お天気ブログパーツ

XPERIAに関するお買い物はこちらから

Amazon

  • デジモノステーション増刊『SIM PERFECT BOOK 02』
  • はじめての格安SIMフリー入門
  • デジタル・フォレンジック概論~フォレンジックの基礎と活用ガイド~
  • 格安SIMカード マル秘 活用術 (ハッピーライフシリーズ)
  • “カワイイ"をシェアする写真術 (別冊ステレオサウンド) [ムック]
  • 携帯MNPで確実に稼ぐ合法テクニック  (MSムック ハッピーライフシリーズ)
  • All about ThinkPad 1991‐1998―History of the IBM ThinkPad notebook computers
  • アキバ署! 03 (アフタヌーンKC)
  • アキバ署! 02 (アフタヌーンKC)
  • アキバ署! 01 (アフタヌーンKC)
  • ハイテク犯罪捜査入門―図解・実例からのアプローチ (基礎編)
  • ハイテク犯罪捜査入門 捜査実務編―図解・実例からのアプローチ
  • 図解・実例からのアプローチ サイバー犯罪捜査入門(ハイテク犯罪捜査入門)―捜査応用編 (ハッカー検事シリーズ Vol. 3)
  • 激ヤバ スマートフォン裏技バイブル
  • Androidスマートフォン自力バージョンアップガイド (白夜ムック)
  • サイバー犯罪とデジタル鑑識の最前線!

なかのひと

  • 無料アクセス解析
無料ブログはココログ

Google Analytics

2017年3月10日 (金)

ジャンクで買った #XPERIA AとZが修理から帰ってきた #XPERIAアンバサダー

先月末に購入した2台のジャンクのXPERIA

1台目はXPERIA Z(SO-02E)、SIMカードを認識しないというもの。

2代目はXPERIA A(SO-04E)、タッチパネル不良というもの。

先日ドコモショップ経由で修理見積に出していたものが返ってきた。

結果は・・・

SO-04Eについては当初の予想通り無料修理。

修理結果票を見ると、タッチパネル不良に伴いフロントケース(液晶、タッチパネル一体となった部品)の交換。さらに通信通話系ICの故障を確認したのでメイン基板の交換、USB接続口カバーの故障による防水機能低下が確認されたのでUSB接続端子カバーの交換、修理都合によりリアケース交換となっている。いや、これって修理結果票を見る限り製造番号も変わっているので丸ごと交換となっているようだ。丸ごと交換したという都合のためにリアケース交換となったということなのでは?

SO-02Eについては、メイン基板交換が必要で21600円という見積もり結果だったので修理については断念。Wi-Fi環境ではそのまま使えそうなのでWi-Fi専用機に。

SIMを認識しないので毎回言語設定とか初期設定が立ち上がるんだけど、あれってrootとって初期設定ウィザードのapkを凍結しちゃえば止まるよね?

ジャンクで買ったXPERIAが無料で新品同様に生まれ変わったのはZ1に続いて2度目である。

なお、XPERIA Aの修理受付期間は今年の9月までである。それまでの間にタッチパネル不良が起こった場合は無料修理してもらえるはず。タッチパネル不良のジャンクを見つけた際はお買い得かもしれない。もっともドコモオンラインショップでは現在一括1080円で処分されているけれども。(こちらで買った場合でも修理受付は9月末までとなるので注意)

どちらの端末もグローバル環境ではLollipopまでアップデートが提供されているし、Aの場合は初音ミクモデルのROMを焼くということもできる。さらに154氏のカスタムROMを焼けばマシュマロ環境まで動作するというではないか。

とりあえずこの2台のカスタマイズでしばらくは遊べそうである。

2017年3月 1日 (水)

ジャンクでXPERIA Z(SO-02E)とXPERIA A(SO-04E)を入手してきた

2月末、一気に2台のXPERIAを入手

今回入手したのはZとA、Zシリーズの初代モデルと当時のドコモ2トップのひとつである。

ZはヤフオクでSIM認識できないというもの、Aはポン橋でタッチ不良のもの。ともに水没無し、液晶表示問題なし、外観Zは多少の使用感、Aは美品である。

Aの液晶タッチ不良、実はドコモで無料修理対応してもらえるらしい。例え保証期間が過ぎてようが、ドコモとの回線契約がなかろうが。ZのSIM認識不可って修理したら高いんだろうか?とりあえず見積もり中。

というわけでミッシングリンクの一角がまた埋まった。

以下、所有しているXPERIA

All_xperia

XPERIA(X10)、SO-01B、ThGO2、2.3.3

arc、SO-01C、LT18iROMで01C偽装、4.0.4

acro、IS11S、2.3.4

ray、SO-03C、ThRay、4.0.4

Play、SO-01D、2.3.4

NX、SO-02D、LT26iROMで02D偽装、4.1.2
acroHD、SO-03D、4.0.4

acroHD、IS12S、モック

GX、SO-04D、154ROM、4.1.2

SX、SO-05D、154ROM、4.1.2

AX、SO-01E、LT25iROMで01E偽装、4.3

AX、SO-01E、4.1.2
AX、SO-01E、4.1.2

VL、SOL21、4.1.2

Sony Tablet P 4.0.3

Z、SO-02E、4.4.2

Tablet Z、SO-03E、SGP321化、5.1.1

Z1、SO-01F、C6903化で01F偽装、5.1.1

Z1、SOL23、4.4.2

Z1f、SO-02F、Z1Compact(D5503)化で02F偽装、5.1.1

Z1f、SO-02F、4.4.2

Z Ultra、SOL24、C6833化でSOL24偽装、5.1.1

Z2、SO-03F、モック

ZL2、SOL25、モック
ZL2、SOL25、モック
ZL2、SOL25、モック
Z3、SO-01G、5.0.2

Z3、SOL26、5.0.2

Z3、401SO、モック

Z3 Compact、SO-02G、SO-04G化で02G偽装、6.0.1

Z3 Compact、SO-02G、6.0.1

Z4 Tablet、SO-05G、6.0

Z5 Compact、SO-02H、6.0

Z4TとZ5C、AXとZ3Cの各1台のみノーマル、他はROOT化もしくはカスタムROMとなっている。

ここに無いXPERIAでもう要らないからあげるよっていう神様は連絡ください。

2017年2月26日 (日)

ネタばれ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇」 観てきた

昨日より公開の「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇」を公開初日のなんばパークスシネマで観てきた。

Photo

前日に上映時間を調べたら朝一と二回目はほぼ満席状態。慌ててチケットを予約して第二回目の上映チケットを確保した。

本日、上映の30分前に劇場に到着したところすでに人だらけ。何やらローソンプレミアムイベントの上映もあるやらでとにかくすごい人だ。既に会場内ではヤマトは全席完売とアナウンスが流れている。

ジュースを買うのにも10分程並んでから入場。場内は満席である。やはり往年のヤマトファンが圧倒的に多い中にもちらほらと親子連れが。夫婦で来ているんであろう男女のペアもいたけど、うちはだめだなぁ。

冒頭の12分は既にネットやテレビで公開されていて、自分も視聴済みではあったが、やはり劇場の大画面と音響システムで見るのとは違う。

もう始まってすぐ旧作ヤマトではすっかりお馴染みの「無限に広がる大宇宙」から始まるナレーション、そのあとスキャットかと思いきやいきなりあのパイプオルガンの旋律である。

39年前に同じようにパイプオルガンが奏でる白色彗星のテーマを聴いて感じた絶望と恐怖が甦る。

旧作と大きく異なる点として、地球とガミラスは既に同盟関係を結んでいる。そして地球とガミラスの連合艦隊がガトランティスと戦っているシーンから始まる。

この辺りは宇宙戦艦ヤマト2199の世界でガミラスとガトランティスは星間戦争を行っているシーンがあるし、劇場版星巡る方舟ではヤマトとガミラスが共闘するシーンもあるのだが、その後3年間で同盟関係になって、更にガトランティスを敵と認識して戦うようになる過程の説明がないので、なんでこんなことになってんの?状態である。

古代は第3区船団護衛艦の艦長や、太陽系第三外周艦隊旗艦ヤマトの艦長代理ではなく、第二護衛駆逐艦隊所属47番艦・金剛改型宇宙戦艦〈ゆうなぎ〉艦長として戦闘に参加している。2199時代の金剛型に波動エンジンを搭載した戦艦らしい。ヤマトのクルーとしては相原と南部も古代とともに乗艦。

2199時代に多くの戦闘員が戦死してしまい、古代や島を特昇させてヤマトの各班長にしたくらいで、かつヤマトでの功績を考えると、地球帰還後にはヤマトクルーはもっと責任ある要職に就いてるんじゃないのって気もするんだけど、いったい他の艦の指揮は誰がとってるんだ?

この戦闘シーンで感じたのが、ヤマト2199の第一話の冒頭で感じたのとまったく同じ、艦の動きが軽すぎること。艦艇の間をすり抜けて防衛軍の司令長官が感嘆の声を漏らすゆうなぎの動きなんてまるでアクロバット飛行をする戦闘機のような軽快さだ。いくら宇宙空間をいくとは言え、故西崎プロデューサーは「宇宙は海」と言った。そしてヤマトは海を航海する艦である。もう少し動きに重厚さを持たせられないものか。旧作のヤマトには6万トン以上の排水量を誇る戦艦が動く重さが感じられたが、今のヤマトにはそれが無い。ヤマトは飛行機じゃなく艦である。もう少し重みをもった動き方を描いてほしいところ。

その後、いよいよアンドロメダ登場。なんかすごい悪役っぽい感じで描かれている。いきなり拡散波動砲でガトランティスを殲滅。今作のアンドロメダの波動砲は拡散させたり、一条でも撃てるだと。ってことは渦の中心核でも撃てちゃうのか。

そのアンドロメダ艦長は土方さんではなく、山南さん。えぇ?土方さんは今どこの職に就いてるの?

参謀とガミラス側とのやりとりに、波動砲封印は一戦艦の艦長が口約束しただけで国家としての約束ではないみたいな言葉があったり、他にもかつて憎しみ合った相手が今は・・みたいな今の日米同盟を思わせるセリフがあったり。

そういや波動砲艦隊構想なんて言ってた割に波動砲装備の艦は今のところアンドロメダ級のみ。旧作では数十隻の波動砲搭載艦がすでに建造済みだったのだが。

波動砲で撃沈されなかった大戦艦はそのまま地球上に落下しようとする。相変わらず役に立たない戦闘衛星。突如ゆうなぎがワープアウト、艦体で下から押して巨大戦艦の落下場所を変えようとするも手が出ない。

そんなときに真田さんからゆうなぎへの通信。やっぱり2202になっても最後の頼みは真田さんである。そして再起動するヤマトの主砲が大戦艦を撃沈する。ヤマトの主砲があんなに上を向いたのって史上初だろう。この瞬間、身震いして鳥肌もんである。

地球帰還後、裁判所に呼び出される古代。この時の古代の顔は旧作の古代の顔を彷彿とさせる。ある意味作画ミスじゃないかってくらい旧作の古代に似ていると感じた。

雪、めちゃかわいい。森雪に限って言えば旧作より2199より2202の雪が一番かわいい。

そして英雄の丘のシーン、さらばのあのシーンと同じカメラアングル。ほぼ同じセリフで進む。島が輸送艦隊勤務なのも同じだけど、制服(上着)は襟が緑になってる。これこそまさしくヤマト運輸。

テレサはさらばと同じ全裸で登場。いきなりその姿を見せる。さらばであった「イマ・・・ワタシタチノ・・・キョダイナ・・・アナタガタノ・・・カモシレマセン・・・ダレカガ・・・ハヤク・・・コノツウシンヲ・・・タチアガッテ」と言ったメッセージは無い。旧ヤマト乗組員の意識に直接呼び掛けてきた。しかも沖田艦長の姿となって。

今後ヤマトが地球連邦の反逆者となっていくのは旧作と同じらしい。

そして月面基地のシーンへ。コスモタイガーII、金田パースで描かれてる!

そしてここでも感じたことが、山本が搭乗していたコスモタイガーI、どことなくそのフォルムと動きにマクロスのバルキリーを感じた。なんか今にでも変形しそうな感じだった。そういや月面に向かう古代の宇宙服のカラーリングもVF-1や一条光を思い出すカラーリングだ。

マクロスを感じたのは他にもある。一人生き残って地球側に捕まったガトランティス兵。大きな試験管みたいなところに入れられて、なんだマイクローン化するのかと思ったら、調査の結果DNA操作を行い作られた?とかいうことが判明。おいおいゼントラーディ人かよ。

実はヤマト復活編の時にもSUSの大口径ビーム砲がマクロスの主砲を思い出すってなことを書いたんだが、今回もマクロス?ってなネタがかなり気になった。

エンディングは沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」。これ、当時の音源をそのまま使ってるらしい。全盛期のジュリーの声がそのまま聴ける。


やはりヤマトは音楽が素晴らしい!なお2199の時の音楽は宮川泰氏作曲の各音楽を息子の彬良氏が耳コピして作り直したとかで、両氏の名前がクレジットされていた。今回も同様に彬良氏が耳コピして、更に前回同様に新しく作曲をしているらしいが、今回のクレジットは彬良氏のみ。父上の泰氏のクレジットは無かったのが残念。
てなわけで、ヤマト2202の第一章の感想。

なお、劇場の中のグッズ販売コーナーではアンドロメダが展示されている。

Photo_2

なお、第二章は6月24日公開だそうだ。

2017年2月19日 (日)

ブックオフ、ゲオ、ハードオフと回ってきた。

子供がもう読まなくなってしまった本&買い換えた照明の古いのを処分するためにこの土日にいろいろと徘徊してきた。

まず向かったのが、BOOKOFF SUPER BAZAAR 307号枚方池之宮店。

ここ昨年に枚方のヤマダ電機跡にオープンした大型のBOOKOFF、黄色のBOOKOFFではなく古本、CD、ゲームソフト以外にも家電や衣料品なども扱っているオレンジ色のBOOKOFF。

開店した直後から何度か行っているが、店内はだだっ広く、個人的に注目点なところがパソコンやAV関連機器についてはジャンク品を扱っているところ。しかもその量がかなりあって下手なHARDOFFよりもジャンク品は充実しているし、中古のスマホやタブレット、PCなんかもかなりの量が並んでいる。

その中で見つけたのがこれ。

Dsc_0801
XPERIA Z1fの中古美品3カ月保証付きが7,800円。これかなり安いんでない?あの「結構安い」というキャッチフレーズのショップが少し前に販売していたほぼジャンク扱いのZ1fが6,800円じゃなかったっけ?

Z1fは自分のと家族のと2台家にあるのだが、持ってなかったら買いだろうなぁ。

ちなみにほかにもXPERIAについては、Z3 Compactが16,800円、Z2が14,800円、Zが8,800円、Aが11,800円、AXが2,980円、SXが6,980円と7,980円、GXが4,980円と5,980円、NXが3,980円ってところ(いずれも3カ月保証付き)

それよりも古いものについてはだいだい1,980円以下って感じか。

ちなみにこの店で買ったのはこれ。

Dsc_0805

7インチタブレット用キーボード付きケース。一年前に買った恵安のWindowsタブレット用に購入。これ使えばノートPCちっくに使うことができそう。価格は980円。ネットでもう少し安く売ってる店あるけれど送料とか手間考えれば安いかなと。

そして左にあるのはPekemon GO Plus。言わずと知れた位置情報利用型ゲームアプリを遊ぶときに便利になるアイテムということで、発売直後には入手困難になったアイテム。ジョーシンで3,500円で売られているんだけど980円。早速子供が使ってる。

この後すぐ隣と言っていいくらい近くのゲオくらわんか枚方店に移動。自分が知っている大阪のゲオでジャンクを扱っている店のひとつなんだけど、最近ジャンクはほぼなくなった感じ。auのガラホSHF32がちょっと安いのが気になってる。SHF32はSIMロック解除に対応しているガラホでドコモのSH-06Gと違ってWi-Fi機能付き。買って遊んでみると面白いかもなぁ。

ゲオ、年末年始にOCNとUQのSIMを1円で売ってたけど、UQは端末セットが条件になってて買わなかったんだけど、今はSIM単体で500円で売ってるらしい。au端末が余ってる人にはいいかも。

枚方のBOOKOFFとゲオは歩いて数分の距離しかなく、BOOKOFFがゲオに対抗しているのかどうかわかんないけど、実はBOOKOFFの方が中古価格は安くって、ジャンクもあるしで自分的には気に入っている店。

次、ハードオフ バロー寝屋川店。1階が食品スーパー、2階がダイソー、はるやま、ハードオフ、オフハウス、ホビーオフになってる。

ハードオフって中古スマホ高いよね。それでもたまーにめちゃくちゃ安いのがあったりするから覗くんだけど、って言うかジャンクにいいのがないか探してたりする。このハードオフ、開店時からそこそこ通ってるけど、何気に無線機関係がけっこうある。SONYのCB機、クラリオンのパーソナル無線機、スタンダードのC450、C520、八重洲のFT-4700だとかが開店時からずっと売れ残ってる。ガラスケース内のジャンクにはスマホのジャンクもあったり。

翌日曜日、引き続きオレンジのBOOKOFFってことで守口ジャガータウンは何度も行っててどんな店かわかってるので(スマホとか少ないのよ、ここ)、今まで行ったことのない千島ガーデンモール店へ。

行くだけ無駄でした、ハイ。

結局、南下してハードオフ堺新金岡店へ。ここは一つ屋根の下でハードオフとオフハウスとブックオフが共存している店で中古スマホはブックオフとハードオフ両方で扱ってる。

以前に比べて中古スマホの扱いが激減してる気がする。値段も高い。SO-03Dが21600円って誰が買うんだ?SOL26もその値段だったけど、どういう値付けしてるんかさっぱりわからん。

で中古PC売り場で見つけたのがこれ

Dsc_0806

ThinkPadタブレットと純正キーボードケースのセット。Androidタブレットといえども黒ボディに赤ぽっちがいいという人にはたまらん一品。これってAndroidの更新はこれで終わり?

ちなみにこの店、XPERIA Z2 Tabletも純正のキーボード付きケースとのセットが売られていた。

Z4 Tabletもそうだけど、純正キーボードとセットにするとほとんどノートPCだ。Z4 Tabletと純正キーボード持ってるけど欲しくなってしまう。

更に店内奥のジャンクコーナー、今日見つけたのはこちら。

Dsc_0807
au版Z3のSOL26。USBキャップ取れと背面パネル浮きがジャンクの理由らしい。
ガラスケース内だったので詳細は確認できなかったけど、左側の側面から見る感じでは浮いてるのがわからなかったけど、Z3は電池膨張による背面パネル浮き上がり問題ってのがあって、確かauもこれについては無償修理の対応となっていたはずなので、Z3がほしい人は買ってみる価値があるかも。

Z3はSOL26もSO-01Gも持ってるしなぁ。

最後にブックオフの喜連瓜破店。ここで目をとめたのはこれ。

Dsc_0808

ドコモのAndroidガラホSH-06G。端末購入サポートにより完全0円で配られている端末ではあるけれど、こちらで買えば全く縛りなし。ちなみに最後?のiモード機N-01Gも同価格で一台あり。

ところで、どこかにXPERIA Z、Z2、A、ZL2辺りのジャンク、格安でないかなぁ。Twitter見てるとアキバのゲオ?でいろいろ格安で出てるみたいだけど、羨ましいなぁ。コレクターズアイテムとして欲しいなぁ。XZとかXCに機種変更していらなくなったやつくれる人いないかなぁ?

2017年2月14日 (火)

iPhone5を2個1で修理

先日の日曜日、N-01Gを無事に入手できたあとでDSの近所の携帯中古屋まで足を延ばしてきた。

この辺りには徒歩圏内に自分が知っている限り5店舗の中古携帯ショップがある。今回見に行ったのはそのうちの2店舗。

その一つで見つけたのが今回のiPhone5である。

何気に見ていたら\2,980のプライスシールが貼られたiPhone5が目に留まった。

シールには「利用制限〇、電池劣化、液晶ムラ大、筐体打痕あり、状態D」となっていた。

自分が知っているiPhone5のジャンクだと安くてだいたい5~6000円程度、それを思うと半額である。

気になったので店員に声をかけガラスケースから出してもらい状態を聞くと、とにかく電池の持ちが悪いとのこと。満充電に3時間程かかるが30分ともたないという。液晶のムラについても全体的にムラがあって見にくいとの回答。

自分で確かめようと電源を入れてみると、電源が入り完全に起動するまでに電源が落ちてしまった。店員も「なかなか充電できないのでこんな感じです。充電ケーブルを接続して常時給電していれば使えるかも。」とのこと。

「電池を交換すればいけるかもしれませんね。液晶のほうも交換できれば大丈夫かもしれませんが。」と言われる。

そういえば、我が家には電池交換後の組み立てに失敗してメイン基板のコネクタを損傷させて液晶表示ができなくなったiPhone5が眠っている。このiPhone5とメイン基板だけ入れ替えてやれば一台動作するものができあがるではないか。

というわけで、買って帰ってきた。

早速2個1のための臓器移植開始。

Iphone5
2台のiPhoneを分解してメイン基板を入れ替えようとしたけれど、かなりばらさないといけないので、面倒くささのほうが勝って、完全分解はあきらめて電池と液晶パネルだけ載せ換えるという妥協で済ます。本当はきれいな筐体の方を使いたかったけれどもういいやw
そんなに大きな打痕でもないし。

無事組み立て完了。

Iphone5
無事に起動できたのだが、ここで問題発生。

今回のジャンク機、電源を入れたらアクティベーションを要求してきた。そしてこのiPhone5はSB版。

我が家にはSB版iPhone5に使えるnanoSIMは無い。アクティベーションできない。これでは使えない。

ふと息子の友達の親御さんがSBユーザーだったのを思い出し、お願いしてSIMを借りてみたのだが、Android機のnanoSIMではiPhoneのアクティベーションはできなかった。

SB、SIMの種類多すぎ!

結局SB版のアクティベーションSIMをポチって本日無事アクティベーション完了。

iPhone5のジャンクが\2,980、バッテリーが\1,980(といっても家に使われることなく置いてあったやつだけど)、アクティベーションSIMが\230。

これで一台使えるiPhone5が増えたこととなる。

SIMが無いのでWi-Fi専用機ではあるが、今後ポケモンGO、妖怪ウォッチぷにぷに専用機となる?

SIMロック解除アダプタ買おうかなぁ。

2017年2月12日 (日)

ドコモN-01Gを入手

あれ?今年初めての更新か。

2年前にMNPで入手したXPERIA Z3(SOL26)が更新月を迎えた。

先月末からMNP先をずっと探していたのだが本日無事MNP完了。

当初いくつかの案を考えた。

まずはそのまま継続。もともとパケットを外したLTEプランでの契約。毎月の維持費は1000円程。毎月割ももともとないので24カ月を過ぎても料金は変わらない。

次はYモバイルへのMNP。ガラホの602SHなら割賦払いを選んだとしても毎月の維持費は1332円、端末代がないと36円?ほかにもiPhone5Sが一括0円で入手できれば安く維持できる。

そしてMVNO系、フリーテルやイオンモバイルなら最低維持費は500円以下である。

最後の案、ドコモへ戻る。今なら端末購入サポートのおかげで魅力的な端末が格安で手に入る。そんな中でTwitterで見つけたのがiモード携帯のN-01Gである。なんとMNPで一括0円をやっている。しかも月々サポート機種である。XPERIA XZやXCも一括0円なので端末目的としてはうれしいんだが、やはり今のドコモは月サポがないと維持費が高い。

今週の頭から阪神地区の何店かのDSへ問い合わせ。ほとんどの店は売り切れ。やっている店があったが取り置き不可。仕方なく前日の閉店前に在庫が残っていることが確認できた店舗へ今朝開店前から並んできた。

開店と同時に受付1番で入店。幸い白黒一台ずつ残っていたのだが自分の後ろに来た客もN-01G、しかも2台欲しいと言っていた。数秒遅れていたら入手できなかったことになる。

これでドコモの音声は5回線目。ちょっと前からいろいろ審査が厳しくなってきているからひょっとして月サポが適用できないとかなったらどうしようとか心配してたが、何の問題もなくすんなり契約。

ちなみに条件はカケホーダイプラン+パケットパックでの契約のみ。ただし親回線があったのでシェアオプションでOK。来月からタイプシンプルへの変更可能とのことで、コンテンツ契約等は無かった。

この店から歩いて数分のところにある系列店に在庫があった時点での条件は他にスマホを持っていたらそちらの回線にdなんとかのコンテンツ契約が32日以上もしくはラディッシュボーヤの契約で、タイプシンプルOKだったのだが、系列店でも店舗によって多少条件が違うようだ。

朝一番だったからか、待ち時間もほとんどなく開通。自分が店を出るときにはモックも片づけられ、店舗入り口に貼ってあった「ガラケー一括0円、毎月2円から」の張り紙もはがされていた。

阪神地区ではもう無くなったのかなぁ。関東ではまだまだありそうなんだけど。

N-01Gはもうどこにも無さそうだけど、最新ガラホのSH-01Jを一括0円で販売しているDSが関西にもあるようだ。あいにく電話問い合わせ不可ってなってるDSなので詳細はわからないが、これだとVoLTE対応のAndroidガラホが0円で手に入る。LTEプランとなってしまうが本体一括0円なら月サポがついて毎月の維持費は540円程になる。

とにかく番号維持が目的でのMNPの人は一度Twitter検索して店へ行ってみてはどうだろう。

N-01G、カタログで見ていたらスマートデバイスリンクという機能が目についた。タブレットやスマホの新着情報をN-01Gに飛ばすという機能らしい。これいいやんと思い、早速設定してみたんだけど、どうもAndroid側の機種を選ぶらしい。残念ながらXPERIAとの間では利用できないようだ。う~ん、残念。



2016年12月27日 (火)

2016年に入手した端末

昨年、一昨年とこの記事を書かなかったので3年ぶりの記事になる。

今年は何を買ったかなぁと振り返ってみる。

まず1月3日。恵安のWindowsタブレットKVI-70B、購入補助金があって後でお金が返ってきたのでので一銭の負担にもならず無料でもらってきたようなもの。
購入当初調子よく使っていたのだけど、Windows10 Anniversary Updateを適用しようとして失敗して、それから調子悪くなり、初期化しようと思ってそのまんま放置プレー。
来年こそ初期化してきちんと使えるようにしたいなぁと。

2月23日、興味があったのと勉強のためと、かなり安かったのでという理由でFREETELのKATANA 01、とうとうWindows10mobileを入手。FREETELのキャンペーンで毎月1GBまでの通信なら無料ということで回線も契約。
Windows10mobile、いかんせん対応アプリが少なすぎ。TwitterやFacebookくらいなら十分実用範囲内だけど、現在は定期的にアップデートを適用するために起動するくらい。まぁこの価格ならおもちゃとして遊ぶにはいいけれど、決してメイン機にはなれないなと。

3月1日、ドコモオンラインショップで端末購入サポートで安くなったNexus5Xを機種変で購入、やはりNexusシリーズは持っておきたい。Galaxy Nexusに続いて2機種目のNexus。次のAndroid8くらいまでは提供されるのかな?もっともGalaxy NexusがカスタムROMで7があるくらいなので、Nexus5Xも当分使い続けられるだろう。

3月3日、いわゆるガラホのSH-06Gを機種変で購入。実質0円だったけれど月サポの切れた回線からの機種変更だったので負担にはほとんど変化なし。メールと通話専用機で現用中。

3月26日、XPERIA Z4 Tablet、SO-05Gを一括0円で新規購入。ソニーのタブレット撤退報道の後、端末購入サポート入りした直後にたまたま立ち寄ったDSでまさかの一括0円だったので購入。nasneやdTVの動画視聴およびノートPCの代わりとして活躍中。

4月24日、XPERIA Z Tablet、SO-03Eの中古をハードオフで購入。フィルムも貼られたままのほぼ未使用じゃないかと思われる美品で、市場の中古価格よりも安かったのでつい衝動買い。現在グローバルROMでLollipop環境で使用中。

5月7日、初代iPad(SB版)、イオシスのジャンクで購入。チェックしてみて特段大きな不具合はなくiOSの更新ももうできないが、ちょい使いくらいならまだ何とかなるかな?

7月30日、XPERIA SXの中古をジョーシンで購入。箱と製番が一致しないのがC級品となった理由っぽく、かなりの美品でなおかつ中古市場価格よりも安かったのと、ずっと欲しかった機種だったのでポイントとau Walletを使って無料で入手。ドコモアプリを削ったカスタムROMを入れて、そのコンパクトさから胸ポケット等に入れて使用中。

8月13日、iPhone4sの中古をブックオフで購入。\3kを切る安さだったのと4sは持っていないからという理由で購入。これもめちゃめちゃ美品だった。購入したことで満足してしまいiOSのアップデートだけして現在保管中。

同日、別のブックオフでDTVターミナルを購入。dstickが余りにも使いにくく、またスマホやタブレットからChromeCastを経由してTVに出力するのも面倒くさいのがこれで直接テレビで表示できるようになったのだが、最近リモコンを紛失してしまいもっか捜索中。見つからなければリモコンだけ買い足し予定。

9月21日、ゲオモバイル大阪駅前第3ビル店オープンの売り出しにて、XPERIA GX(SO-04D)、Z1(SO-01F、SOL23)、Z Ultra(SOL24)、MEDIAS W(N-05E)の5台のジャンク扱い品を購入。

GXはカスタムROMで6.0の世界まで行けることを知っていたので遊び用に。(とりあえずドコモアプリを削ったカスタムROMで保管中)どこがジャンクなのか未だに不明。

Z1(SO-01F)は電池が著しく劣化していたので、DSに電池交換依頼ではなく修理見積依頼という形で預けたところなんと無料で電池と前後パネルが交換されて返ってきたというもの。ジャンクから一躍新品同様になってしまったので、先日グローバルROMでLollipop化完了、近々持ち歩き用に昇格予定。

SOL23についてもアプリで確認すると電池が劣化していると診断されるのと、どうもSIM周りが悪いのかSIM自体の認識はするのだが回線をつかまないっぽい挙動。(Z1とZ3ってSIMカード共通で使いまわしできるよなぁ)
WiFiの使用には問題ないのと電池劣化という割にはそんなに使用時間も短くないっぽいので、自宅内専用機として使用中。今度一度ROMの焼き直しを実施する予定。

Z Ultra(SOL24)については判定が三角になるのがジャンクの理由っぽいけれど、それ以外には問題なさそうなので、グローバルROMを焼いてWiFi専用機で使用中。スマホだと小さく、かつタブレットは大きいなという絶妙なサイズが素晴らしい。Z Ultraユーザーがはまる理由が今になって理解できたような気がする。

MEDIAS W(N-05E)については、この変態端末は単純にコレクションとして持っておきたいなと。これもどこがジャンクなのか現時点まで不明。

12月6日、XPERIA AX(SO-01E)をジャンクで購入。3日前に同店でSOL25のジャンク(見た目かなりの美品)を見つけていたのだけれど所持金がなく購入断念。6日に出直したところすでに売り切れていてその際に見つけたもの。ジャンクの理由がデコシールが剥がれないというもので、店員に頼んでチェックしたところ他には問題がなさそうだったので購入。
帰宅後、酢とドライヤーを駆使してデコシールを何とか剥がしたところ、自宅にある同機種よりも外観がきれいに。グローバルROMかカスタムROMで使おうと焼いてみたのだが、どうやっても起動させられず(同じ手法で元から持っている同機種はグロROMで動いているのに)、仕方なく国内版OSをアップデートして最新版にして、今後どうするか検討中。

12月23日、その少し前にSmartWatch3(SWR50)が処分価格になったのか格安販売されていると知って、俄然ほしくなってしまう。
SmartWatch3はZ4のアンバサダーミーティングでのモニターで昨年夏に借りて使っていたのでどんなものかは知っていたし、前モデルのSmartWatch2を使っているのが、最近充電キャップが取れてしまっていたこと。
さらにモニターで使ってた当時はリストバンドはソニーのオプション品でしか交換できず、そのデザインがいまいちだったことなどもあったのだが、その後市販ベルトの取り付けができるコアホルダーSWR510Cなるものが出ていたことを知ったこと等の理由が重なり、物欲が急上昇。
購入を決意した時には既に最安店のノジマやエディオンは売り切れ。在庫のある店を探して楽天市場のビックカメラで楽天ポイント(ジョーシンで貯めたポイント)を使い実質価格を下げて購入。

LiveView、MN2、SW2に続いて4機種目のソニーのウェアラブル端末。

その後コアホルダーを買おうとするが、なんと前日まで在庫のあったソニーストアオンラインでまさかの売り切れ。ネットショップをいろいろ探すがどの店舗も売り切れ。唯一在庫のあったamazonのテナントでは定価の10倍以上の価格。
もうブラックのシリコンベルトで使うしかないかと半ばあきらめかけていたのだが、ダメもとで梅田のソニーストア大阪に電話をかけ在庫確認したところ、僅かだが残っていることが判明。取り置きをお願いして急いで買いに走った。
ソニーストアの実店舗での購入は初めてだったのでまず会員カードを作ってもらい500円引きのクーポンをもらい、さらにMySonyの10%オフ特典を利用したところなんと1211円という安値で購入することができた。
これでSW2で使用していたブラックのメタルバンドを取り付けたところ、シリコンバンドの時とはかなりイメージが異なる時計に変身。スーツ姿で着用しても問題ない感じになったので本日から使用開始。
あっ、ちなみにSWR50の欠点といえば充電のしにくさが挙げられるが、充電ケーブルをストレートプラグのケーブルではなく、XPERIA arcやPlayに付属していたL型コネクタのケーブルにするだけでも幾分かマシになるのでお薦め。
以上が今年購入した端末で全部で17台。そのほとんどが中古(というよりはジャンク品)だった。

あと持っていない国内XPERIAはというと、A、Z2、A2、Z4、A4、J1C、更にZ5以降か。au版だとULだとかZL2も無いな。

来年もいいジャンクに巡りあいたいなぁ。

2016年12月 4日 (日)

Xperia タッチアンドトライイベントin西宮に参加してきました。 #XPERIAアンバサダー

XPERIAの新製品が発表されるたびに実施されていた XPERIAアンバサダー タッチアンドトライミーティング。

当然冬モデルが発表された後も実施されるだろうと思って、そのつもりでいたのにまさかの10月31日をもっての終了である。

しかし、その後も引き続きタッチアンドトライイベントは継続して実施されるということで、XPERIAタッチアンドトライイベント2016WINTERが12月3、4日の二日間、阪急西宮ガーデンズで行われるということを知ったので見に行ってきた。

001
会場では高速カメラの体験、水洗いできる防水体験、カバーやEarの体験、moraによるハイレゾ試聴、Z5のアンバサダーミーティングで登場し受けていた一人映画館体験等々、そして各コーナーを回ってスタンプを4個もらうと参加できる抽選会で構成されていた。

中央の大画面モニターは現在CMで流れている「VOICES Piano ver. ~featuring 大井 健」が流れている。

まずは防水体験、XPERIAを水の中にドボンとつけてしまい、取り出しても何ともないことをアピールしているのだが、さすがにここではお姉さんは水着でプールにってことはやってない。

うちの次男「パパのも入れよう」とZ3を同じく水中に投入しようとする。「おぃっ、それはあかん!」お姉さんが笑ってみてる。

続いて高速カメラ体験、XZと手持ちのスマホで同時にLCDオフの状態からカメラを起動して写真を撮影するまでのタイムトライアル。Z5C、Z3、Z3CとXZで比較。なぜかZ5Cの方がZ3Cより遅いという結果に。もちろんXZがぶっちぎりの速さ。

一人映画館、XPERIA Z5のアンバサダー タッチアンドトライミーティングで初お目見えした頭からかぶる箱が今回は何個も並んでて4K動画を見られるようになっていた。しかも子供用まで用意されていた!

ちなみにここだけはZ5 Premiumでの体験。

002

003
自分の両サイドで子供用をかぶる二人の息子。

いい感じです。ものすごく引き込まれる。ただちょっと蒸し暑くなってくる。アンバサダーミーティングでも言ったけど、今はやりのVRと絡めて、これぜひオプションで出してほしい。

子供に一番受けてたのが、ARエフェクトで撮影した子供の顔をTVモニターに映し出したとき。

顔認識で目や口から光線を出したりで大うけ。撮影しているお姉さんもニコニコしてずっと撮影している。そしてその様子をバシバシとデジイチで撮影している記録係のスタッフのお兄さん。そのほかのコーナーでもやたらと撮影されていたうちの息子たち。WEBに掲載とかされるのかなぁ。それともスタッフ内の記録として残るだけ?

抽選会は家族4人で、C賞ばかりでXPERIAロゴのボールペンが3本と初音ミクとのコラボのクリアファイルをもらった。A賞だとXPERIAロゴのタンブラーとかトートバッグ、B賞がポーチだったかな?ポーチってXPのアンバサダーミーティングでもらったやつと同じもの?

自分たちの後にやっていたカップルだか若夫婦だかは二人そろってA賞、うらやましい。

あと、XPERIAユーザー限定のアンケートってのがあって、500円分のQUOカードがもらえるということで、家族全員にXPERIAを持たしていた(妻はもともとユーザー)んだけど、アンケートの量が半端なくて結局自分だけが参加。

今お持ちのXPERIAは?なんて質問があったりで、書くの大変だったわ!

アンケートが終わったらスタッフさんにインタビュー撮影させてほしいと頼まれる。いったん断ったけれども、社内でスタッフが見るだけで公開されるものではないと言われたので答えることにした。

質問は、XPERIAをどれくらい使っているかとか、どういう使い方してるかとかいったごく普通の内容なんだけど、ついつい熱が入ってしまい、ray、SXクラス、Z Ultra、タブレットの後継機を熱望してしまった。あとやっぱり言ってしまったのがアンバサダーミーティングの再開。

スタッフの方は、今また違った形でユーザーの方に参加していただくものを考えているといわれていたので、今後に期待したいなと思う。

アンケートとインタビューに答えたのでQUOカード(XPERIAオリジナルデザイン)2枚をもらった。

004
このQUOカード、もし使ったとしても、使い切ったときに返してもらわなきゃ。

なお、このイベント4日も阪急西宮ガーデンズで行われているし、10、11日はイオンモール福岡、年明け1月7、8日はイオンモール名古屋で実施されるので、XPERIA好きな人はぜひどうぞ。

2016年11月24日 (木)

初代ファミコンをAV出力化改造して、ファミリークラシックミニと同時に遊べるようにした

発売以来人気沸騰でなかなか入手できないというニンテンドーファミリークラシックミニ。

既に入手して懐かしいゲームを遊んでいるのだが、やはりコントローラが小さく慣れるまでは遊びにくい。過去に集めたゲームカセット資産が活かせないのも残念である。

そういえば実家には初代ファミコンがまだ残っていたはずだと思い出し、先日実家からゲームカセットと一式を送ってもらった。

我が家のテレビ、WEGAとBRAVIAはアナログチューナーが搭載されていた当時のものだ。ファミコンも接続できるはずだ。

早速遊ぼうと思ったのだが、付属のRFスイッチユニットが入ってない。これがないとテレビに接続できない。実家に確認するも、よくわからないといわれる。

というわけで、最近よく顔を出すハードオフとブックオフのジャンク売り場で物色してきたのだが、あいにく本体はあれどもRFスイッチユニットは売っていない。

さらに調査すると、上記の2台のテレビ、アンテナ入力端子が地上波はVHF/UHF共通の1端子しかない。この2台のテレビはアナログ、地上デジタル、BSデジタル、CSの全バンドダブルチューナーというモデルなのだがアナログチューナーもデジタルチューナーも地上波の入力端子は共通の1つしかないのだ。当然地デジ入力が来ているので、新たにファミコンを接続するとなるとVHF/UHF混合器が必要になってしまう。

ファミコンが発売されたころはまだビデオデッキも普及しきっていない時代。家庭のテレビで外部入力端子が付いているものも少なく、外部から映像を入力しようとすると、どちらか必ず空いている(放送されていない)チャンネルのVHF1chか2chへ変換して入力していたのである。

そういやファミコンって、NTSCのビデオ信号とオーディオ信号を内部のRFモジュレータ部でVHF1/2chの微弱な放送波に変換していたから変調部の前段で信号を取り出すとAV出力が取れたんだよなぁと30年前に読んだラジオライフの記事を思い出した。

自分の一番古い記憶でファミコンの改造についての記事が書かれていたのがたぶん85年6月号くらいだったんじゃなかっただろうか。当時は特集でトランシーバー改造の記事が掲載されていて、その中で、ファミコンについて先ほどのことが書かれていたと記憶している。

当該号が実家に置いたままになっているので詳細はわからない。まだ処分されずに残ってるかな?

その後ファミコン改造マニュアルだとかバッ活マニュアル等が出版され、こちらで詳しく掲載されたはずである。

ファミコンAV出力改造方法は今では検索すればいくらでもネット上に情報が転がっている。いい時代になったものだ。

調べてみると、我が家のファミコンは後期型であり、ビデオ出力は電解コンデンサ1個と抵抗1本、音声出力は電解コンデンサ1個を介して基板上から取り出せばいいらしい。ただ、このままでは現在の液晶テレビに入力したときに縦じまのノイズが出るとかで、ノイズ除去のためにセラコン1個、さらに基板上のトランジスタのBを基板上から浮かし、基板のパターンを使わずに直接ICのピンにジャンパーを飛ばすといいらしい。

うんと昔ならこれくらいのパーツなら常時手元にあったのだが現在は皆無。そこで日本橋のシリコンハウス共立へ買い出しに行ってきた。

今や電子パーツもネットでポチれば抵抗1本から買える時代であるが、やっぱり直接買いに行った方が面白い。

共立でトレー片手に電子パーツを物色するなんていったい何年振りのことだっただろう。

買い物はわずか30分足らずで終了。部品代にして数百円。

帰宅して早速改造着手。自宅でハンダごてでゴニョゴニョするのも久しぶりだわ。

Famicon2

AV出力は直接ケーブルで取り出そうかとも思ったが、今回は少しスマートにケース側面に穴を開けRCAジャックを取り付けて、そこにケーブルを接続できるようにした。

30年ほど前は無線機改造するためにもっと細かい部品の取り付けとかをやってたのになぁ。

というわけで、全行程2時間程かけて無事改造完了。

ファミリークラシックミニの出力を左画面に出し、改造したファミコンの画面を右画面に出してみたのがこれ。

Famicon21
Famicon22

初代ファミコン、縦じまノイズも出ずにきれいに出力されてる。クラシックミニにはわざと画質を落として初代ファミコンっぽくするモードがあるのだが、それを使うと逆に初代ファミコンの方が画質がいいかも。

ちなみにこのテレビ、音声はスピーカとヘッドホンでそれぞれ左右の画面を別々に出力することができる。

これで1台の1つのゲームを2Playならず、1台のテレビで二人が同時に別々のファミコンゲームを楽しむことが可能になったのである。

なお、個人的には同じグラディウスで遊んでもコントローラが馴染んでいる初代機の方がやりやすく、スコアも高かった。


2016年11月14日 (月)

XPERIA Z3 Compactに続いてZ1f、Z5 Compact、Z1を修理した #XPERIAアンバサダー

バッテリー膨張を起こしたXPERIA Z3 Compactをドコモの修理に出したら無料で修理してくれた話は以前にこちらで書いた。

Z3、Z3 Comapctについてはその後ドコモから各販売店に対して無料修理対応という話が降りてきているとのことで、今ではすんなりと無料で修理してくれるそうである。

自分の場合は実はその後にもいろいろとXPERIAを修理しているのでその話を。

9月、妻のZ1fのリアパネルが浮いてきた。状況的には以前の自分のZ3 Compactと同一である。内蔵電池が膨張しバックパネルを押し上げている状態であり、このままではいずれメイン基板を圧迫しフロントパネル側にまで異常をきたすかもしれない。

ちなみにこの端末で契約した回線は既に解約済みで購入から2年以上たった白ROMである。

ドコモのサポート情報によるとこの機種の電池交換費用は8,800円。Z3 Compactと同額だがひょっとしたらZ3 Compactみたいな対応になるかもしれないということで、ドコモに修理見積もりを依頼した。なお預かり時の受付内容はケースが破損している。

10日程たって見積もりが完了、そこには修理費用として税込みで6,192円の金額が。

あれれ、無料にはならなかったか、でも正規の電池交換より安いやということで、余ってるdポイントを使って修理。

修理内容はリアケースの故障を確認、リアケースの交換、他にもmicroSDカード挿入口の破損、電池の故障を確認したのでメイン基板、該当部品を交換。

となっていた。これっていわゆるリフレッシュ品との交換じゃないのかなぁ。

続いてZ5 Compact。現在使用中のメイン機種なのだがこちらも電池膨張による背面パネル浮き。まだ一年たってないのに。

DSに持ち込み話をすると電池交換をすると8,500円。補償サービスを使えば7,500円なので補償サービスを使った方が安くなるし、電池以外にも悪くなっているかもしれないけれど丸ごと交換されるから、こっちのがいいと説明される。

まだ一年もたってないのにって言うと電池は保証対象外だからと言われる。いやいやZ3やZ3 Compactは2年以上たってても無料対応してるやんと食い下がるが、代理店サポートにも問い合わせしてもらってZ5シリーズではまだ何も話が降りてきてないと言われる。今後Z3系のように多発すればまた対応が変わるかもしれないが今はできないと言われ、仕方なく補償サービスを使って交換。翌日にリフレッシュ品が到着。

最後に9月にゲオのオープニングで買ってきたジャンクのZ1。過去記事では「見た目、特に異常なし。液晶表示は正常なるも1mm弱の傷がひとつあり、注意しないとわからない程度。操作も正常。IMEI判定○。WiFi正常。SIM認識正常。」と紹介してるだが、まぁそれなりに使用感はあったのだが、その後使用していて電池が全く持たないことが判明していた。

満充電してもだいたい30分程度でシャットダウンしてしまうのだ。完全初期化を行って素の状態でもそうなのでソフトウェアの問題でないことは明らか。xdaで公開されていたXPERIA専用のバッテリーテストアプリを使用すると電池が劣化していると判定されていた。

Z1はドコモで交換すると9,400円。ebayで電池だけ購入して自分で交換すれば3,000円もかからないのだが、ジャンク品だったのもあり、電池だけが悪いのかどうかの判断ができないので、とりあえずこれもドコモにも見積もり依頼してみた。

DSでは電池交換で預かろうとしたので、とりあえず他にも悪いところがあるかもしれないので修理見積もりで依頼。受付内容は「電源が落ちる、再起動する」

2週間ほどしてメッセージRでドコモから検査・修理完了のお知らせ連絡「検査の結果、修理対応が不要と判断させていただいた場合には、確認試験を実施した上でご返却させていただいておりますのでご了承ください。」とあるし、代金が0円となっている。

少し早とちりしてしまい、修理不要で返却と捉えてしまい、即リペアセンターに問い合わせ。

「どういうことなの?」、お姉さんが詳細を確認してくれて「検査をした結果、電源が突然切れたり再起動するといった現象を確認できずに、修理をする必要がなかったということです。」

何だって!「あのぉ、電池がへたってたりとかで電源が落ちてしまうということじゃないんでしょうか?」と問い合わせるとお姉さん「はい、メイン基板は問題なく修理は不要とのことですが、電池の故障とmicroUSB接続口のカバーの破損、フロントケースの故障が確認できたとのことですので、こちらの方は交換させていただいて返送させていただいたとのことです。

「えっ、そうなんですか。ありがとうございます。」

メッセージRで届く検査・修理完了のお知らせの文面が不親切なんだよ。

というわけで、連絡の二日後には修理完了品が手元に届いたのである。製造番号は変わっていないし、サイドパネルにあった細かな傷等は確かにそのままであるが、フロントにあった1mm弱の傷ももちろんなく、って言うかこれ書いてないけどリアパネルも交換されてるよね?

ってことで、バッテリーがらみの修理でZ1とZ3 Compactは無料、Z1fとZ5 Compactは有料修理という対応だった。

どういう基準なの?ひょっとして受付時の申告内容とかにも左右される?





2016年9月30日 (金)

Galaxy Nexus SC-04DにNougatをインストール

このブログでも何度か記事にしているがGalaxy Nexusは公式なOSアップデートが4.3でSC-04Dに至っては4.2で終了した後も有志が作ったカスタムROMのイメージが公開され、ている。

なんと今回、Android7 Nougatのイメージが公開されていたのでインストールしてみた。

こちらからイメージファイルをダウンロードして、TWRPからインストール。

Device20160929234017

なんともあっさりと動いてしまった。2011年モデルなのに。

PS.もちろん大事なデータはバックアップして自己責任で作業すること

2016年9月24日 (土)

ゲオモバイルで買ってきたジャンクスマホをセットアップ

先日、ゲオモバイル大阪駅前第3ビル店で入手してきたジャンクスマホ5台。

早速初期設定をしてみた。

XPERIA GX SO-04D
 まず見た目、落下傷と思われる傷が液晶の縁に少しある程度

 電源を入れてみると何ら問題なく起動してくるし、液晶表示、操作も正常っぽい。
 何がジャンクなのかわからない。IMEI判定は○。WiFi接続も問題なし。
 それなりに古い機種なので、付属品等が全くないという理由でジャンク落ち?
 OSを最新ビルドに更新後rootkitでroot化しCWMをインストール。
 オリジナルからドコモアプリ等を削除してカスタマイズされた154ROMに入れ替え。

XPERIA Z1 SO-01F
 見た目、特に異常なし。液晶表示は正常なるも1mm弱の傷がひとつあり、注意しないとわからない程度。操作も正常。IMEI判定○。WiFi正常。SIM認識正常。
 OSを最新ビルドに更新してroot化しようとして失敗。
 ひとつ前のファームウェアに入れ替えてroot化&TWRPインストールし、prerootedを使って最新ビルドへ。

XPERIA Z1 SOL23
 充電端子キャップ欠損、他は異常なし。液晶、操作正常。IMEI判定○。WiFi正常。
 当初、充電中に定期的にバイブレーターがブルブル振動する状況が見受けられるも、充電終了後は正常動作。SIMも認識。
 SO-01F同様にroot化&TWRPインストール。

XPERIA Z Ultra SOL24
 充電端子キャップゆるゆる、液晶表示、操作正常。WiFi正常。IMEI判定△、これがジャンクの理由?
 Z1同様にroot化&TWRPインストール
 いずれSIMロックを外してグローバルROMを入れる予定。

XPERIA Z系スマホはこれまでZ1f、Z3(SO-01G、SOL26)、Z3C、Z5Cと所有していたが、今回Z1を2台入手し、Z1系とZ3系はいずれもドコモモデルとKDDIモデル+コンパクトの3台という形になった。

MEDIAS W N-05E
 これも外観問題なし、液晶、操作、WiFi正常、IMEI○
 本体のみで古い機種だからジャンク?
 NECのスマホといえば、一番初期のN-04Cが当初酷評だったにも関わらずOSアップデートで意図せずテザリングが可能になったり、SIMフリーになってしまったりで一気に神機に化けたりもしたのが懐かしいが、この機種は2画面ってこと以外に何か売りはあるのかなぁ?root取るのも大変そうだし本当にコレクションか。
 変態端末も一部のガジェオタにだけ受けて、一般人には売れなかったんだろうなぁ。
 結局NECはこの次のモデルN-06Eを最後に国内スマホから撤退する。
とりあえず、現状はこんなところである。

ちなみに後で知ったのだが、Z3CやSOL24が1,880円とかいうのもあったらしい。

2016年9月21日 (水)

ゲオモバイル大阪駅前第3ビル店でいろいろ買ってきた。 #XPERIAアンバサダー

ゲオモバイル大阪駅前第3ビルの地下二階にゲオモバイルが本日オープン

ほんとにたまたま休暇を取っていたので、覗きに行ってきた。

オープンは11時、数分前に到着したらすでに開店していて、何人もの人がジャンクを漁っている。

とおりがかりの人が、「ジャンクって何?」って連れの人に聞いていて、もう一人の人が「ジャンクってのは故障してるとか、保証なしやけど、ほら今やったら壊れてても1万円とかで下取りとかしてくれるやん。」「じゃあこれいっぱい買って持っていったら儲かるやん。」

もう、こんなやつらがいるから純粋にその機種が欲しい人が入手できないんだよ。

というわけで、人だかりの中に潜り込む。とりあえず狙うは持ってないXPERIA系である。

オープン記念セールでかき集めたのか、少なくとも自分はこれだけのジャンク携帯電話を見たことはない。

この近くだとゲオのジャンクは日本橋、三ノ宮、くらわんか、八尾辺りで売られているけれど、量的には三ノ宮が一番だろうか。で、今日の駅前第3ビル店は三ノ宮の10倍近くのジャンクが揃っていた。

狭い通路を大の男が何人もジャンク漁りをしているのだが、早い人はすでに十台以上ものジャンクをかごに入れている。

ほんと転売ヤー、勘弁してよ。

XPERIA系ジャンクで確認できたのは、SO-01C、SO-02C、SO-03D、SO-04D、SO-01E、SO-02E、SO-04E、SO-01F、SO-02F、SO-04F、IS11S、IS12S、SOL21、SOL23、SOL24、SOL25くらいかな。

ジャンクワゴンを物色すること約一時間で、キャッチアンドリリースを繰り返し、最終的に確保したのはこれ。

Geojunk

左上からZ1(SO-01F)、Z Ultra(SOL24)、Z1(SOL23)、下左からMEDIAS W(N-05E)、GX(SO-04D)の5台。

このうちSOL23とSO-04Dは\2k以下。SOL24はイオシスの最安中古より約\15k安、SO-01Fはイオシス最安中古より\4k安、N-05Eはイオシス最安とそう変わらないけど、普通に中古だとたぶん倍くらいするかな?これはXPERIAじゃないけど、この変態端末は思わず衝動買い。

これで未所持だったXPERIAがまた揃った。これでSONY機は22台?

ジャンクにしては少し高めで中古よりは安いってのも買ったけど、まぁ開店記念のご祝儀ってことにしとこっと。

見た目、SOL23は充電端子のカバーが欠損、SOL24の充電端子のカバーがゆるゆるくらいで、後の3台も特段大きな傷もなく、その場で電源を投入して液晶表示にも問題がないことを確認できた。

Z1もZ UltraもグローバルROMでロりまでは行けるし、GXもカスロムが開発されているからいろいろ遊んだり実験したりするのによさそう。

屏風(N-05E)は、純粋にコレクションかなぁ。人に見せびらかすためってところか。

ちなみに他にも充電器だとかケーブルだとかいった周辺機器なんかも100円~といった破格値で売られてた。エレコムのタブレット用スタンド型ハブ(U2HS-S401SBK)なんかも100円だったので確保してきた。

とりあえず今は自宅に帰って充電し、全機Wi-Fiが問題なく接続できているところまでは確認できている。

あの量だと、もうしばらくの間は在庫はあるだろうと思う。

梅田という便利な場所にあることだし、興味のある人は一度覗いてみては。

あ、そうそう。ジャンク漁りもいいけど冷静にならないと、同一機種でガラスケース内の中古より高い値段が付いてるものもあるので要注意。

2016年9月 5日 (月)

平成28年度880万人訓練を受信して

今年で5回目となる9月5日の大阪880万人訓練。

今年もいくつかの端末で受信テストを実施した。ただし、今年は自分自身が大阪府下にいなかったので朝の出勤時に電源を入れっぱなしにした端末を自宅に置いておくという方法での確認となったので、どの端末が一番早く鳴動したかとかはわからない。

まずau、音声契約のK006とSOL26、普通に受信している。解約済みのSIMが入ったままのiPhoneも受信成功。

ドコモのデータ契約のSO-01GとSO-05Fについても受信、音声契約のiPhone6ももちろん受信。

ドコモ契約のiPad mini3、受信できていない。よく調べたらiOSってiPadでは緊急警報の受信設定がそもそもできないのか。ダメダメやん。

SIMを抜いたままのNougatのNexus 5Xも受信不可。nexusシリーズってSIM抜きでも受信できるだろうと勝手に思い込んでたけど、今みたらこちらも緊急警報の設定がどこにもない。検索したら出てくるのでSIMを入れれば出てくるのかな?

0simを挿したエリアメール以外のドコモアプリを凍結&無効化したSO-02Fは正常に受信。ドコモ基地局をつかんでいるから当たり前か。

同じく0simを挿して154romをインストールしたSO-05Dも正常に受信を確認。

FREETELのKATANA01はどこにも受信している気配がない。一応調べてみたら、どうやらFREETELの端末は全機種未対応らしい。

Windows 10 Mobile自身は受信できる仕組みはあるらしいのだが、ビルドする際にそれを有効化しておかないとだめだそうで、今後Windows 10 Mobile端末を購入する人はチェックポイントの一つかも。

実は今年は準備不足で、朝の出勤前に慌てて何台かの端末の電源を入れていくことしかできなかった。

年に一度の大事な受信確認できる機会、来年はしっかりと準備して備えることとしよう。

ちなみに鳴ったり鳴らなかったりする理由は端末の種類と送られてくる信号の種類の組み合わせで受信できるかできないかが決まるし、ドコモとKDDIは一定の期間再送をしてくれて、再送電波を受信したときに端末内に受信した履歴があると破棄、なければ新着として受信する仕組みがあるらしい。(この辺はポケベル受信の仕組みの応用技術なのかな)

なお、ソフトバンクに再送の仕組みはないらしい。

詳しくはこのブログでも過去に取り上げているので興味のある人は読んでほしい。

そういや、この手の緊急警報ってマナーモードにしていても鳴動するのだが、フィーチャーフォンの一部機種でマナーモードではなく、メール着信音を0にしておけば鳴らないんだそうだ。

2016年8月20日 (土)

SO-05Dは5GHzでステルスのAPに接続できない?  #XPERIAアンバサダー

先月末にSO-05Dを買って、先日ようやくLink2SDが動きとりあえず使える環境が構築できた。

機種に関する情報を入手しようといろいろ探していて、とりあえず掲示板2ちゃんねるの機種別スレッドを見てみた。

docomo Xperia SX SO-05D Part49 [無断転載禁止]©2ch.net

このスレの中で、SO-05DはSSIDステルスを有効にした5GHz帯のAPには接続できないとか書かれていた。

ん?うちは5GHz帯のAPでステルス設定だけどつながってるよなぁ。と思っていたら他にも同じような人がいたらしい。「うちは普通につながる」と書き込みをしていたのだが、その後もみんなから「SSIDステルスってのが解ってない」だとか、「2Gと5Gの区別もついてないんじゃないか」とか言われてさんざんである。

ちょっとかわいそうになってきたので、援護射撃というか我が家の環境で再確認。

我が家のルーターはNECのWG1800HP、2ちゃんねるに書き込んだ人と同じNEC製だ。


Router2
これがルーターの設定画面、SSIDステルスになっているのがわかると思う。ちなみに設定している「SSID」は「001D*******A-2」、画面にはないが2.4GHzの方は同じSSIDで末尾が「-1」となっている。
なんでSSIDがバッファローのIDなんだってのは、もともとバッファローのルーターを使っていたのをNECに買い替えたからで、端末台数が多かったので端末側の設定を変更するよりルーター側の変更のほうが手っ取り早かったからという理由である。

そして、こちらがそのAPに接続されているSO-05Dの画面

05d5ghz
SSIDを見てもチャンネルを見ても明らかにルーターの設定と同じ5GHzのAPに接続されているのがわかると思う。BSSIDを見てもNECのルーターに5GHzで接続されているのが明らかである。
ちなみに我が家は固定IP運用である。

というわけで、何の問題もなくつながることの証明は終わり。つながらない人たちとは何が違うんだろう?

問題はスレの中の人たちがここを見てくれるかどうかだけど・・・(自分で2ちゃんねるに書き込むのは気が引けるので)

«XPERIA Z3/Z3C/A4がOSアップデートでFM補完放送にも対応した #XPERIAアンバサダー

facebook

twitter

#XPERIAアンバサダー