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2006年4月11日 (火)

Winny対策と通信の秘密?

一連のWinny騒動以降、急にマスコミに引っ張りだこになり一躍有名になった企業がある。

いろんな個人情報が流出する度にニュースやワイドショー等で取り上げられていて、先日の約13万件の個人情報流出の際も、「このデータは既に****人の人にダウンロードされています。世界中の誰がダウンロードしたかまでは特定できています。」みたいな事を言ってたような気がするし、ある時は、「今現在Winnyネットワークで特定のこのユーザーが検索しているキーワードはこれで、こんなデータをダウンロードしています。」みたいなリアルタイムでWinnyネットワーク上を流れている信号を解読してテレビで解説していた。

特定の企業やISPの管理者が、自己が管理するネットワーク内の信号をキャプチャするというのは、説明ができるのだが、インターネット上を流れている暗号化されたパケットをキャプチャして、複合化し何処の誰がどんなデータをダウンロードしているのかをリアルタイムで把握し、それをテレビで公言するという行為はどうなんだろ。

これはいわゆる通信の秘密の侵害にはならないの?特定の企業やISPの管理者の依頼により、その企業やISP内の信号をキャプしてと言うのはわかるのよ。これは少なくともネットワーク管理者が承知しているわけだから。でもインターネットって世界中の何処にも管理者はいないわけで、そこを流れている信号を解読して、何処の誰がどういう通信を行っているか調べちゃうのって法的に大丈夫なん?

誰か法律に詳しい人教えてくん。

あと、それからこの会社、これまでのWinnyネットワークを傍受した結果から、いわゆるAntinnyウイルスを作った人を特定しているとも言ってたと思う。とっとと告発してほすぃ。

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