹部の責任について、

「今回の障害は人知を超える 範囲だと考えている」

と突っぱねたらしい。

また、

「これだけ大規模のIP電話網をIPv6で設計・運用するのは最先端の取り組み。何が起こるか分からない」

と強調し、今回の障害発生の責任は、設計・運用などの見直しによって取っていくとしたんだと。

おいおい、毎秒140程度の同時通話に耐えられるよう設計していたはずが、実際には毎秒120程度までしか耐えられなかったことが人知を超える範囲なのか?大規模な災害や重要事件が起こったり、国民的な出来事があったわけでもなく、ごく普通の休み明けの週初めの平日のトラフィック増加が人知を超える範囲の出来事なのか。単なる需要予測ミスじゃないのか。

それにその程度で落ちるって事は、組織的に意図を持ってIP電話網で発信するだけで麻痺しちゃうって事でしょ。DOS攻撃も簡単にできちゃうんじゃないの?

そもそも「人知」とは「人間の知識・知恵」とかいった意味だ。それを超えるって事は神の領域。

NTT西日本は人知を超えた問題を持つようなものを実用化してサービス提供してるのかよ。それとも人知を超えた何が起こるかわからないような領域を扱う我々はすごいでしょ、我々は神だよと言いたいのか?

つまり、人知を超えた部分を担当している技術者は神だと?
社長がこんな発言をして、ひかり電話を使い続ける人は存在するのだろうか?

電話ってのは社会の重要インフラなんだよ。そういうものを提供しているという自覚が全くないんじゃないの?

これからは何かあっても「人知を超える範囲の出来事です。何が起こるかわからないですから、トラブルは避けられません。」って言ってしまえば何でも許されるのかよ!

社長がこんなことを平然と言ってしまうような製品を今後も売り込むんだろうか?
こんな事を言われてしまうようなひかり電話をこれからも使い続ける人はどれくらいいるんだろうか?

と思っていたら、案の定あの3日間で約3,700件の加入先が契約を解除したそうだ。

ところでひかり電話ってIPv6だったの?NTT西日本の技術情報「音声利用IP通信網サービス(第2種サービス メニュー2)のインタフェース -ひかり電話-第3.0版」見ると、

「IP電話はRFC791に規定されているIPv4を使用します」

って書いてあるんだけどなぁ。ここに書いてあるIP電話ってのは「ひかり電話」とは違うのかなぁ?

ワンセグ放送を体験してみた

身近にKDDIのワンセグ端末を持っている人がいて、車で移動中に試させてもらった。

一般道を流れに乗った速度で移動中に受信。アンテナ等は端末に内蔵のアンテナのままで特に外部アンテナ等は使用せず。

さすがに移動体向けの放送と言うだけあって、全く受信映像に乱れは出ない。同じ場所をダイバーシティアンテナを装備したマイカーで走行すると、やはり若干の受信映像の乱れが生じたりするのだが、車内で内蔵アンテナという条件にもかかわらず全く乱れないのには改めて感心した。

表示している画面が小さいこともあって画質の粗さなども気にならず。8インチ程度までの画面なら気にはならないだろうと思う。送られてくる画質よりも、安定した受信状況を確保できるというメリットの方が大きいだろう。

これでますますワンセグ端末が欲しくなった。

やはりP903iTVの発売を待つか。それとも巷で話題の東芝ポータブルナビ専用オプションのワンセグチューナーを入手して変換コネクタを自作するか・・・

自家用車専用なら後者の方がいいだろう。しかし携帯電話ならどこへでも持って行けるし、通話も可能(通話が本来の機能だって)。データ放送もOK。何よりも普段身につけているので、気軽に利用できる。

携帯電話でのTV受信は電池の持ちが気になるという人もいるが、自分の場合元々デュアルネットワーク契約で同一番号で切り替えて使用できるMOVAも一緒に持ち歩いていて、FOMAの圏外の場所や電池切れの時などではMOVAに切り替えて使用しているので何ら問題はない。腰のキャリングケースも二台収容できてかつそれほど邪魔にならない小型のものを使っているので、携帯性なども全く変わることもなくこれも全く問題にならない。

あとはP903iTVの発売時期と価格がどうなるかだなぁ。

2006年10月25日 (水)

新幹線人身事故の影響で駅で待たされている人たちについて

本日8時30分頃、東海道新幹線静岡駅にて下りののぞみ号が人をはねて緊急停車した。この事故により新幹線は上下線ともに一時運転を取りやめ、約2時間半後にようやく運転を再開したものの、後続列車が何本か運休したり、停車駅の変更、ダイヤの乱れが生じ、11万3千人の乗客に影響が出たという。

お昼のNHKニュースでも新大阪駅の様子を伝えていた。ニュースでは午前11時の時点での新大阪駅の様子を伝えていたのだが、名古屋に出張というサラリーマンがいた。

例え11時に運行再開したとしてもそれから通常速度で運転しても新幹線で1時間弱かかるからお昼着。当然通常速度での運転はできないからもっと遅れる。

名古屋なら2時間半もありゃ新幹線使わなくても行けるやん。近鉄なら難波から名古屋まで2時間ちょうど。JR在来線でも特急しなのでも乗れば2時間、特急を使わなくとも米原まで新快速を使えば2時間半あれば着けるのに・・・。事故の情報は9時前には報道されていた(自分が知ったのは8時53分)から、早めに対応を考えていたら、十分迂回路の利用が出来るはず。東京でも名古屋、大阪行きで待たされている人がいたが、飛行機利用も考えられる。現実に今日の東京大阪便の予約状況を見ると結構空きがあったようだ。

台風の時なんかでも東京大阪間の飛行機で欠航便が出たときなんかのニュースを見ると、午後になっても羽田で朝から空席待ちしているとかいう人がたまにいるけど、何で通常運行中の新幹線を使わないんだろ?新幹線使えば3時間あれば大阪まで行けるやん。何でこの人達は5時間も6時間もキャンセル待ちするん?

2006年10月23日 (月)

NTT西日本のひかり電話が障害中

NTT西日本のIP電話サービスひかり電話が本日9時35分から西日本の全域でかかりにくくなっている。NTT西日本の発表によると21時20分現在まだ復旧しておらず、報道によると過去最大級の障害だそうだ。また午前11時前から「ひかり電話」と「ひかり電話オフィスタイプ」に,最大約80%の通話制限をかけ始めたということで、当初は障害の影響がなかった「ひかり電話ビジネスタイプ」の一部ユーザーも電話がつながりにくい状況になっているということらしい。

西日本ではこういう大きな障害は2回目か3回目だと思うが、最近ちょくちょくこういう障害が起こっている。また府県別の故障情報を見ると、5分や10分程度の障害はそれこそ頻繁に発生しているようである。

大手家電販売店などに行くと、「フレッツ・光プレミアム」の宣伝をしょっちゅう行っているが、これだけ障害が多いと少し考えてしまう。電話回線といえば電気、ガス、水道に続く重要ライフラインである。110番や118番、119番といった人命に直結するようなサービスもあるだけにこの障害が長引くと心配である。(まぁ最近は携帯電話があるので、まず大丈夫だとは思うが)

NTTは固定電話回線を将来全てIP化したいらしいけど、これだけ不安定な回線で大丈夫なのかと思ってしまう。ひかり電話は従来の電話番号でIP電話というくらいなので、たぶんメタルの回線は撤去してしまうのだろうけれど、そうなると電話を使用するためには必ずVoIPアダプタが必要になる。VoIPアダプタは当然電源が必要であり、停電時には使用できないことになってしまう。確か先日の首都圏での大停電でもIP電話が使用不能になっていたと報道されていたはずである。

我が家はメタル回線のアナログ電話回線+Bフレッツによるインターネット接続に@niftyのIP電話サービスを使用している。これなら光回線がNGでも停電が起こっても電話回線だけは使用できる。もしメタル回線が障害になっても光が生きていればIP電話が使用できる。普段は電話機も留守番コードレスなので商用電源が必要であるが、もしもの時のために商用電源が不要なタイプの電話機も残してある。

商売やってるところなんかで、通信費の節約とかでメタルを撤廃して全てIP化したようなところのなんかもあるだろうけど、今回の障害で信用がた落ちだよね。「うちのせいじゃない、NTTが悪いんだ」なんて言い訳するかもしれないけど、それはおかしい。さっきも書いたように今年の3月にも同じ様な大規模な障害があったし、府県レベルでは小さい障害は頻発している。それなのに最近になってからIP電話だけに切り替えたってのはアホとしか言いようがない。危機管理が全く出来てない。

いろいろNTT側や国の施策の理由もあるのだろうけど、やっぱり最後の最後までメタル回線によるサービスは残しておかないとなぁと思う。

ちなみに今日は電信電話記念日、明治2年9月19日(新暦換算して10月23日)に東京横浜間の電信線の設置工事が始まったのを記念する日だそうだ。

学習リモコンRM-PL500Dを買った

現在メインで使用しているテレビのリモコン、SONYのWEGAの附属リモコンなのだが、最近どうも操作がしにくい。「決定」ボタンを押しても押せないときがある。最初電池切れかと思っていたのだが、違うようでジョイスティック様のボタンがまっすぐに押下できない時が多く、操作の確定ができなく非情に不便なので何とかしたいと思っていた。どうも子供が触ったりしゃぶりついたりしていておかしくなったような気がする。

このリモコン、まだ一年弱なのだがリモコンの場合は保証対象外だそうで、買い換えになるらしい。純正リモコンの値段を調べてみたら\4k程で売っている店があったのだが、他に何か無いかと探していたらSONYのRM-PL500Dというのが\3.98kで売られていたので買ってきた。

このリモコンテレビ1台+7台分の機器を制御できるということで、これなら今使っているビデオなどのリモコンもまとめられそうである。昔使っていたコーナンで買った学習リモコンを一度試してみたのだが、最近のAV機器等を操作するには機能不足で、返って使いにくかったのだ。まぁ基本的な操作をするだけならいいかもしれないが・・・

で、RM-PL500Dである。店には他にもビクターやオーディオテクニカの製品、SONYの他の製品もあったのだが、メインで使用するのがテレビであることを考えると、やっぱりSONY製品が使いやすいだろうとでこれにした。

テレビはそのまま初期設定で使えた。DXのスカパー!チューナーも松下とビクターのVHSデッキも東芝のDVDレコーダーもあらかじめ決められているメーカーコードの入力でいとも簡単に認識できた。おまけにメーカーコードの無いIOデータのネットワークメディアプレーヤーは学習機能を使い主要なキーを割り当てることが出来、当初の目的を達成することが出来た。リモコンの登録ポジションはあと2台空きがあるので、エアコンとか扇風機辺りを記憶させてもいいかも。

早速使っているのだが、純正リモコンにできない外部入力のダイレクト切替機能があって非常に便利である。現在ビデオ1にスカパー!、ビデオ2にビクターVHS、ビデオ3に松下VHS、コンポーネント1に東芝DVD/HDDレコーダー、コンポーネント2にネットワークメディアプレーヤー、PCにThinkPadが接続されており、純正リモコンでは順送りやメニューから切り替えしないといけなかったのが、2ボタンを同時の押す必要は有るもののダイレクト切替が可能になったのが非常に便利である。しかも赤外線の発光が強く、何処向けてても操作可能。

今まではテレビのリモコンでビデオも操作できるようにしたり、逆にビデオのリモコンにもテレビを操作できるように設定したりとかいろいろやってたのだが、どうも基本的な部分だけでそれぞれの機能を完全に操作できずにいたが、このリモコンを使うことにより、それぞれの操作性も統一され、ほとんどの機器がほぼ純正リモコンと同じ操作をできそうである。

2006年10月17日 (火)

Winnyユーザーはプーさん?

Black Hat Japan 2006 - Winnyの暴露ウイルスは検出できず - 情報漏えいを特定するためには という記事より

セキュリティイベントBlack Hat Japanでネットエージェントの杉浦社長の講演があった。杉浦氏の講演では「現在のWinnyユーザーは1日あたり40~45万人程度。平日は40万人ほどだが、休日には平日より5万人多い45万人まで増えることから「全体の10%以上が(平日は)働いている人ではないか」と予想する」とのこと。

って事は、少なくとも10%は働いている人。裏を返せば最大90%の人が働いていない人って事だ。Winnyは無職御用達アプリなのか。

ちなみに流通している全コンテンツの3%程度が、ウイルス感染して流出させられている情報だそうだ。mixiの株価を急落させ、話題になっている「ケツ毛バーガー」もそのひとつになる。

ウイルスは非常に亜種が多く、そのあまりの多さにダウンロードしている人もいなくて、そのためセキュリティベンダーにも検体が届けられていないものがあり、そうなると各種ウイルス対策ソフトでも全く検出できないことになってしまう。

そんなウイルスはなかなかダウンロードすることも稀なのだろうが、万が一入手して感染してしまった場合には発病してしまうことになるので要注意。

そんなWinnyであるが、情報漏洩の場合、実際にそのユーザーから漏洩しているのかどうかの判断基準の一つとして、ウイルスが作成するZIPファイルの作成日時とそのファイルのアクセス時間によって確認することができるとしている。

作成日時とアクセス時間が同じであればアップロードされておらず、ZIPファイル作成後Winnyを起動していないことになり、アクセス時間がWinny起動時刻と同じであれば、Winnyを起動したもののアップロードはされなかった状態。この時間がずれていた場合にアップロードされてしまう可能性がある。しかし、感染に気づいたユーザーがウイルス対策ソフトでチェックを行うとアクセス日時が変わり、本当にそのユーザーから漏えいしたのかどうかの証拠保全は難しくなるのだそうだ。

でもレジストリをごにょごにょすれば、アクセス日時そのものを全く更新しないようになるので、そういう仕様になっているシステム上で疑いがあった場合には調べることも出来ない。

さて、ここで問題なのがアクセス日時を調べる方法。普通にファイルを右クリックしていては、今現在の時刻になってしまう。対象ファイルのアクセス日時を更新しないように、ライトプロテクト装置などを経由して接続した状態で調べる必要があるのは言うまでもない。

NHKにも出演しているガチャピン

次から次へといろんな事にチャレンジしてしまうガチャピン。

そのガチャピンがNHKの番組に出演したことがある事を知っている人はどれくらいいるんだろう?

「ガチャピンってフジテレビ、ポンキッキのガチャピンでしょ?なんでNHKに出るんよ?」なかなか信じてもらえないのだが、実は過去にたった一度だけ「おかあさんといっしょ」に出演したことがあるのである。

それは92年の話、5月5日のファミリーコンサート会場での話。今や「おかあさんといっしょ」の人気キャラクターはぐーチョコランタンのスプーとその仲間アネム、ズズ、ジャコビ達であるが、当時は「にこにこ、ぷん」のじゃじゃ丸、ピッコロ、ぽろり達である。

ところがそのコンサート会場に、突如ガチャピンとムックが現れたのである。何でもガチャピンとじゃじゃ丸は親友だったらしい。

当時の人気を二分する大スターの共演に、会場のちびっ子達は大喜びで、この時の様子はMBSの深夜番組「テレビのつぼ」でも2ちゃんねる君により紹介されたのだった。

ちなみにこの時の映像はソフト化されていてポニーキャニオンからビデオが出ているらしいのだが、現在では入手不可能。オークションだとかレンタル屋を地道に探すしかない。貴重な映像なのでぜひDVD化して再販して欲しいのだが・・・

って言うかスプーと共演してくれればそれでもいいけどね

ところで、我が家では「おかあさんといっしょ」よりも前にやっている「ピタゴラスイッチミニ」とか「いないいないばぁ」の放送時間はだいたい毎日テレビが付いてるのだが、あの「いつも元気なワンワン」の中の人は、本当にあの声の人が中に入っているんだってね。

で、一部の視聴者の間ではどうして「うーたん」はあんなに嫌われているんだろ?

2006年10月14日 (土)

長浜駅 新駅舎オープン

本日、新しい長浜駅舎がオープンしたらしい。

長浜駅と言えば明治15年に長浜~敦賀間が開通し、当時の駅長は後の初代東京駅長を務めたくらい歴史のある駅である。また長浜港と大津港の間には日本初の鉄道連絡船が開業、更にその後も関ヶ原との間が開通し東海道線との分岐点となるなど東海道線が米原経由に変更になるまでは交通の要所として栄えた。

長浜駅はその後はただの北陸線の途中駅に成り下がったが、平成の代になり、びわ湖線が長浜まで延長となり、京阪神方面と北陸方面との事実上の乗換駅となり、再び活気を取り戻した。

Cimg0601 当時の駅舎は現存する日本最古の駅舎として鉄道記念物に指定されている。確か昭和54年にそれまでほとんど放置状態だった駅舎を修復して、鉄道の日にあわせて期間限定で一般公開されている。それから数年後だったかに今度は常設の鉄道資料館として再整備され現在に至っていると思う。

4代目の駅舎は小学生の時(たぶん56年の国体の時じゃないかな?)に建設された駅舎だったはず。旧駅舎の二度目の公開もそれにあわせてじゃなかったかな?実家に帰れば、いずれの時も記念入場券が残っているはずである。

そして今日、5代目となる新しい駅舎がオープンした。新しい駅舎は、4代目駅舎の南側に新築。橋上駅となり2階部分がメインの駅の施設である。また従来駅の北側にあった東西をつなぐ自由通路は、一部屋根のない開放型となり、待合室や観光案内所、多目的トイレがもうけられバリアフリー化としてエレベータ4つ、エスカレータ8つがもうけられている。

Cimg0600

外観は、初代駅舎のイメージを取り入れ2つの煙突(もちろんダミーだろうけど)が設けられ、窓をレンガ風の資材で縁取り、明治時代をイメージするかのような、少しすすけた(SLの煙のイメージ)石灰コンクリートで作られている。

8月に建築工事中の駅舎のシートが外されたのを見たけれど、なかなかいい感じの駅舎である。今や滋賀県内一の観光客を呼び込む歴史有る長浜の玄関口にふさわしいと思う。写真はそのときに撮影した南西方向から見た新駅舎である。

今度帰ったときはぜひ一度覗きに行ってこねば!

ドコモの903iシリーズ

KDDI、ソフトバンクから相次いで秋の新モデルが発表になり、ドコモからもようやく903iシリーズをメインに一気に14機種を発表した。これだけ多くの新製品を発表するのはたぶんNTT時代を含めても無かったと思う。24日から始まるMNP制度に向けてのものなんだろう

14機種の内訳は903iシリーズが6機種、ワンセグ対応の903iTVシリーズが3機種、HSDPA対応の903iXシリーズ2機種、SIMPUREシリーズが2機種、法人向け無線LAN対応端末が1機種という構成になっていたが、「あれJATEの認定機種にこんなにたくさんの機種載ってたっけ?」と調べてみたら9月15日までの認定では903iシリーズはD、F、P、SH、SOの5機種、L601iが掲載されていた。あとの機種は9月後半に認定を受けてるのかな?

903iTVは年度内発売予定ということだけで、今のところ未定ということで、発表会の場でもモックアップのみの展示だったらしい。仕様もまだ完全には決まっていないのかもしれない。FOMAカードが挿入されていないとテレビの視聴もできない仕様になるのかどうかも未定だそうだ。

P903iTV辺りはAV出力もあり、そのままカーテレビの入力に接続すれば車載ワンセグテレビとしても使えそうで結構惹かれるのだが、P902iにあるPDF閲覧機能などはカットされてしまっている。そういや903iには搭載されているGPSもiTVには非搭載らしい。

でもFOMAカード挿入がTV視聴の条件とすると、将来別の機種に機種変した時も、テレビを見るときはわざわざFOMAカードを入れ直さないといけないということになってしまう。これってすごい面倒くさい。

ちなみにドコモのPHS回線を保有しているのでFOMA自体は販売価格から20K引き購入できる権利がある。ついでにポイントもあるし、5年以上契約している客への値引きもあるのでかなり安く購入できるはずである。

ところで、ドコモのWEBを見るとクイックキャストサービス終了のお知らせが出ていた。来年の3月31日をもって全てのサービスを終了するんだそうだ。

実はこれも回線を保有している。

以前、サービス終了予定の報道が流れたときに社長だったかが、「クイックキャストは代替サービスの目処が付いたので終了します」みたいな事を言ってたと思うのだが、あれはどうなったんだろ?確かDoPaのパケット通信を利用した代替サービスを開発するみたいな事を言ってたはずだ。クイックキャストは基本料金さえ払えば、個々の情報に対しての課金はない。例えば全く同じ情報を流しているiモードの時事通信関係なんかだと、月々の基本料金+情報配信時のパケット料金が課金されるし、クイックキャストなら電池だって一月程度持つ。この辺はクリアされないのに代替サービスもなにもなぁ。

クイックキャストを使ってる人は、PHSよりももっと以前から使ってる人が多いと予想されるわけで、実際に自分もそうだけど、PHSだけでなくクイックキャストからもFOMA等への移行優遇措置をお願いしたいなぁ。減少したとはいえTCAのサイトによると46万人(全部がドコモじゃないかもしれんけど)もまだ使用している人がいるわけでしょ>ドコモさん

そういや昔、ドコモショップやコンビニなどで売られていた「ポケパック」の未開通品を持っている客には、契約事務手数料と3ヶ月前納料金のいずれかまたは双方を支払っている場合には、その支払い額を返還してくれるらしい

うちのジャンク箱の中に、未開通の神奈川エリアのキッズベルだったかがあるはずなんだが、これもそうなのだろうか?

2006年10月11日 (水)

月例パッチリリースとWindowsXP SP1のサポート終了

日本時間の11日に毎月恒例のマイクロソフトのセキュリティ修正プログラムがリリースされる予定である。今回はWindows関連が6件、Officeが4件、.NET Frameworkが1件の合計11件だそうだ。

これらの中には最大深刻度が最も高い緊急が含まれている

そのリリースと同時にWindows XP SP1のセキュリティ更新プログラムのサポートが終了する。これは元々SP2が登場してから24ヶ月がサポート期限とされていて、その24ヶ月がやってきたからである。

たまに企業のシステム保守を担当している人なんかと話をしていると、Windows2000SP2だとかXP SP1で使っている人がいる。理由を聞くと「この会社で使っている特定のアプリケーションがSPをあてたことにより動かなくなる可能性があるから」なんて事を堂々と言う人がたまにいる。

「動かなくなる可能性」って何だよ。確認してないのか?それ以降のSPがリリースされてからどれだけの月日が経ってるんだよ。ずっと放置かよ。検証しろよ。動かなくなるのを確認したのなら動くようにするのがあんたらの仕事じゃないのかよ。よくそんなんで看板上げて仕事してるね、ほんと。

自分が経営者なら絶対にこんな会社とは契約しないけどなぁ。

2006年10月 4日 (水)

Googleのフィルタリングの記事が相次いで掲載されていた

2ヶ月程前に書いたGoogleのフィルタリングを外すという記事。

当ブログのアクセス履歴を調べてみると結構この記事を見に来られている人が多い。また検索ワードでGoogleとかフィルターとか言ったようなキーワードで検索をかけてこの記事を見に来られている人も多いようだ。

そりゃ検索結果が10万件も違えば(「無修正」で検索した場合)大きいよなぁ。

で、こういった方法が今頃になってようやく雑誌で紹介されているのを発見した。ひとつは三才ブックスのラジオライフ61頁。このブログで紹介したのとは微妙に違いあくまでもgoogle.co.jp上でやるimage検索についてのフィルター解除。

もうひとつは今週号の週刊アスキー161頁。こちらは通常のキーワード検索におけるフィルター解除。

3つの方法、いずれも微妙に違うんだけど日本語のキーワードで検索をかけるのなら週刊アスキーの方法が使いやすくヒットしやすいのかなと思ったり

誰か一度テストしてみて。(簡単だから自分でやればいいだけなのに・・・)

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