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2006年2月14日 (火)

ThinkPadと世継ぎ問題

ThinkPad遍歴を書いていて思ったことがある。

ThinkPad220、230Cs、PC110、235を作った会社はライオス、日本IBMとリコーが作った会社だ。この会社がいわゆるサブノート路線のThinkPadを切り開いた。そして純粋に日本IBM社内で企画された530、535/E/X、560/E/X/Z

販売上は220、230Csの後に530CSが登場、その後路線が二分し535と560シリーズの二本立て、560はその後570へ続き、その後X2*シリーズからX3*へと進化していく
535の直系後継機種は535Xで打ち切られ、その後は230Csからライオスが開発した235へと続き、その後のウルトラポータブル機は240シリーズへ。開発こそライオスとは違えど200番台型番を踏襲した。240はその後S30と続くけど、同路線はここで一応ストップ。これが日本IBMのウルトラポータブル機路線だ。
個人的には現在X32とX41が併売されている現状を見ると、X31は560から続く系統でX41は200番台からS30へと続く系統なのかなと思ったりしてしまうのだが、それは置いといて、このマシンの流れって最近ちょくちょく見聞きする何かに似てないか?

直系の後継がなければ、別に続き系統から後継を出す。

まるで天皇家と宮家とか徳川宗家と御三家の跡継ぎと同じじゃないか。直系の世継ぎが居なくなれば宮家や御三家から跡継ぎを出す。そうやって延々と続いていく。ThinkPadのウルトラポータブル機も直系が無くなれば分岐した別系統から後継機種を出して、そうやって220以来延々とIBMのウルトラポータブル路線は続いているのだ。

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