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2006年6月に作成された記事

2006年6月30日 (金)

Xバンド・レーダーの運用開始

在日米軍が青森県つがる市の空自分屯基地に、Xバンド・レーダーを配備したそうだ。

これはミサイル迎撃用の移動式早期警戒レーダーで、テポドン2号への警戒などもあってだろうが、このレーダーで弾道ミサイルの形状などを識別、日米のイージス艦などと情報共有を行い、効果的な対処が可能になるものだそうで、防衛庁弾道ミサイル防衛室(こんな部署があるんだね)によると、Xバンド・レーダーが実際の任務で運用されるのは世界初なんだそうだ。

Xバンド・レーダーと言えば、車載用レーダー探知機で使用する10.525GHzも同じXバンド。自動扉のセンサーやスピードガンも同じ周波数である。

Xバンドというのは8~12GHz帯辺り。一概にXバンドと言ってもかなり帯域は広い。今回のXバンド・レーダーの周波数とレーダー探知機の周波数がどれくら近接しているのかわからないけど、ひょっとして今日からつがる市内ではレーダー探知機は使い物にならなくなってたりして。

2006年6月26日 (月)

ガチャピンを日本代表に

ガチャピン、言わずと知れた緑色の南国の恐竜の子供である。

番組内では、スキー、ロッククライミング、ハンググライダー、スキューバダイビング、空手、体操、トライアルバイク、スノボなど数々のことをプロ並みにこなし、果ては宇宙飛行にまで挑戦、その姿は子ども達に夢や勇気を与え続けている

ガチャピンは日本国籍を持っているのかな?まだなら今すぐにでも帰化させて、日本代表に招へいすべきだと思うのは自分だけ?

別にサッカーだけじゃなく、他の競技でも日本代表にすればそれなりの結果は残してくれそうな気がする。

2006年6月13日 (火)

大河ドラマ「功名が辻」第24回「本能寺」

4月1日に書いた「功名が辻」本能寺の変の収録終わる。最後は銃撃戦。の放送が11日に行われた。

今までいろんなドラマで信長の最後が描かれてきたが、確かに今までにない描かれ方だった。

何と明智軍は鉄砲隊で本能寺に攻め入り、信長も銃を構えて応戦という石原軍団の舘ひろしにはふさわしいシーン?だった。

2ちゃんねるの実況スレでも書かれていたが、サーベルを振り回すシーンは、何かぎこちなさが感じられたような気がしたが、さすがに銃は扱い慣れてる。しかも百発百中。大門軍団、港署と渡り歩いてきて、西部署時代は二年連続で射撃大会優勝、港署時代は神奈川県警弾丸使用数トップに君臨しただけのことはある。というかたぶん舘ひろしは日本中の誰よりも一番発砲しているに違いない。

予告の割には本能寺のシーンは意外に短く信長もあっさり死んでしまった様な気がしないでもないが、信長がだんだん狂気じみていく様子なんかは、よく感じが出ていたように思う。

歴史にifはないけれどあの信長が甲冑の下にパイソンとM49ボディガードを身につけていて、馬の代わりにスズキの刀にまたがっていれば、世の中大きく変わっただろう。ってなんのこっちゃ。

もう来週からは「励め!」も聴けなくなるんだなぁ。それにしても主人公の旦那の一豊の存在感が無かったなぁ。

でも、このドラマを見ていて思ったのは、今回光秀を煽って本能寺を責めさせたのは忍びの香川秀吉六平太。

彼はいつも重要なシーンに出てくる。小谷城もそうだったし今回もそう。六平太が世の中を動かしているようにしか見えない。で、その六平太を自由に操っているのは実は一豊ではなく千代なんだな、これが。

2006年6月10日 (土)

朝日新聞の見出し、ちょっとおかしいだろこれ

 朝日新聞というと、まぁとにかくいろいろ「公正さに欠ける」とか「事実を客観的に報道できない」とか「偏向報道」とか言われて、麻生外務大臣や石原都知事の記者会見の場なんかで記者が質問すると(またその質問内容が次元が異なるあほみたいでどうでもいいような事を聞いたりするからなのだが)「君は何処の報道?」と聞かれ「朝日新聞です」と自信を持って答えると「ふっ、朝日新聞ね」と鼻で笑われてしまっている全国新聞紙なのだが、その朝日新聞地元版の9日の記事の見出しより

駐車違反取り締まりの新制度がスタートして1週間経っての記事なのだが「市内の違反7割増」との見出しで記事が掲載されていた。

「ん?」と思って記事を読んでみるとステッカーを貼られた車両が7割増えたとの内容。これってあくまでも違反車両に貼ったステッカーの数が7割増えたのであって、駐車違反をする人が7割増加したわけではないだろが。

記事内には、これまで大量の駐車違反があった地点での違法駐車は激減とも書かれていた。

それなのに「市内の違反7割増」なんて見出し付けられたら、市民みんなが新制度が始まってから一気に駐車違反をし出したモラルのない市民ばかりの街みたいだ。気分わるー

こんな見出ししか書けないから、いろいろ言われるんだよ。仮にも全国紙なんだから気をつけて書けよなぁ。

2006年6月 6日 (火)

NHKのチャンネル削減について

先日、竹中総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」の松原聡座長(東洋大教授)が、これまでの議論をとりまとめた最終報告の座長案を公表した。

これによると、不祥事を起こしたスポーツ・娯楽部門は「公共性が必ずしも高いとは言えない」として、本体から分離、関連子会社と一体化した新たな子会社として民間企業と競争するよう提言した。

これはいい。しかしだ。

現在の国内8チャンネルは「明らかに多すぎる」と指摘し、衛星放送で1チャンネル減、ラジオを(現在のFM、AMのうち)1または2チャンネル減とし、最大3チャンネルを削減すべきだとした。

これはどういうことだ。NHKは現在地上波テレビ放送が総合、教育の2波、ラジオが中波第一、第二、FMの3波、衛星放送がBS第一とBS第二、BSハイビジョンの3波の8波放送を行っている。しかしこれって多いか?ま、確かにラジオ第二放送はあまり聞かないが、それ以外は結構利用している。

個人的には全く多いとは思わないのだが・・・。それに厳密に言うとアナログのBSハイビジョンはNHKだけのものじゃなかったんじゃなかったっけ?

NHKは放送法で、公共放送として日本国内あまねく放送を伝えなければならない使命を持っている。また非常災害時等における情報伝達手段としての使命も持っている。それ故に総合テレビにおいて通常放送終了後の未明から翌早朝にかけての深夜の時間帯などに、自然の風景などを垂れ流しているのである。あれは送信出力を押さえた減力放送で行っているそうだ。ちなみにNHK以外の民放では完全に停波状態になることが多く、いわゆる砂嵐状態になるが、NHKだけは絶対に砂嵐にしない。これは突発重要事案、大規模災害等が発生して、迅速にテロップを入れて放送を行わなければならない状態になった際に、立ち上がりが早いからだそうだ。完全停波状態から送信機を立ち上げて等とやっていると技術的に時間がかかるのだそうだ。

一見、限りある人類共有の資産である電波や、電気等の無駄遣いに思えるが、国民の生命・財産に関する重要放送を行わなければならないという使命感からなされている垂れ流し放送なのである。緊急警報放送だってラジオもテレビもNHKが行うではないか。

またNHKによって経営を圧迫されると言われる民放の人間でさえ、良質の音楽を提供してくれるとNHK-FM放送の存在を認めているし、いざという時には持てる電波を総動員して全ての放送をリンクしてでも、とにかく日本全国隅々まで大事な情報を伝えるNHKはやはり重要だと思うのである。

このリンクすることをサイマル放送と言い、受信者の手段を選ばずに確実な伝達を行う上でも有効なため、NHKでは基本的に震度6弱以上の地震、もしくは大津波警報・津波警報が出された場合には、通常の放送を全て中断して、災害に関する上を一斉にサイマル放送することになっているそうだ。

また民放中波ラジオの最大出力は在京キー局の100kWであるが、NHKは何と300kWや500kW局が数局存在している。これもひとえに日本全国隅々まで電波を届けなければならないためであろう。

個人的にはNHKにはもう一波、24時間ニュースばかり行う、報道専門チャンネルがあってもいいんではないかと思うくらいである。勿論キャスターは武田アナである。この春から武田アナがレギュラーの番組を持たなくなったのは、来るべき24時間ニュースチャンネルに備えてであると信じたい(笑)

民放がえらく反対しているみたいであるが、その民放はのきなみスカパー!において報道専門チャンネルを立ち上げているのに・・・

2006年6月 3日 (土)

今度はShare対策(share.exeを検索)するの?

Winnyによる情報流出が相変わらず続いてる中、最近はチラホラとシャレタマに感染して情報を流出させている事案が目に付くようになってきた。

中には、Winnyが駄目といわれたので、Winnyを削除してShare(仮称)をわざわざインストールして使っていて、シャレタマに感染したやつもいるくらいだ。

そんなわけで、Winnyに続きShare(仮称)を規制する動きをしている会社等があるようだ。

Winnyの時は、内閣官房情報セキュリティセンターがWinnyの検索方法としてWinny.exeとWinny.iniをOSの持つファイル検索機能を利用して探し出す方法を国民に示していた。

でもって、Share(仮称)も同じような方法で検索しようとすると、おそらくどんな人でもMicrosoft製のOSを使っていれば必ず「share.exe」がヒットするはずである。

古くからパソコンを触っている人なら懐かしいファイル名のはずである。これはたぶんDOS3の時代からあるコマンドで、ハードディスク上のファイルの共有/ロックを行う常駐型のプログラムである。たしかDOS時代の一太郎やWindows3.1時代のExcelが、autoexec.batでshareを実行しておかないと、プログラムそのものが起動しなかったような記憶がある。でまたこのプログラムがけっこう常駐メモリをくらい、640kbを圧縮するのでメインメモリをいかに広く取るかで苦労させられたのである。Windows3.1になってからは同じ役割を果たすvshare.386というファイルが登場し、autoexec.batから記述を外せるようになったのだが、コマンドライン用プログラムとして、XPに至る現在までずっと残されている。

ただ単にファイル名だけで検索してしまうとこいつが必ずヒットしてしまうのだ。

で、とりあえずおすすめはアンラボの専用ワクチン。こいつはWinnyとShare(仮称)の実行プログラムの検索及びキンタマウイルスの検索・駆除機能を有する。実行プログラムの方もファイル内部を見に行っているようで、上記の同名ファイルにはヒットしないし、肝心の実行プログラムの方をリネームしていてもしっかり検出可能のようである。

これでWinnyとShare(仮称)については発見できるだろう。が、しかしこんなその場しのぎ的な方法でいいのだろうか。WinnyやShare(仮称)が悪いのは情報を流出させるからではないはずだ。著作権法違反を侵す可能性が極めてたかい事がまずいのであって、本来情報流出とWinny、Share(仮称)は別次元の話である。

その辺をしっかりと大きく物事を見つめて、正しい対策を取らないと全然解決にはならないだろう。WindowsのOSの標準機能だけでもファイル共有は可能だし、パソコンを使っていなくても情報流出は起こるのである。

まぁ、Winnyの時と同じようにshare.exeだけを検索させてOSのコマンドを検出させて、偉いさんをびっくりさせてやるのも面白いかもしれない。「事の本質を見極めずに何の根拠もなく検索させればいいなんて思ってるからですよ。」とか本当にこんな検索の仕方でいいのか念を押した後で「あんなに駄目駄目言ってるくせに、自分は使ってるんですねぇ」と部下の目の前で言って焦らせてやるとか、「オレは検索結果は0でした」と言い切る奴に「Windowsを使っていれば必ず1個は検出されるはずだけど、それさえ無いってどういう事?本当は検索なんてしてないでしょ?」とか「実は使っててバレたらまずいので、元々あるのも知らずに検出されたファイル全部削除しちゃったんでしょ?」とか言って責めてやるのも面白いかもしれない。

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