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2016年8月20日 (土)

SO-05Dは5GHzでステルスのAPに接続できない?  #XPERIAアンバサダー

先月末にSO-05Dを買って、先日ようやくLink2SDが動きとりあえず使える環境が構築できた。

機種に関する情報を入手しようといろいろ探していて、とりあえず掲示板2ちゃんねるの機種別スレッドを見てみた。

docomo Xperia SX SO-05D Part49 [無断転載禁止]©2ch.net

このスレの中で、SO-05DはSSIDステルスを有効にした5GHz帯のAPには接続できないとか書かれていた。

ん?うちは5GHz帯のAPでステルス設定だけどつながってるよなぁ。と思っていたら他にも同じような人がいたらしい。「うちは普通につながる」と書き込みをしていたのだが、その後もみんなから「SSIDステルスってのが解ってない」だとか、「2Gと5Gの区別もついてないんじゃないか」とか言われてさんざんである。

ちょっとかわいそうになってきたので、援護射撃というか我が家の環境で再確認。

我が家のルーターはNECのWG1800HP、2ちゃんねるに書き込んだ人と同じNEC製だ。


Router2
これがルーターの設定画面、SSIDステルスになっているのがわかると思う。ちなみに設定している「SSID」は「001D*******A-2」、画面にはないが2.4GHzの方は同じSSIDで末尾が「-1」となっている。
なんでSSIDがバッファローのIDなんだってのは、もともとバッファローのルーターを使っていたのをNECに買い替えたからで、端末台数が多かったので端末側の設定を変更するよりルーター側の変更のほうが手っ取り早かったからという理由である。

そして、こちらがそのAPに接続されているSO-05Dの画面

05d5ghz
SSIDを見てもチャンネルを見ても明らかにルーターの設定と同じ5GHzのAPに接続されているのがわかると思う。BSSIDを見てもNECのルーターに5GHzで接続されているのが明らかである。
ちなみに我が家は固定IP運用である。

というわけで、何の問題もなくつながることの証明は終わり。つながらない人たちとは何が違うんだろう?

問題はスレの中の人たちがここを見てくれるかどうかだけど・・・(自分で2ちゃんねるに書き込むのは気が引けるので)

2016年8月15日 (月)

XPERIA Z3/Z3C/A4がOSアップデートでFM補完放送にも対応した #XPERIAアンバサダー

以前、「XPERIAでFM補完中継局を受信する」という記事を書いた。

90~108MHzを使って行われている中波放送の中継波を受信するという内容でZ5 CompactのFMラジオは切り替え無しで76~108MHzを受信可能だが、ほかのXPERIAでは地域設定を変更すれば可能、ハードウェアは対応しているんだからソフトウェアのアップデートで対応してほしいということを書いた。

さて、先日OSアップデートが配信されたXPERIA Z3/Z3 Compact/A4であるが、FMラジオが地域設定なし(日本のまま)で76~108MHz受信可能になっていることを確認した。

5.0.2のまま行われた充電最適化アップデートの時にはFMラジオアプリはそのままだったので、OSアップデートで対応されたようだ。

これ、アップデート情報のなかにも記載されてないっぽい。

これでFM補完放送が簡単に受信可能となった。

ちなみにZ4 Tabletも今確認したら対応していることを確認した。どうもこちらもMashmallowアップデートで対応したようだ。

XPERIA SX(SO-05D)を入手 #XPERIAアンバサダー

もう先月の末の話になるけれど、XPERIA SX(SO-05D)の中古を入手した。

世間的に今の時期に入手となるとドコモオンラインで売られていたZ4ってところなのかもしれないけど、今回はSXである。

SO-05Dといえば、SO-04Dとともに発売された国内XPERIA初のLTE対応モデルで、XPERIA ray(SO-03C)の直接的な後継機種。

そのサイズは115 × 54 × 9.4 mm、ディスプレイは3.7インチ、重量95gという小型サイズで、rayを愛用していた自分としてはSO-04Dよりもこちらのモデルのほうが欲しかったのだが、当時は部品調達の関係からかなり製造台数が少なかったようで品薄で、また製造期間もかなり短かったようですぐに市場から消えてしまった。

そのSXであるが、先日大阪の某家電量販店の中古機売り場で安く売られているのを発見した。その店にはSXが3台売られていたのだが、そのうちの一番安いものは程度Cランクとなっていたのだが、外観を見る限り特に傷は見当たらない。POPの注意書きを見ると本体とはこの製造番号が異なるとなっていた。

とりあえず店員を呼んで、ガラスケースから出してもらい見せてもらう。

やっぱり外観上の傷は全くと言っていいほどない美品である。電源を入れてみてもディスプレイも正常。店員が使うには影響ないが、箱と本体の製番が違うのでと説明をしてくれる。

これって、何らかの理由で本体が交換処理されたものらしい。ひょっとしたら売る前に端末補償を使って交換したのかもしれない。ってことは本体はほとんど未使用?

ランクCの理由はどうみてもそれしかなさそうである。

次の瞬間には「これください」と言っていた。

ちなみに量販店のポイントと楽天ポイント、さらにauウォレットのポイントを使ったので一円も払わなかった。

これで、ray、acroHDとAX/VLの間の隙間がひとつ埋まった。

SXって電池もちが悪いという印象があったのだが、OSアップデートでその辺りもかなり解消されているらしい。電池もrayのパックと共通でよし。

ray同様に本体メモリ容量が少ないので調べたところ、154氏がカスタムROMを作られているということを知り、早速入れ直し、これで煩わしいドコモアプリが消えた。

あとはLink2SDを使ってSDカードにアプリを退避させればいいかな?SXやrayを常用している人ってどうしてるんだろう?

Nexus 5Xに入れてあった0simをSXに移動し現在使用中。

やっぱり小さいのはいい!

そういや兄弟機種のGXにはCM13まで動くらしいけど、SXとGX、AX、VLってSOC同じだったんじゃなかったっけ、このCM13って動かないのかなぁ?

ちなみに先週末にau版iPhone4sの16GB(これもほとんど傷なしの美品だった)が\3k以下だったので、これまた衝動買いしてしまった。(4s持ってないんだよね。)

2016年7月16日 (土)

XPERIA Z3 Compactの電池がご懐妊、まさかの無料修理 #XPERIAアンバサダー

ここ最近、Twitter上でXPERIA Z3及びZ3 Compactのバッテリーが膨張しガラスの背面パネルが浮くというトラブルが立て続けに報告されているようだ。

詳細はこちらのサイトにまとめの記事が紹介されている。さらにはこれが原因なのかタッチパネルの不具合も出ているようである。こちらの記事

実は自分が持っているZ3 Compactも先月始め頃にふと気が付いたらリアパネルが浮いていた。

普段はハードカバーをはめているので気が付かなかったのだが、何かの機会にふと外してみたところ、明らかに浮いていたのである。

よくよく見ると電池パックが膨張してバックパネルを押して浮いていた。現在だと妊娠3か月ってくらいだろうか

このZ3 Compact、購入は昨年の春でとっくに一年以上が経過。もちろん補償サービスにも入っていない。購入した回線もすでにZ5 Compactに機変している。

調べてみるとZ3 Compactの電池交換は有料で7950円。ebay等でバッテリーパックだけ買って自分で交換するという方法もあったのだが、時間的余裕もないし、防水処理にも少し不安が残る。既にメイン機はZ5 Compactに移行しているし、Z3もZ1fもあったし、7月に入ってからはXPERIAアンバサダーでX Performanceも借りていたので、さほど不便を感じることもなくそのまま自宅に放置してあったのだ。

そして先月26日、やっぱりきちんと修理しておきたいなという気持ちが大きくなり、ドコモポイントもたまってきていたので思い切ってDSに修理に出してみた。

この時にDSで聞いた内容は、修理費はいくらかかるかは調べてみないとわからない。最低880円から53460円の範囲内となるので、いったん見積もりを出してその結果修理するかどうかの判断をしてほしいということであった。

そうして待つこと11日、7月7日にメッセージRが届く。見積もり結果 22572円!(税抜20900円)

ちょお~っ、なんでこんなにするんだ?電池交換にバックパネルの交換くらいで10000円程度だろうと思っていたのにこれは高すぎるだろ。

14日までに意向を回答しないとキャンセル扱いで返品されるという。

しかしドコモリペアセンターの受付時間は平日の10時から18時までの間のみ。なかなか連絡をすることができないまま日だけがどんどん経っていく。

そうこうしている間に最初に書いたネット上でも同様の不具合が最近目立ってきていることを知る。

仕方ないな、2万の出費は痛いけれど、きちんと修理してもらおうかと思い始めたのが12日の朝。そしてその日にドコモからZ2、Z3、Z3C、A4のいたわり充電機能追加のアップデートが開始される。

とりあえず修理するにもこの金額はちょっと納得いかないので、見積もりの詳細を聞いてみることにして、13日の昼休み慌てて食事をしてからリペアセンターに電話をかける。

かなりの時間待たされ、いったんは切られ、二度目の電話でお姉さんにつながる。

見積もりをもらったけれど、電池の交換だけで済むと思っていたのにあまりにも高い。なんでこんなに高いのか詳細を教えてほしいとお願いすると、調べてくれた。

そこで聞かされた内容は「電池交換は無料、メイン基板の交換が必要とのことでこちらの部品代が10500円、技術料その他もろもろで10400円の合計20900円」

えっ、メイン基板が障害なのか、そりゃ仕方ないのか。使ってて壊れてるようには感じなかったんだけど、内部でおかしくなってたのか?でも電池は一年以上たっているのに無料交換なんだ。ここで先のブログの記事を思い出す。ん、まてよメイン基板の故障原因は電池の膨張に起因しているのではないのか?

お姉さんに聞いてみる。「電池交換は無料なんですね、それはわかりました。今回もともと電池が膨張したみたいで、バックパネルが浮いてきたために修理をお願いしようと思ったんですが、バックパネルが浮き上がるくらいの電池の膨張なら、前面にも圧力がかかってそれが原因でメイン基板に障害が出ている可能性は考えられないのでしょうか?」と聞いてみた。

お姉さんいわく、ここではそこまではわからないので見積もりをした部署に詳細を確認するといわれ数分待たされる。

結果、「お客様のおっしゃった通り、電池の膨張が確認できましたので、今回はメイン基板の損傷についてもこちらが原因であると判断いたしまして、無料対応させていただくということでよろしいでしょうか。」

キター!まさかの無料修理。 「では、一円も支払いはないのですね。」「結構でございます。この電話をもって修理受付とし、無料修理させていただきます。」

というわけで、20900円覚悟したのが無料になったのである。

13日に正式に修理依頼ということになるので、実際に端末が手元に戻ってくるのはさらに1週間から10日後くらいになりそうである。

メイン基板と電池が交換され、おそらくバックパネルも交換。ほとんど新品交換じゃないか。

先に紹介したブログでも書かれてあるが、今回のいたわり充電のアップデートといい、この対応といい、これはやはり設計ミスってことで、ソニーもドコモも内部では認めているってことなのかな。

記事の最後では、
一方、対応については発売からこれだけ時間が経っているので、修理の場合はほぼ間違いなく有償だと思われます。
ただ、ソニーもこういう時こそ潔く非を認めてバッテリー無料交換+背面パネル直しますよ!とでもアナウンスすれば一気にアフターケアが良い!と評判上げるんですけどね。

まあ、しないでしょうね。
と書かれてあるが、無料対応してもらえるケースもあるということで、ここで大々的に無料修理対応しますよってアナウンスできれば、さすがドコモ、ソニーと言われるのになぁ。

同一症状の障害が出ている方は一度DSに見積もり依頼をしてみて、リペアセンターと相談(交渉)してみてはどうだろうか。

2016年6月22日 (水)

XPERIA X Performanceでいろいろ動画撮影してみました。バイノーラル録音すげぇ!  #XPERIAアンバサダー

XPERIAアンバサダーのモニターでお借りしているX Performance、いよいよ返却期限となってしまった。

まだまだブログに書きたいことがあるので、おいおい書いていくとして。

XPERIA Z3時代から搭載されている機能の一つにバイノーラル録音というのがある。

Z4のアンバサダーミーティングの記事の中で少し説明したけれど、ようは人間の耳に届く音をそのまま録音するという方法。

通常のステレオ再生というのは、前面にスピーカーを二つ並べて再生することを想定して録音されているので、これをヘッドホン再生すると音の定位が正常に再生されない。

前面の左右二つのスピーカーから出た音は、普通は反射や干渉を起こしながら人間の左右の耳に届くのだが、ヘッドホンで聞くと、このスピーカーから出る音が直接耳に入ってしまうので、原音に忠実な再生ができないのである。

バイノーラル録音とは、最初からヘッドホン再生することを前提に、人間の耳に届いたときの音をそのまま録音することにより、ヘッドホン再生したときに原音に忠実になるように録音するプロの録音方法である。

従来は簡単なやり方としては耳たぶの付いた人間の頭の形をしたダミーヘッドにマイクを取り付けたりして録音するといった方法があったのだが、XPERIA Z3以降のモデルはノイズキャンセルヘッドホンのマイクを使ってバイノーラル録音できるようになっている。

そして、自分の場合ノイズキャンセル機能付きウォークマン M505を所有しておりこのイヤホンがまさしくXPERIAにも使えるのである。

今の今まで自分の環境でもノイズキャンセルが使えることはわかっていたのにバイノーラル録音ができるってことに気が付いてなかったのであった。

というわけで、今回いろいろと撮ってみた。音だけでは面白くないので動画撮影して音響をバイノーラル録音してみた。








個人的に、一番臨場感があると感じるのは最後の大阪市内の某交差点での映像。

カメラアングルの外から近づいてくる車両の気配等、本当にリアルに感じることができるのではないだろうか。

左右2chの録音でしかないのに、まさしく前後左右上下の臨場感が味わえる。

なお、あまりにもリアルなので現実の音なのか再生されている音なのかわからなくなるので、路上で歩きながら視聴するのはほんと危険なのでやめてもらいたい。

何かあっても責任は負わないのでそのつもりで。

とにもかくにも、スマホ一台とノイズキャンセルイヤホンだけでこれほどリアルな音が録れるというのはすごい。他社の端末でこんなことができるのってあるんだろうか?

今回は、モニターでお借りしているX Performanceでやってみたが、X Performanceじゃなくても、先述のとおりXPERIAはZ3からこの機能を搭載している。ただ画質的なものや画角等はやはりX Performanceのほうがいいんだろうけど。

Z3の時はカタログ等にも一言も書かれていないのだが、Z4を作った時に「実はZ3にもこっそり実装してました。」って開発陣から打ち明けられたのだそうだ。

ということで、該当機種を持っている人は一度試しに撮ってみてはどうだろう。また該当機種じゃなくても再生は可能なので、ぜひ一度体験してみては。

ソニーモバイルはもっともっと声を大にして宣伝していいと思う。店頭で体験させてやればみんな驚くと思うけどなぁ。

2016年6月21日 (火)

XPERIAアンバサダーミーティングin大阪 Movie Creatorで作ってみました。 #XPERIAアンバサダー

バージョンアップしたMovie Creatorで6月1日に開催されたXPERIAアンバサダー タッチアンドトライミーティング in 大阪で撮影した写真をもとにムービーを作ってみた。

とりあえずYoutubeにあげてみました。

実は初めて自分で作ってみたんだけど、これ超簡単。なんでもっと早く使わなかったんだろう。


2016年6月19日 (日)

XPERIA X Perfomance を使ってみて  #XPERIAアンバサダー

XPERIA アンバサダーのモニターで6月1日にXPERIA X Performance SOV33を借りてもうすぐ3週間

毎日持ち歩いて、朝から晩までメイン機として使ってみての印象。

もちろんケースもシートも貼らずに裸運用状態。もちろん、日本ではまだ未発売機なのでケースや保護シートも普通には売られていない。

まず、なんといっても非常に持ちやすい。我が家にあるXPERIAの中で一番サイズが近いのがZ3である。

Z3のサイズは146 × 72 × 7.3 mm

X Poformanceのサイズは144 × 71 × 8.6 mm

自分は普段は左手で持つSIMスロットカバーのあたりに親指、電源ボタンが中指、音量ダウンからシャッターボタンの辺りにかけて小指が来るような持ち方なのだが、指に引っかかるというか吸い付くというか落としそうな気がしない。

先ほど書いたように、幅で2mm小、高さで1mm小、奥行きで1.3mm厚の違いと数字に書けば微々たるものだが、実際に手にした時の感じは全然異なる。背面パネルの材質やエッジの加工の形状もあってだろうが、とにかく持ちやすいのである。

ストラップホールが無くなって、非常に残念ではあるがその辺りはストラップが取り付けられるハードケース等を使うことで補える。

背面のパネルについては、海外モデルのデザインがあるだけにやはり残念という気が残る。かつてXPERIAには同じような本体下部のデザインに大きな特徴を持たせたXPERIA NX(SO-02D)というモデルがあったが、やはりコストがらみなのだろうか。でもX Performanceは色で異なる金型を作っていて金かけてるんだよなぁ。

あとは、ミーティングの時にも力説されていた(といっても各部それぞれ開発の人が力説されていたので、全部なんだけれども)放熱対策。

CPUがZ4、Z5とは異なることもあるし、ソフト的なチューニングもあるだろうけれど、まったく熱くならない。Z5もZ4に比べればかなり頑張ってる感はあるんだけれど、それでもちょっと気を許すとかなり熱くなっていることがある。X Performanceはミーティングの間中ほとんどの時間をカメラ撮影とTwitterへの書き込み、リロードを繰り返していたんだけれど、その間熱を持つということはあまり感じなかった。Z4の時はイベント撮影中に高温表示が出てカメラ機能が停止してしまったくらいなのだが、今回は多少はほんのりと温かくなることはあっても熱いと感じることはなかった。

気になるところがある。

スリープ中からの復帰に「タップして起動」をオンにして使っていたところ、シャツの胸のポケットに入れていると、知らない間にスリープから復帰し画面が点灯していることがしょっちゅうあった。画面が点灯しているだけではなくさらに何か別のアプリが起動させられてしまっていたりすることもあったり、さらには画面を上向けに机上に置いていたりすると、他の機種の充電に使っているケーブルが画面上を擦れたり、書類が画面上をかすめたりすると操作されてしまうことがたびたびあった。

どうも画面タッチパネルの感度が良すぎるような気がする。まるで手袋モードがオンになっているかのよう。タッチパネルの感度調整をするようなメニューはないし、ソフトウェアチューニングで治るのであれば改善を願いたいところ。

さらに画面の明るさについて、自動調整をオンにしているとポケットから出したり日陰から日の当たるところに移動したりすると明るさが自動調整されるのだが、この挙動がおかしいときがあるような気がする。

いったんスリープすると輝度が最低に落ち、スリープから復帰した際にそのままの状態の時があるのである。

いずれもソフトウェアの問題っぽいので、次期ソフトウェア更新で改善してほしいところである。

Img_0020

2016年6月 9日 (木)

XperiFirmが5.0にアップデート、X Performanceのファームウェアがダウンロード可能に #XPERIAアンバサダー

何気にFlashtoolを起動してXperiFirmを起動したところ、本日付でVersion5.0.0にアップデートされたようである。

どう変わったかなとみてみると、Xperia X Performance SO-04HとSOV33のファームウェアがダウンロード可能になっていた。

Xperifirm5

ちなみにXperiFirmはFlashtoolからは自動アップデートされるが、単独でダウンロードするにはこちらから入手可能である。

2016年6月 6日 (月)

Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティング大阪に参加してきた #XPERIAアンバサダー

6月1日、大阪は梅田スカイビル スペース36Rで開催された「Xperia X Performanceタッチ&トライ アンバサダーミーティング」に参加してきた。

自分自身、Z4の神戸、Z5の梅田に続く3度目の参加。

平日夕方からの開始なので、この日は2時間休暇を取って早めに職場を出て余裕をもって大阪へ。

少しだけ早めに着いたので、ヨドバシとラジオショックを回っているうちに受付開始時刻が近づいてきたのでいざスカイビルへ

Skybill

スカイビルの外では何やらイベントをしていてみんなビールを飲みながらバンド演奏を聴いていたけれど、そこを素通りしてEVで36Fへ。

Dsc_0195
入口に到着すると既に受付が始まっていて名前とブログ名を伝えると、モニター機一式とアンケート用紙等々が入った紙袋(黒地に白字でXPERIA Xと書かれたもの)が渡され、それから東京の方がすでにブログやTwitterで書かれていたのと同じく、Tシャツがもらえた。サイズも各種そろえてあったようである。


会場内に入ると既に5、6人の人が入って着座されていたので、自分も前のほうに陣取り、袋の中身を確認

Dsc_0196
モニター機とTシャツ以外にもポーチが入っていた。ちなみにモニター機はauのSOV33のROSE GOLDであった。3度のモニターでZ4がSB、Z5とX Pがauとなった。3度目はドコモがいいなぁと期待していたんだけれど文句は言えない。

過去2回と異なり、今回は発売前の機種のモニターとなって、ちょっとした優越感にも浸れる。

そして机上にはお弁当が。

Dsc_0198

和洋中の豪華な弁当、1机6人なのでそれぞれ2食分ずつ。ミーティングの当選通知メールには「当日はお飲み物と軽食をご用意しております。」とは書いてあったけれど、これ軽食違うやん!

前回のZ5の時は、各会場をリレーするに辺り次の会場の地元のおいしいものと、先の会場のおいしいお菓子というコンセプトで博多明太子の弁当とスタッフが東京から来ているということで東京のお菓子が出て、その後も各会場をリレーしていくにあたり各地のおいしいものでリレーし、みんなで一体感を出すということだったので、まぁ多少の期待はしていたというのはあったけれど、それにしても豪華なお弁当で。同席した6人でじゃんけんをして、自分は近江牛ハンバーグ弁当をいただいた。

開始時刻が近づきどんどん参加者が到着していると、主催者側から今回はみんなでTシャツを着て一体感を出したい、最後に全員で記念撮影もしたいのでTシャツを着てほしいと言われる。一部の人が早速着だしたので自分も着る。

実は前回のミーティングの時にTwitterで実況中継っぽいことをやっていたんだけれども、その中で「スタッフさんが着ているTシャツが欲しい!」って言ってたんだけど、今回はその要望がかなったことになる。

全員そろって(あれ、今回は全員出席だったんだっけ?)、開始時刻が来た。

なんと、XPERIAユーザーで広告にも出演されているカメラマン東真子さんが突如飛び入り。会場のテンションが上がる。
Dsc_0001_2

なんでもたまたま隣で別の仕事の打ち合わせをしていたところ、アンバサダーミーティングをやっているというのを知って顔出しに来られたということで、最後におなじみの決め台詞「だから私は、Xperia。」

さていよいよ本題始まり

まずはTV-CMでもおなじみの「だから私は、Xperia」の総集編が上映される。これSONYがメインスポンサーになってるような番組でもっとガンガン流せばいいのに。

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ちなみにCMで流れる音楽、Xperiaの着信音としてプリインストールされているのはもちろんソニモバのサイトからだうんろーどできるし、Moraではハイレゾ版がダウンロードできる。我が家の下の息子もこの曲が気に入ってるみたいでテレビで流れると「おっ、Xperiaや」と反応する。自分の場合は他にAndroidケータイSH-06Gも所有しているんだけれど、これの着信音にも設定している。

さて、続いてもう一本コンセプトムービーが流れる。

Dsc_0004_2
上映が終わるといよいよ開発陣の説明の開始

Xperia Zはソニーの集大成となったが、これからはより密接なものとなって、暮らしに寄り添うパートナーへと進化していく。

Dsc_0005_1
そしてまずはカラーリングの説明、今回の売りは新しい色のライムゴールドとローズゴールド、色によって仕上がりが異なるのが特徴となっている。と続き、いろいろな意見がある背面の仕上がりについても。

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デザインに続いてメカニクスの説明でも、この仕上げの話が続き、ブラックとホワイトはヘアライン仕上げ、ライムゴールドとローズゴールドはサンドブラスト仕上げと、金型を2種類作って処理を変えているという話が続く。コストかけてるなぁ。

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そしてデザイン周りの話を聞きながら、借りたモニター機をぐるりと見まわした時に「!?」
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USBコネクタ周りに塗装はげっぽいものが。まぁモニター機だからなぁと思いながらも、思わずTwitterでつぶやいてしまう。

そうこうしているうちにも話は進んでいき、CPUの性能向上によりZ5の倍のパフォーマンス、劣化しにくく2年以上使い続けられるバッテリーと話は続く。バッテリー寿命の延びとは、一充電あたりの使用時間ではなく、バッテリーそのものの性能を維持できる期間の延長ということだ。充電の癖なども学習し、例えば夜間就寝中の充電などの場合、起床時刻にあわせて充電が完了するような充電電流の流し方などを制御できるらしい。

次はカメラの説明、デジ一のアルファを開発していた人が今回のカメラを担当しているとか。
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圧倒的なスピードのAFなどが説明されるが、ここで一枚だけスライドの撮影禁止が。
つまりは、ここが他社にはできない技術なんだろうか

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モニターについても、液晶テレビBRAVIAシリーズの開発の人が協議を続け、BRAVIAのエンジンを搭載しているので、自宅にBRAVIAがある人はぜひ見比べてほしいとも。

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モニターの次は音

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処理が16bitから24bitになったこと、左右対称な音孔デザイン、ノイズリダクション、バイノーラル録音の技術が説明される。なお、ノイズリダクションについてはビデオカメラハンディカムの技術を応用、もちろん音作りはWalmmanの技術である。

もっとも人々の生活に近いところで使われるデバイスであるからこそ、持てる技術のすべてを投入するといったところだろうか。Xperiaがあれば他はいらない、そう言いたいプレゼンであった。

最後にMovieCreaterの説明が行われた。新しいバージョンはFacebookとの連携が強化され、あと1、2週間後にリリースとのこと。

8日名古屋にて開催されたアンバサダーミーティングで東京、大阪の参加者がMovieCreaterにあまり触れていないとのスタッフさんからの声があったらしいので、追記。


最後にMovieCreatorの新バージョンの説明が行われた。担当の開発者さんは笑顔のかわいい女性。

MovieCreatorは撮りためた写真や動画から自動でハイライトムービーを作成してくれるアプリで、Google Playストアからダウンロードできる。

現在のバージョンは3.5。次の4.0は間もなくリリースされ、Facebookとの連携が強化され今まで以上に動画の編集等も自由にできるようになる。しかも何とかPhotoとは違い端末内で完結!作成されたムービーファイルはほとんど容量を喰わない。

Goolge+のコミュニティで4.0のベータプログラムも配布中だけれど、貸出機では使えないので、ほかのXPERIAにインストールしてね。

家に帰って早速Google+のコミュニティに入ってみたけれど、どこからダウンロードできるのかよくわからんかった。
質疑応答では、背面パネルが日本モデルだけ樹脂になっている理由として、通信速度と安定性を優先した結果だと説明される。日本ユーザーはスペックを重視するので、あえてそうなったと。

次の質問では、CPUパフォーマンスについて。オクタコアからクアッドコアになったけれども1コア辺りの性能が向上しているので、トータルではコア数が減ってもパフォーマンスが2倍になっている。

バッテリー寿命が延びた技術について、1日使ってどれくらい持つかではなく、バッテリーそのものの性能を維持しながら使い続けられる寿命が延びている、2年使っても最近バッテリーの持ちが悪いなぁと感じさせないように

メモリが他社が4GBモデルがある中で3GBの理由については、画面がフルHDがベストであるとしたからトータルで判断して3GBで十分と判断したとのこと。
説明が一通り終わると休憩を兼ねて、タッチ&トライ。会場後方で実際にこれまで説明されてきたことを体感できるような展示が行われている。

ここでは分解されたXperiaの展示が。放熱についてはZ4からZ5でずいぶん進化していたが、さらに頑張ってるとのこと。カメラにも放熱処理が行われているそうで、確かに今回のミーティングの間はずっとカメラとTwitterを起動しっぱなしだったのだが、熱いと感じることがなかった。

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ここで、スタッフさんから突然声をかけられる。ずっとTwitterを見ておられたようで、自分がUSBコネクタ周辺の写真をアップしたのを見られたようで、代替機と交換しますと言ってくださる。別に構わないのにと言ったが、いやいや取り替えさせたもらいますからと。いうことでシルバーの個体に交換となった。なんだか悪いなぁ。

今までのミーティングの写真もすべてモニター機で撮っていたんだけれど、PlayMemories onlineへバックアップして移行完了。いやぁ便利。

で、みんなが後ろで展示を見て体験している間に前方スクリーンはまたまたTwitterの画面が。

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そして、この画面を見ながら開発陣の笹谷さんがいろいろと喋っている。

ベンチマークソフトは動かない、そもそも開発機でベンチをとっても意味がない。そのことをネットにあげないで。

その旨をTwitterにあげたら「ベンチマークが走らないということも話題にしないでください」と言われてしまった(笑)

背面樹脂加工の件についても、改めて日本はユーザーが厳しいからと。そしてアルミバンパーで側面を覆うようなケースを使えば確実に電波の受けが悪くなることは断言できる。とのこと。

さらに海外で出しているミドルレンジ機等を日本国内で出すことはないと断言(残念)

そしてさらに、Z Ultraの後継機についても・・・。
今回、各部署の開発担当者が直接話をしてくれて(そのために過去2回と比べてもスタッフの数が非常に多かった)、笹谷さんの話が少なかったのは別の意味で残念だった。

矢が飛んでくるとか、リンゴがどうこうとか水にぬれるとか言ったぶっちゃけトークが無かった。今回の富士通やシャープ、アップルの製品についてソニーモバイルの人はどう思っているのかは聞けずじまいだった。

そうこうしているうちに時間はあっという間に経ち終了の時刻。

最後は全員でおそろいTシャツを着て記念撮影。こちらからも記念撮影するスタッフさんを撮影。
Dsc_0002_1

こうしてタッチ&トライミーティングは終了となった。

開発陣とユーザーとが交流できる非常に貴重な機会であり、Xperiaが幅広く支持される理由の一つであろう。

5年前のSO-01B発売以来、日本におけるAndroidをずっとけん引してきたXperia、今後もずっと続けていってほしい企画である。
 

2016年5月25日 (水)

ある量販店のドコモ担当さんとの会話

先日の某家電量販店の携帯電話売り場

XPERIA X Performanceのカタログを探してついでにモックを見ていたら赤い服を着たお兄さんが近づいてきた。

店員:新型XPERIAとかいかがですか。今どちらの携帯電話をお使いですか。

自分:今はドコモのXPERIA Z5 Compact使ってる。

店員:じゃあ買われたの最近なんですね。それじゃあタブレットとかどうですか?

自分:XPERIA Z4 Tablet買ったばかりだし。

店員:そうなんですね。でも今なら他にも安いタブレットがありますからご家族の方にも一台。

自分:いや、d-tabとかも持ってるし。

店員:そうですか、Androidタブレットをほかにもお持ちなんですね。それじゃiPadはどうですか。

自分:iPadならmini3もAir2も持ってるし。

店員:いっぱいおもちなんですね。iPadもお持ちだとすると・・・

自分:iPhoneももちろん持ってるよ。

店員:おっと、それなら、う~ん、ガラケーとかキッズケータイとかは。

自分:もちろん持ってるよ。ついでに言うならWiFiルーターもあるよ。

店員:・・・ってことは、ご自宅のインターネットは。

自分:もちろんドコモ光ですよ。

店員:僕、お客様に売るもの無いじゃないですかぁ。

2016年5月 1日 (日)

Xperia Tablet Zを入手

先週、久しぶりに伊丹のハードオフへ行ってみた。

めぼしいジャンクも無く、帰ろうかなと思い何気にタブレットの陳列ケースを覗いてみたところ、SONY Tablet Sが売られていて、その隣にXperia Tablet Zのdocomo版SO-03Eが2台売られていることに気が付いた。安いほうのものはポップには箱、ケーブル等の付属品も一式ありで半年保証がついていた。出荷時に貼られている液晶の保護シートも貼られたまま。しかもRAYOUTのケースも付いている。高いほうのものは本体のみのようだ。

Xperia Tabletといえば先月末にドコモのZ4 SO-05Gを0円で入手していることもあり、この時は値段を見ていったんは通り過ごしというか、店を出て隣のイオンモールへ行ったのだが、昼食を食べながらふと日本橋の中古ショップやヤフオクの落札価格を見てみたら、なんと先ほどのZは10000円程安いではないか。

おっ、意外と安く売られてたなと思いながら、 ちょっとググってみるとAndroidのバージョンは4.1で発売され何度か不具合修正やテレビ対応のアップデートはされているが、OSのメジャーアップデートは、同時期に発売されたスマホのZ SO-02Eは4.1から4.2、4.4へと2度もアップデートが行われたというのにタブレットは切り捨てられたようだ。

ちなみにWi-Fiモデルのほうは4.2へのアップデートまでは提供されている。

海外モデルはどうなのかなとさらにググってみたところ、なんとグローバルでは5.1までアップデートが続いていることがわかった。

XperiaについてはFlashtoolを使えば簡単にROM焼きができてしまう。しかもグローバル機で純正5.1ROMが提供されているとなるとNOTTVと地デジを捨てれば5.1で使うことが可能なわけだ。

こうなると俄然欲しくなってきた。でもZ4もあるしなぁと悩み続ける。とりあえず家族に話をしイオンでの買い物を早く済ませてもう一度ハードオフへ行き、もう一度実機をじっくり見ることにした。

ハードオフで店員を呼び、ガラスケースを開けてもらい手に取ってみる。液晶は保護シートが貼られたまま。背面やUSBコネクタキャップ等をじっくり見ても異常な個所や傷は全く見当たらない。おまけについてくるRAY OUTのケースも使っているような跡は見受けられない。見る感じほとんど新同品って感じがする。しかも半年保証付きで値段は10000円程安い。

気が付いたらSO-03Eと書かれた箱の入った袋を持って車に乗り込んでいた。

家に帰って箱から取り出しもう一度外観チェックをするが、やはり美品である。非常にいい買い物をしたようだ。

とりあえず電源を投入する。液晶画面の表示やタッチパネルも異常なし。docomo純正の初期状態の画面が起動してきた。

ちょっとしたことだがおまけのマイクロSDカードも入ったまま。解約されたSIMカードも入ったまま。

SONYのタブレットはTablet P、Z4 Tablet SO-05Gに続いて3台目である。これからどうやって遊ぼうか。とりあえずLollipop化かなぁ。認証の問題とかもあるよなぁ。どこのROMを焼くのが一番いいのだろう。

2016年4月19日 (火)

官邸サイトから見る携帯電話各キャリアの復旧状況

熊本地震では、携帯電話各キャリアもかなりの数の基地局が被災し、いたるところで携帯電話が使えない状態になっている。

東日本大震災での教訓を踏まえて、市町村役場等の重要拠点では発々や無停電電源の設置等、可能な限り通信の確保を行うよう整備が行われてきたりしているが、それでもやはり被災し使用不可になっている基地局が数多く出ている。

もちろん各キャリア、必死に復旧作業を行っているはず。

首相官邸のサイトにおいて総務省が発表している各携帯キャリアの基地局停波局数をここにメモしておこうと思う。

15日6時
ドコモ 40局(熊本36局、大分4局)
KDDI 27局
SB 164局(熊本149、大分15局)

16日16時
ドコモ 84局(熊本80局、大分4局)
KDDI 71局(熊本64局、大分6局、宮崎1局)
SB 携帯電話241局、PHS136局

17日9時30分
ドコモ 82局(熊本78局、大分4局)
KDDI 69局(熊本66局、大分3局)
SB 携帯電話193局、PHS136局
この時点でドコモはすべての市町村役場をカバー

17日15時
ドコモ 60局(熊本57局、大分3局)
KDDI 50局(熊本47局、大分3局)
SB 携帯電話184局(熊本169局、大分15局)、PHS54局

18日14時
ドコモ 28局(熊本25局、大分3局)
KDDI 23局(熊本20局、大分3局)
SB 携帯電話143局(福岡4局、熊本126局、大分13局)、PHS64局

とりあえず公式発表はここまで。

各基地局が受け持つエリアの範囲とかもあるので、一概に局数だけでは判断できないとは思うが、これを見ているとドコモ、KDDIの復旧の勢いがわかる。

そういやドコモは停波している基地局があって穴が開いてるエリアに対して隣接基地局のアンテナの指向性を遠隔で調整してカバーさせることもできるらしい。

SB、18日になってから新たに福岡で停波したりPHSも数が増えてるって・・・。

日曜日にはワイドスクランブルって番組内で、避難してきた人が「携帯電話がドコモしか使えなくて連絡を取りたくても取れない人がいる」みたいなことを話していたそうだ。

東日本大震災で使えないと酷評されたSBはその後必死で基地局整備を行い、ことあるごとに「ドコモを抜いた」だの「つながりやすさナンバーワン」等と言い放っていたんじゃなかったのか?

東日本大震災の時は当社だけ800MHzが無いからとか、立ち入り禁止区域だからとか言い訳していたSB、その後ドコモが800MHzと2GHzそれぞれでのエリア設計の手法なんてのを公開して2GHzでもできるんだよ。基本だよ。って当時の企画部長(現社長)が説明したりしてた。記事はこちら

もちろん今はSBにもいわゆるプラチナバンドは割り当てられている。今回酷評を受けていることについてはどういう言い訳をするんだろう。

2016年4月 3日 (日)

XPERIA Z4 Tablet、もらってきた

3月の最終土曜日、一括0円でもらってきた。

嘘か本当かZ4 Tabletが最後のXPERIA Tabletになるという噂があり、事実後継機種が出ないままSONYのオンラインストアでは扱いが終了している。

そんななか、3月25日金曜日からドコモ版XPERIA Z4 Tablet SO-05Gが端末購入サポートの対象機種になるという。

3月最終の週末、たまたま和歌山市内でDSに行く用事があったのでついでに見てきた。

確かに端末購入サポートにはなっているようだがその価格は25488円。もちろん頭金がついての価格である。念のためオンラインショップで確認したら20088円。

これではさすがに手は出せない。

店員が声をかけてきたので、ダメもとで「今日から安くなるって聞いてて、いろんな店が一括0円ってツイッターで宣伝してるんですけど、いくらですか?」って聞いてみると、店員はZ4 Tabletの展示してあるところまで案内してくれた。いや、そこの価格はもう見てるんだよね。

「お客様、料金プラン等はお決まりですか?」と聞いてくるので、「既存回線があるのでシェアオプションでデータプランを。」と答える。「シェアパックは組まれてるんですね。」「はい、主回線で15を契約してます。」「ご自宅のインターネットは?」「もちろんドコモ光ですよ。」「ありがとうございます。それなら0円で結構ですよ」

「0円!頭金もいいの。」「はい、結構です。」

ということで完全0円でもらって帰ってきた。一応初回無料のあるdなんとかっていうやつはいくつか入らされているが解約可能だし、他の有料コンテンツもなかった。

二年間の維持費を考えると結構な金額にはなるが、それでもWi-Fiモデルを購入するよりは安い金額で済ますことができる。

今までXPERIA Tabletが欲しくても手が出せず、dtab等、自宅にある他のタブレットにXPERIAホームを入れたりしてXPERIAチックに使っていたが、これで正真正銘本物のXPERIA Tabletである。

ちなみに和歌山市内ケーズデンキ、エディオン、ヤマダ、ジョーシンも覗きに行ってきたが、ケーズとエディオン、ヤマダについてはPOPすら無く、店員を捕まえて聞いてみると、なんともドコモについては全機種在庫を置いておらず、取り寄せでの対応となること、さらにauやSBについては販売員が常駐しているのにドコモについてはそれもいないとのことであった。

和歌山市内でドコモ端末を購入するとなるとジョーシンかDSで買うしかないようだ。

どうりで和歌山市内のDSが駄々混みするわけだ。


2016年3月 4日 (金)

AQUOSケータイ SH-06Gのパケ漏れ対策

見た目は二つ折りのフィーチャーフォンだけど、中身はAndroidといういわゆるガラホ、AQUOSケータイSH-06Gを購入した。

今まで音声通話&iモードメール専用機として使っていたP-01Bの更新である。

機種変更の価格が実質0円なことに加え、どうせ買うならAndroidベースのケータイってどんなのだろうという興味からである。

これまでのP-01Bはタイプシンプルバリュープラン、いわゆるメール使い放題ってやつである。メールの送受信に関してはいくらパケットを使っても通信料は無料で非常に重宝していた。

ところが、今回の端末はAndroid機である。ユーザーの意思に関係なくバックグラウンドでどんどん通信をしてしまうかもしれない。

事前にネットで調べたり、DSのホットモックで確認したところSH-06GはBluetoothテザリングの子機として使える(使えた)ので、他のスマホでBluetoothテザリングを起動しておけばデータ通信を切っていてもネットにつなげられるはず。ということで購入に踏み切ったのである。

ところが、実機が届いてセットアップをしていると、どうやってもBluetooth接続ができないのである。

これでは計画が丸つぶれである。

結局、SH-06Gのデータ通信はオフ、ドコモメールのマルチデバイス設定をしてメインのXPERIA Z5 Compactに同メールのアカウントを設定することとした。

とりあえずこれでSH-06Gのパケ漏れは起こらないのだが、ちょっと納得がいかない。

そういえば、XPERIA AXを使っていたころにパケット漏れの防止というより電池消費対策として通信を抑止するアプリを使用していたことを思い出した。

メールが着信する際のWAP PUSH信号をトリガーとしてデータ通信をオンにして、メールを自動受信し、受信が終了したら再びデータ通信をオフにするというアプリである。

使っていたのは、「ネットワークスイッチ」。早速AXからapkファイルをPCに抽出、SH-06GのUSBデバッグをオンにして「adb install ~.apk」

試しにメールを送ってみると、着信と同時にデータ通信がオンになってメールを受信するところまではよかったのだが、ディスプレイを開いて画面を表示させると自動的にデータ通信をオンにしてしまう。確かに閉じている間はいいのかもしれない。(というか閉じているときに本当にオフになっているのかも確かめようがない)

通信とは関係なく電話機を操作している間データ通信がオンになってしまうのであれば、あまり意味がない。

ということで、同様のアプリを他にもないか探してみたところ、ドコモメールに対応しているアプリを他に2つ見つけた。一つ目が「ドコモメールデータスイッチ」、もう一つが「SPメール回線※ドコモメール対応済

これらのアプリもapkを取り出しPCからインストール。ひとつずつメールを送ってテストしてみた結果、両方のアプリとも思った通りの動作をしてくれて、メールを受信した後は画面を開いていてもデータ通信をオフにしてくれたのだが、問題が一つ。おそらくスマホだと問題ないのだろうが、SH-06Gではメール送信時にデータ通信を自動でオンにしてくれないのである。何度やってもメール送信は失敗。

改めて各アプリの詳細を調べたところ、後者のアプリは通知領域に表示されているアイコンをクリックすることにより手動でデータ通信をオンにすることができる機能があった。

メール送信時にワンクッション必要であるが、これでほぼ希望通りの動作が可能となった。

これで基本メール送受信時以外のパケット漏れは無いはずである。

なお、SH-06GにはSH-03Eや07Fと同様のペアレンタルコントロール機能があるので、これでLINEアプリとブラウザの機能を停止させている。Androidオリジナルの凍結機能は無さそうだった。(adb shellからコマンドで無効化させることはできるかもしれない)

これでしばらく様子を見てみたい。

PS. ちなみにSH-06Gは未確認ではあるが、Kingrootを使えばroot化できるらしい。でもKingrootって他のrootキットとはちょっと違い、個人情報へのアクセスパーミッションを要求するので実験するのに躊躇してしまう。Kingrootでroot化したあとで、KinguserをアンインストールしてSuperuserとsuを入れれば大丈夫なのかな?

2016年3月 2日 (水)

docomoのXPERIA Z5シリーズでAndroid6.0アップデートが開始! #XPERIAアンバサダー

本日、docomoから発売されているXPERIA Z5シリーズ3機種に対するAndroid6.0へのOSアップデートが提供された。

元々、昨年9月30日の新機種発表記者会見の場でドコモの加藤社長は「できるだけ早く対応して欲しいという声は以前からお客様よりいただいていた。今は私たちにある程度のノウハウの蓄積ができてきたので、こうして頑張ると宣言できるようになった。もちろん過去の失敗から学んだ部分もある。」と言い、また丸山プロダクト部長は「どの機種をいつやるかは別途案内する。従前からいただいている声に応えつつ、グローバルでのバージョンアップ提供から間を縮めていくことにも力を入れたい。」と答えていた。

そして、XPERIA Z5のアンバサダーミーティングの時にソニーモバイルの笹谷氏は、「6.0へは間違いなくアップデートする。ソニーモバイルとしては今後積極的にアップデートを行いたい。ただし、日本の場合は製造メーカーの一存では決められず、キャリアの意向が働くので・・・。とにかくソニーモバイルとしては積極的に行う方針で、キャリアとも調整していきたい」旨の発言をされていた。

そうして2月10日、ドコモからAndroid6.0へのバージョンアップ予定製品についてという発表が行われた。

さらにその後、海外でソニーモバイルの公式発表として3月7日より海外モデルでの更新開始との情報が流れた。

グローバルモデルで7日だと、国内モデルでは早くても3月中、ひょっとしたら4月以降かなと思っていた矢先の本日の公開である。

Xperifirmでグローバル機のftfなども調べてみたが、どうも日本のドコモ用モデルが世界最速のアップデート提供のようである。

ちなみにソニーモバイルによるパソコンでのPC Companionによる更新はまだ提供されておらず、ドコモのOTAによる提供のみである。

思えば国内のXPERIAユーザーは国内初XPERIAのSO-01Bからつらい思いをしてきた。

当初に1.6で発売開始、その後2.1にアップデートされたまではよかったが、その後いったん開発が打ち切られた2.3がarcの開発により再開され、海外モデルのX10は無事2.3までアップデートされるが、国内モデルはメモリが足りないだとか初期化が必要だとかいう理由で見送られた。

次のarcから始まる2011年モデルについては、いったんドコモから4.0へのアップデートを予定していると発表までされておきながら、これまたメモリが足りない等といった理由でアップデートはしないと方針転換。しかし同じハードウェアの海外モデルは公式に4.0へのアップデートが実施された。

他にもNX、acroHD、GX、AX、VL等のモデルもグローバル機は国内モデルよりも新しいバージョンのOSが提供されてきた。もちろんZシリーズになってからもその傾向は続いている。

ソニーモバイルは日本の会社なのにその日本で発売しているモデルはOSアップデートが提供されず海外モデルのみアップデートされるという状況がずっと続けられてきた上での今回の6.0アップデート配信である。

いったいどうしちまったんだドコモ!まぁ、いずれにせようれしい悲鳴なのである。twitterやブログを見ていても「まさかの最速アップデート」とかいう称賛の声が多い。
Z3シリーズに至っては発売当初の4.4から昨年秋の5.0へのアップデートに続き今回の6.0へのアップデートも予定されているという、まさかの2バージョンメジャーアップデートとなる予定である。

本日人柱としてアップデートしたZ5Compactであるが、今のところ問題は発生していないようである。むしろ今まで感じていた微妙な引っ掛かりもなく非常にヌルサクになったという印象を持っている。ウィジェットからはなかなか起動できなかったドコモメールアプリもすっと立ち上がってくるし、カメラの起動も瞬時だ。

後はこの後に続く他のメーカー製品も含む他の機種のアップデートが速やかに実施されることと、KDDI、SBがドコモに続き速やかにアップデートを提供してくれることを望みたい。

KDDIさん、SOL26の5.0アップデートの時みたいに、ずーっと待たされるのは嫌だからね。

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