2012年1月23日 (月)

iOS5に保存される位置情報履歴?

昨年の4月頃にiOS 4 以上の iPhone や iPad 3G が位置情報の履歴を端末内やPCに保存していたということが問題になった。当ブログでもこことかここで取り上げている。

この問題が騒ぎになってからアップルでは

一年近くの長期間位置情報を記録していたのはバグ

ユーザーが位置情報サービスを無効にしていても記録を取っていたのはバグ

位置情報をオフにした場合はキャッシュをクリアする

iTunesでPCに位置情報の履歴がバックアップされるのはバグ

次のiOSメジャーリリースでは端末無いに保存される位置情報履歴も暗号化する

と発表し(ソースはここ)、iOS4.3.3でこれらの問題を修正しているらしい。

次のiOSメジャーリリースってiOS5のことだよなぁ。

修正前のiOS4では

/private/var/root/Library/Cache/locationd/consolidated.db

/var/root/Library/Cache/locationd/consolidated.db

この2ファイル内をSQLiteのブラウザ等で覗いてやると基地局情報の履歴等が保存されていた。

iOS5ではどうなったのかと、少し探してみると、iOS4の時と同じ名前のファイルが存在したが、「CellLocation」等といったテーブルそのものが無くなっており、暗号化とか言う以前にこのファイルには記録されていないようだ。

ところが、同じディレクトリ内に

cache_encryptedA.db

というファイルがある。

このファイルをSQLiteのブラウザで開いてやると、consolidated.dbと同じように「CellLocation」、「WifiLocation」等々といったテーブルがあり、同じように、MCC、MNC、LAC、CI、Timestamp、Latitude、Longitude等々といったデータがそのまま記録されているのがわかる。

まだ詳しくは見ていないので、どれくらいの期間保存されているのかとかどういったタイミングで記録されているのかとか、どのテーブルが何のデータを記録しているのか等々の詳細はわからないが、記録されている緯度経度を見てみると、自宅の最寄りの基地局の位置や、先週出張で行った東京方面の位置、自宅の無線LANのMACアドレスなどが確認できた。

暗号化されてるようには思えないんだけど・・・

ちなみにこのデータは「iOS 5:位置情報サービスについて」の「クラウドベースのWi-Fi と基地局位置サービス」にある

「位置情報サービス」がオンの場合、デバイスは、公衆 Wi-Fi アクセスポイントとモバイル通信網の基地局の位置情報のクラウドソースデータベースを補強するために、近くの公衆 Wi-Fi アクセスポイントとモバイル通信網の基地局のジオタグ付きの位置情報を、匿名の暗号化された形式で Apple に送信します。さらに、物理的に移動 (車で旅行など) しているときに「位置情報サービス」がオンになっている場合、GSP が有効になっている iOS デバイスは、クラウドソースの道路交通情報データベースを構築するため、GPS の位置情報と走行速度の情報も、匿名で暗号化された形式で Apple に定期的に送信します。Apple が収集するクラウドソースの位置情報データは、個人を特定しない形式で収集されます。

で使用するためだと思われる。昨年の問題発覚以降こういう説明を出すようになったらしい。

2012年1月22日 (日)

P-01Dが機種変更一括0円

2ちゃんねるの携帯板、西日本docomo買増スレに書き込まれていた情報で、ケーズデンキ奈良本店でこの土日新規機種変全機種1万円引き、通常ケーズで機種変一括9500円として売られているP-01Dが0円になっているという情報があった。

P-01Dといえば、Panasonicの出している小型のAndroidスマートフォン、コンパクトで使いやすいMyFitスマートフォンというコピーで売られているが、言葉とは裏腹に非常に駄目駄目なことで知られるスマートフォンである。

もともと定価も他機の半額近い値段であるが、とにかく使いにくかったりバグが多かったりでどうしようもない機種。こんな機種を日本を代表する携帯電話機メーカーが出していること自体がどうしようもない状況で、こんな機種を出しておいてよく海外展開なんて考えるなってレベルで、このサイトではワーストバイとまで言われている。

別件で近所のケーズデンキに行ったところ、こちらでも一括0円で売られていることを発見。

駄目駄目機種でも月々サポートの対象機種ではある。自分のメイン回線と妻の回線は、月々サポートの対象外機種をこれまで使用しているが、このP-01Dに変更すれば月々サポートの適用で毎月840円の値引きが受けられる。

店員に条件を確認したが特に大きな条件は無く、代理店が開設しているサイトのアプリを一つだけインストールすることと、現在の使用機種を半年以上使っていることだったが、こちらについては交渉してみたところ4ヶ月でもOKとなった。

現在使用中の機種が電池切れをおこした際の対策として、予備電池を買うことも検討していたが、電池代もそれなりに出費が必要。P-01dならそう邪魔にもならないコンパクトさ。

というわけで、予備電池を調達する代わりに自分のメイン回線と妻の2回線をP-01Dに変更。

他のキャリア分も含めて店内が非常に混雑していたからか、当初言われていたサイトアプリのインストールも実際には行われることなく発着信履歴のテストだけが行われた状態で手渡された。

昨年夏の機種変バリュー一括祭りや年末から行われているL-07C一括祭りで機種変更を行っている人や、端末購入サポートのしばりを受けている人の機種変更としてお薦めであるとは思う。

追記:アクセス急増で調べたら2ちゃんねるのP-01Dスレッドにリンクが張られてた。月々サポートを受けるためにってのはホントだけど、本体ゴミ箱行きはしてないし、転売もしてなければその予定もない。リンク張った奴、ちゃんと読めよなぁ。

2012年1月15日 (日)

iPhone4 iOS5.0.1をJailBreakした

昨日貰ってきたiPhone4機種変更一括0円、このブログでもアクセス急増っぽい。

2ちゃんねるのバリュー一括スレッド等を見ていても祭りになっているようなので、欲しい人は今日中に行くことをおすすめ。店によっては既に無くなっている店もあるだろうけど。

そのiPhone4を早速JailBreakしてみた。既に先人達がいろいろやられている情報が溢れているので、詳細は書かないが、使ったツールは「redsn0w_win_0.9.10b3」である。今まで通りと同じやり方であっけなく完了。

早速SBSettingsやweathericon等をインストール。これらを入れるだけで操作性が一気に向上する。

一点だけ注意する点を挙げると、日本語環境のiOS5ではCydiaのリポジトリ追加や検索を実施しようとするとCydiaが落ちてしまう現象が発生する。

これを防ぐためには一旦iPhoneの言語設定をEnglishに変更。するとCydiaが落ちなくなるので、この時点でリポジトリに「http://apt.iphone4.tw/」を追加、「Cydia Keyboard Fixer」をインストールすると日本語環境に戻してもCydiaが落ちなくなるとのこと。ソースはここ

よくよく考えてみればSBM以外のmicroSIMカードを持ってないことに気がついたので、今回はSIMロック解除は見送り。

Androidのroot化と同じく、あくまでも自己責任で!

2012年1月14日 (土)

iPhone4 8GBが機種変スパボ一括0円だったので貰ってきた

普段はほとんど中身など読まない家電量販店から定期的に送られてくるメール

ところが、なんとこのメールの中においしい情報があった。

2ちゃんねるのソフトバンクバリュー一括スレに書かれていて、自分宛のメールを読み返してみたらそれは書かれていた。

★ケイタイお得情報

○ソフトバンクiPhone4 8GBがお買い得!

他社からお乗り換え新スーパーボーナス一括\0

ここまではこれまでにも他店で見かけた内容だが、問題は次の行にあった

更になんと機種変更も新スーパーボーナス一括\0

なんと、機種変も一括0円、キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!

新規0円やMNP0円は結構あるが、機種変更0円は珍しい。SBMの機種変0円といえば最近では003SH、005SHを見かけるが001HTからあえて機種変するメリットはあまりないのでスルーしていた。

以前iPhone4Sが出たときにiPhoneには全然興味ないと書いたが、実質0円ではなく一括0円となれば話は別だ。とりあえず店に行って様子を見てこようと、早速最寄りの店舗に行ってみる。

ところがPOPも何もなし。やってないのかと思い、店員に声をかけてメールを見せたら在庫確認をしてくれて、最後の一台のホワイトモデルのみだった。

条件は、Wホワイトと基本パック、あんしん保証パックの加入、後日外してOKとのこと。よくあるフォトビジョンとか見守りとかのいわゆるゴミも無し。

1月15日追記 Wホワイトを早速外してやろうとMySoftbankへログインしたら、Wホワイトが設定されていない。昨日の申込内容確認書を読み返すと、Wホワイトが申し込まれてなかった。店員の設定ミス?手間が省けた。

特段大きなデメリットはない。無料ならば貰っておかなければ。iPhoneをメインに使う人ならば8GBモデルでは容量が少ないのかもしれないが、この機種で音楽や映像を楽しむことはほとんどないので十分だ。

というわけで貰ってきたw 昨日手持ちのスマホをまとめて写真に撮っていたが、いきなり増えてしまった。

何故かずーっと以前から買ってあったmicroSIM変換アダプタ(謎)がこれで有効になる。

なお、SIMカードも専用に変わることもあってか、機種変の際には機種変する回線の番号を伝えるだけで済んでしまった。そういや免許証での本人確認もなかった。というより申込書って書いた記憶がない。ソフトバンクモバイルの機種変更って初めてなんだけど、こんなんなのか?docomoやKDDIの回線は住所、氏名等を書類に記載したぞ。これでは番号がソフトバンクモバイルの回線の電話番号で回線名義人がわかってしまえば、他人の回線でも機種変更できちゃう気がするんだけど。

申込内容確認書という書類が手元にあるんだが、これには

「ソフトバンクモバイル取扱店では、オプションサービス加入の強要や、商品のご購入者に別の商品の購入を強制する、「抱き合わせ販売」は行っておりません。また別々の利用料金又は解約の際に解除料が発生する商品・サービスを、その旨の説明をせず、プレゼント等と称して提供することはございません。」

って書いてある。え~っ

なおメールによると19日までで一人一台、在庫限りだそうで、ヤマダデンキからのメールを受信している人は、もう一度読み返してみて、欲しくなった人は行ってみては?

過去にソフトバンクを買う際に見守りケイタイを抱き合わせで契約させられている人、一ヶ月以上経っていればその回線からiPhone4に無料機種変更できるのだから、これはドコモバリュー一括0円に次ぐ祭りになるかもしれない。

ただ注意すべき点がある。月月割は0円である。例えば学割で5円運用している人は、パケットプランについても基本料金とともに、学割の場合は割引が継続されるので0円~となるが、Sベの315円についての負担が生じてくる。

学割のない一般ユーザーについては、ホワイトプラン980円+Sベ315円+パケ放題Sforスマホが390円が最低維持費になる模様

ちなみに、OSは最初からiOS5がインストールされていた。iOS5(5.0.1)のiPhone4ってJailbreak&SIMロック解除ってできるんだっけ?

我が家のスマートフォン勢揃い

Sp

6年程前に、我が家のThinkPad勢揃いと題して家にあるThinkPadとその兄弟機を全て並べて写真に撮ったことがあったが、今回は自宅内にあったいわゆるスマートフォン(自分の物じゃないのもあるし、もちろん今は全く使っていない物もあるけど)をかき集めてみた。

2012年1月13日 (金)

SIMフリー機でspモードメールが使える?

先日、いろいろなブログを見ていて見つけたのがここのブログ

【小ネタ】DesireZにSPモードメールを移植してみる

内容はDesireZにspモードメールを移植するというもの

spモード自体は一昨年のサービスイン初日を除き、IMEIを見ているらしくdocomoから発売された端末による接続しか受け付けない仕様となっている。

グレーというか黒い話になってしまうが、IMEIを書き換えることが出来てしまうメーカーの端末であれば、docomo端末と同じIMEIを書いてしまえば、3G回線を使ってのspモードによる接続が出来てしまうらしい。ネットを見ていると、実際にDesireHDのIMEIを書き換えてspモードのapnに接続している人もいるようだ。
でも先にも書いたようにこれはやっちゃだめ。

IMEIの書き換えってどうやってやるんだろ?何かツールとか有るんだろうか。

話は戻ってspモードのapnには通常SIMフリー機では接続することが出来ない。接続が出来ない以上spモードメールを使うこともできない。ところがspモードメールは無線LAN回線での送受信は可能である。しかしspモードメールサーバーへアクセスする際にはspモードメールアプリがマイアドレスを記憶している状態でなければアクセスできず、マイアドレスを記憶させるには3G回線でspモードapnに接続して認証させることが必須となっているため、これができないので無線LAN環境からの使用が出来ないという状態になっている。

上記に紹介したブログでは、いったんdocomo端末でマイアドレスの認証を行い、アプリに記憶させた状態でTitaniumでバックアップを取ってしまう。バックアップしたアプリを他機のSDカードにコピー。docomo機からFOMAカードを差し替え(認証を行ったサイト同じカードを他機に挿入)てから、Titaniumでspモードメールアプリを復元する。

こうすると、マイアドレスが記憶された状態で復元され、無線LAN回線を使ってのspモードメールアプリが使えるようになるということらしい。

あれ?spモードメールアプリもインストールはできても使用できる機種をどこかで判断してなかったっけか?

というわけで、とりあえず実際にやってみた。

まずXperia rayのspモードメールアプリをマイアドレスの認証を行った状態でバックアップ。バックアップしたアプリを手持ちのSIMアンロックを行ったDesireHD(001HT)にコピー、rayのFOMAカードをDHDに差し替えてアプリの復元。

ところが、spモードメールアプリを選択して復元操作を行っても「何をリストアしますか?」というメッセージが表示されるだけでspモードメールアプリをDHD上に復元することが出来ず、失敗に終わってしまった。

誰か追加検証して!




2012年1月11日 (水)

L-07C、アップデート後のroot化

年末からのバリュー一括祭りで格安で出回っているL-07C、このブログでもここ最近L-07Cについて書いた記事へのアクセスが非常に多い状態となっている。

このL-07C、実は昨年の11月7日に不具合解消のためのアップデートが出ている。

もちろん、販売されている物はこのアップデートが未適用状態であり、アップデート作業はユーザーが行わなければならない。

そこでroot化を既に実行している端末の場合、いくつかの懸念事項が出てくる。

まず、root化されている状態でアップデートできるのか。

次に、アップデートすることによりrootedな環境はどうなるのか。元に戻ってしまった場合、再度root化できるのか。

同じドコモのN-04Cなどはそもそもroot化しているとアップデート自体ができず、最悪の場合文鎮化する場合もあるし、その他の端末でもアップデートが終わった時点でunroot化され、再root化できなくなてしまっているもの等がある。

この辺が心配でアップデートをためらっていた人もそれなりにいるのではないだろうか。

というわけでL-07Cについてどうなるのかやってみた。

結論から言うと、root化環境でもアップデートは可能。アップデートが終わるとrootedな環境は元に戻ってしまうが、SuperOneClickを使い再root化可能である。

前回のroot化の記事の補足になるが、ツールを実行するとしばらくしてSDカードがアンマウントされ、本体のUSB接続が切断されるが、そのまましばらく待っていると再度自動でUSB接続が行われ、root化が完了する。

今回は、rooted端末をアップデートして再root化が可能であったが、root化してプリインアプリを削除していたりといった作業を行っていたりした場合についての動作は未確認であるので、もしrooted端末をアップデートして再root化をしようと思っても、自分と同じように成功するとは断言できない。N-04Cの場合などと同じように最悪文鎮化してしまうこともあり得る。

いつも書くように、あくまでも自己責任であるので、作業する人はその覚悟で!

2012年1月 6日 (金)

「ラジオライフDX」を買ってきた。何もかもが懐かしい。

25年以上もの間、ずっと購読している雑誌がある。三才ブックスのラジオライフである。

タイトルの通り、元々はラジオ雑誌であるが、警察無線を始めとする各種業務無線の受信をメインとした無線雑誌となり、その後各種業務無線のデジタル化に伴い受信が出来なくなり、現在は自称「ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジン」となっていて、時代の流れのせいか無線関係の記事も少なくなり、誌面の雰囲気も大きく変わり、往年の読者からは離れられていたりもするようである。

自分はちょうど高校生の頃、アマチュア無線の免許を取得し、ちょっとした無線機の改造で当時は受信できてしまった警察無線に衝撃を受け、ラジオライフを購読するようになった。

ちょうどこの頃から警察無線はアナログからデジタルへ移行が始まる。往時のアナログ警察無線時代を知る最後の年代が自分たちになるのかも。

その後無線機の改造に興味を持ち、別冊無線機改造マニュアル2、3を購入し、PLLやトランジスタのスィッチング回路の勉強をした。その後別冊改造マニュアルは中古も含めて1から'92までの全10冊を揃えるに至っている。(ライバルAB誌別冊の改造バイブルも全冊購入している)

そういや最後の別冊改造マニュアルが出てから約20年、そろそろ1からの全ての記事+'92以降の機種の改造方法をまとめた現代版の改造マニュアルを出して欲しいところ。昔のリグでもネットオークション等で手に入れやすい環境が整っている。大昔のリグなど今更記事を見たところで役に立たない(何も受信できない)かもしれないが、改造の歴史、リグの変遷を振り返るための資料的な価値も含めてもう一度出版して欲しいと思うのは自分だけだろうか。たとえ5000円以上でも買う!

小学校5年生の時に同じクラスになったO君のお兄さんが楽しんでいたアマチュア無線を知り、ラジオの製作を購読、CB無線(合法)からアマチュア無線、そしてラジオライフの購読。今の自分が居るのはこのおかげである。

当時学生だった自分も、先に書いたように無線機の改造にはまっていた頃で、当時はよく投稿をしていた。今でこそバラしてしまうが、ペンネーム「ZSD」の名前でC500、C520、IC-23等々の改造記事やインプレッションなどを投稿し、よく採用してもらっていた。もし改造マニュアル6、7、8や87年頃から92年頃辺りのRL誌をお持ちの方がいれば確認できると思うが、ZSDというペンネームがかなりの頻度で確認できるはず。覚えているだけで12~3の改造記事投稿が掲載されているはず。

そんなもっとも熱かった80年代後半から90年代前半の往年のラジオライフを知る人に向けて「ラジオライフDX」が創刊された。

表紙からして当時のラジオライフを彷彿とさせる。年末に書店で見かけたときに「おっ!」と思って手に取って、中身も確認せずにレジに向かってしまった。

当時の話題を振り返るだけでなく、現代の話題も扱い、あの頃熱中したことを思い出させてくれる。個人的にうれしかったのはPチャンQチャンが復活していたこと。

ターゲットは40代以上のアマチュア無線やBCLの経験者を再びこの趣味に復帰させるためだとかで、もろにはまっている自分。そういえば当時の関西地方の常連さんたちとは何度もお会いしているが、今どこで何をされているのだろう?

実は「ラジオライフDX」という名前の本は過去にも出ている。2008年に出た「2ndRLラジオライフDX Vol.01」、このときのコピーは「人生2度目の「マニア」デビュー」、本誌とは異なるA4サイズで発行された。Vol.01となっていたのだが、その後Vol.02が発行されることはなく今に至っている。

今回のDXも一発モノかと思っていたのだが、今後3ヶ月に1回の発行が予定されているとか。

編集後記を見てびっくりしたのだが、坂部さんや羽根田さんといった当時の編集部の人たちが再び製作に関わっている。どうりで中身を見たときに今のラジオライフとは雰囲気が異なるわけだ。

今後の発行が楽しみである。

2012年1月 4日 (水)

Optimus bright(L-07C)のroot化 & SIMロック解除

冬のバリュー一括祭りであちこちでばらまかれているdocomoのLG電子製Optimus bright(L-07C)のroot化を行った。

参考にしたのはこちらの「Docomo L-07C root化<< Orafu's Blog

まずLG社のサイトからドライバーをダウンロード、その後SuperOneClickをダウンロード、インストール。

Advancedタブの Use Altemate ADB Parserにチェックを入れてrootボタンを押下。

何故かうまくいかず、何度やってもだめ。理由がわからないままPCを変えてやってみたら、すんなりと成功。

L07c_1_2

これがroot化の証拠。とりあえずLink2SDとTitanium Backupをインストール。

次にSIMロックの解除を実施した。

この機種は実はドコモショップで正規の手続きを取れば誰でもSIMロックを外すことができる。

それ以外の方法でもSIMロック解除コードを発行してくれるようなところへ申し込めば解除が可能。

こういったサイトは海外に多く、日本円にして数百円から数千円の費用がかかる。

国内ではクリップサービスというところがやっている「OpenLine / Unlock your Phone!」ってところとか。

さて今回は、「andy_jpn モバイル実験録」というブログのandy_jpnさんがtwitterで新年お年玉プレゼントでL-07Cの解除コードプレゼントをされていたのでIMEIを送り解除コードをお願いした。

SBMのUSIMカードを挿したL-07Cに機種毎に用意されたコマンドを入力し、表示された解除コード入力画面に送られてきた解除コードを入力すれば完了。

無事にSBMのUSIMを認識した。これで手持ちのSIMロック解除機はiPhone3G、DesireHD、MEDIAS(N-04C)、Optimus bright(L-04C)の4台となった。

L07c_2_2

2012年1月 2日 (月)

カーTVの遠距離受信

和歌山市内からXperia rayから更新中。

車載のカーナビCN-SP605FVLでどこまで受信できるかやってみた。

場所は大阪府岬町。第二版和国道の路上。

アンテナは純正品をフロントガラスに装着。

結果は、

NHK大阪、神戸、京都、奈良、和歌山

四国放送

NHK Eテレ

毎日放送

KBS京都

テレビ和歌山

朝日放送

テレビ大阪

関西テレビ

読売テレビ

結構受信できた。

NHK神戸や奈良はフルセグ受信も可能。

なお四国放送は和歌山市内でもワンセグモードで良好に受信できている。

和歌浦の高台へ行けば、四国方面が受信できたりするのだろう。

岬町で移動機ではなく、しっかりとした家庭用アンテナを使えば、かなり受信できそう。

あとは、生駒山上や高野龍神スカイラインで受信すればそうとう掴めそう。いつか機会を見つけてチャレンジしたい。

後日、もう少し検証してみた。さらに追加された局は

NHK徳島

NHK Eテレ徳島

この2局。

2011年12月27日 (火)

Xperia ray(SO-03C)も入手、早速ゴニョゴニョ

IS03を入手した同じ日、別の店でHT-03A契約の回線をXperia ray(SO-03C)に機種変更してきた。

現在行われているスマートフォンプライスキャンペーンでSO-01B以前のスマートフォンを利用している場合に機種変更を実施すると、端末購入サポートの解除料金をキャッシュバックしてくれる施策が行われているので、これを利用することに。

昨年の5月から利用しているHT-03Aは4920円の解除料金が発生するのだが、この料金が翌々月以降の利用料からキャッシュバックされる。

さらにrayの月々サポートを使えば、毎月の利用料金が840円だか945円だか引かれるということでウマーと思ったのだが、さすがにそこまでうまくは行かなかった。

月々サポートを適用されるには、パケットプランがフラットかダブル2に限るという条件があったのだ。タイプシンプルバリューにパケットシンプルの契約回線では適用されないという。今回の機種変更は量販店だったが、さらにそこのお姉さん曰く、キャッシュバックについても月々サポートが適用されないと駄目と言われた。

これでは毎月の維持費が結局今より高くなるということになってしまう。もともとこの回線はHT-03Aで契約しながらP-01AにSIMを挿し、iモードメール専用回線として利用しているので、パケットシンプルの契約で十分な回線なのだ。

仕方なく、いったんパケットをダブル2(翌月から適用)に変更、キャッシュバックをもらってから元に戻そうかと思った。

今日、ドコモインフォメーションに確認したところ、キャッシュバックについては料金プランは関係なく、月々サポートの適用の有無も関係ないとのことなので、月々サポートの割引はあきらめ、元の料金プランに戻し、解除料キャッシュバックだけ受けようと思う。機種変更の料金も一括でそれなりに安くなっていたので、まぁいいかと思うこととした。

rayについては、ドコモは女性ターゲットとして売っているようだが、決して女性向けではなく、むしろHT-03Aのような端末を利用していたユーザー層に受ける端末だと思う。

大きさ、重量、さらにSO-01Bからarc、rayと続く正当な進化、グローバル機と言った点ではコアなHT-03Aユーザー等からもかなりの人数が移行しているのではないだろうか。

自分が行ったのは、まずroot化、リカバリープログラムの導入、テザリング時の制限撤廃、これでmoperaやイオンSIM等でもテザリングが可能になる。さらにLink2SDの導入。いずれもちょっと検索すれば方法は簡単に見つけることが出来る。先人達に感謝。

今後は、これまで使用してきたSO-01B改の環境をrayに再現させ、いずれ移行させていく予定である。

au版acroを持っているので、docomo版acroも欲しいのだが、何せ高い。夏の機種変一括祭りが始まったときに、冬頃にはarcやacroが祭りになるのではと思っていたのだが、あいにく祭りにはならなかった。

実は解除料キャッシュバックが受けられる回線はもう一回線あるのだが、その期限は1月末まで。Xperiaの後継機種が出るのは来春モデル。とても間に合いそうにない。

年明けの新春特価とかやってくれないだろうか。

PS. LGの Optimus bright L-07Cの機種変更が最近一括でかなり安くなっているようだ。店によっては5000円を切るところもあるとか。そのうち一括0円とかになるのかも・・・

2011年12月26日 (月)

IS03を入手、OSアップデート後root化

今更ながらauのスマートフォンIS03を入手してきた。

きっかけは2ちゃんねるのスレッドで最近機種変一括0円で出ているという情報を得ていたため。

IS03といえば一年前、KDDIがAndroid auのキャッチコピーとともに大々的に販売したスマートフォン、自分の周囲でも何人かのユーザーがいる。

KDDIのスマートフォンと言えば、先日XPERIA acro(IS11S)を入手したばかり、どうしてそれよりも古い機種に機種変更するのかというと、毎月割の金額が大きいから。

IS11Sを新規契約した場合の毎月割の金額は2200円、IS03の機種変の場合の毎月割は2220円、つまり毎月の支払額がわずか20円ではあるが安くなるのだ。

2ちゃんねるで0円の情報を見て以来、いろいろな量販店をまわったり、さらには出張先でわざわざ探したりしていたのだが、2週間前に0円で販売していたという情報があった店に先週行った際には売り切れていたようで、モックやPOPの展示もなかったのが、先週金曜日にふと立ち寄ったところ、モック展示が復活していた。ただし価格は機種変更で確か15750円の表示だったと思う。

ダメ元で店員のお姉さんをつかまえ、「2週間前に確か0円で売ってて、先週来たときには売り切れていたけど、この価格なの?」と確認したところ「確かに安く売ってましたけど、今在庫がありません。ただ数日したら数台入ると思います。年内はお安いですよ。」と言われたので、価格を再確認したところ0円とのこと。条件も特になく補償サービスに入るだけで、いらなければ外してもらって構わないので、取り置きしましょうか?と言われ、即返事。

翌日の朝、入荷したとの連絡を受け、夕方にもらいに行ってきた。機種変なのでSIMカードを取り出すためacroからSIMを取り出し、契約情報を照会。「最近購入されたばかりなんですね。」と言われる。ひょっとして契約できないのかと思い心配したが、お姉さんから出た言葉は「acroよりこっち(IS03)の方が毎月割安いですもんね。」

ばれてるw

手続きはものの数分で終了。「これまでacroを使われているので、特に説明も大丈夫ですよね。」と言われ、諸注意の説明も省略。さらに「開通試験以外の設定は、ご自分でWi-Fiとか使ってされますよね。SIMは抜いておきますね。」ときた。

早速家に持ち帰り、OSを2.1から2.2へアップデート。次にroot化。

root化にはis03breakを使ったが、何故かうまくいかない。そこで、いったんターミナルからpsneuterを実行してからis03breakを使うことでroot化成功。何故こうなるのかはわからないけどうまくいかない人はお試しあれ。

兄弟機のdocomo、LYNX 3D(SH-03C)は未だにうまくroot化できない、今回と同じ方法を使えないかとやってみたけど、やっぱり駄目。root化できる人とできない自分、どこに差があるんだろうか?

とりあえずAngryBird 3種類をインストール、これで子供のゲーム機になってしまうのか?

そうそう、IS11Sはレベル2のSIMロックがかかっていないがIS03はロックあり。IS03で使うにはロッククリアが必要。通常持ち込みの場合は2100円がかかるのだが、今回は機種変更に係るロッククリアなので無料。ということで完全無料。これでIS03とIS11Sを1枚のau ICカードで使い回しできるようになった。

ディスプレイ下部の時計表示が何気に便利。

今年入手したモバイル端末

昨年の12月30日に同じタイトルで記事を書いて、まもなく丸一年

そろそろ今年も終わろうかという時期に、今年一年を振り返ってみる。

まず、5月にDesire HD(001HT)、ブログ内の記事では買ってきた当時には別の記事内でこっそりと写真をアップしただけだったが、その後いろいろとカスタマイズを紹介し、なかには2ちゃんねるのスレッド内でリンクを張られたりして、アクセスが急に伸びた記事もあった。こちらは新規一括無料。

7月にiPhoneを解約、MNPでドコモ2in1のBナンバーへ移行

8月、ドコモのスマホ一括機種変祭りの際に、LYNX 3D(SH-03C)を入手、これが自身にとって10台目のスマホ。こちらも機種変一括無料。rootを取ってあったのが、OSのアップデートを実施してからrootが取れない。人によっては取れるみたいだが、何故か自分のは取れない。

9月、職場の福利厚生の供覧で見たMEDIAS(N-04C)、こちらは残念ながら数千円発生。入手した直後にOSのアップデート、その後root化の方法が発見されたり、NECの手違い(?)でSIMフリーになってしまったり、テザリング時の接続先が変更できてしまったりと、それまでの不具合だらけの駄目駄目機種から一転神機種になってしまった。

11月、iPhoneからドコモにMNPした番号を再度MNP、KDDIのXPERIA acro(IS11S)へ。こちらも新規一括0円+郵便局のお取り次ぎサービスでのカタログギフト付き。当ブログではroot化を扱った記事が最近ではアクセス数一番。

そして12月、よく行く量販店で機種変一括0円だったIS03。毎月割の金額がIS11SよりもわずかながらIS03の方が多いので、来月からの請求料金がわずかながら安くなる。

さらに同じ日にXPERIA ray(SO-03C)、今年初めてのまともな機種変更(w、それでも普通に機種変更するよりは半額以下。HT-03Aを契約していた回線からの機種変更なので、端末購入サポートの解除料金も翌々月からキャッシュバック。

というわけで、今年入手したスマートフォンは6台、昨年の5台を超えてしまった。

さてさて来年は?

2011年12月14日 (水)

スマートフォンを2台収容できるキャリングケース

ずっと以前に「WILLCOM 03用にいいケース見つけた。」というタイトルで、当時はWILLCOM03と携帯電話の2台を収容でき、腰に装着できるキャリングケースとして、クツワ株式会社が出しているDr.IonというシリーズのW携帯ケース横型186DRBK-1200というものを紹介した。

ところが同品も既に現行製品ではなくなったようで、最近では大型量販店でも見かけることが無くなってしまった。

当時よりもむしろ今の方が、需要が高まっていると思うのだが、こういった製品は今見かけない。

そんななか、ようやく代わりとなるものを見つけた。

AIR'S JAPANという会社が出している、「X Porter VanGuard スマートフォン用キャリングケース AC-WK1 ツインケース」というもの。

W携帯ケース横型と同じく、スマートフォンと携帯電話を2台同時に収納できる横型のキャリングケースで、サイズによってはスマートフォン2台の収納も可能。

W携帯ケースが携帯電話2台を収納できるように作られていたところへスマートフォンを収納していたのに対し、こちらは元からスマートフォン収納を考えて作られているので、サイズももう少し大きめとなっているっぽい。

実際に試してみたところ、手持ちのスマートフォンは全て収納可能であった。

製造元のサイトを見るとYAHOO!や楽天に店を出しているようだし、大阪ではLAB1なんばに売られているのを確認している。(っていうか自分もそこで買った。)

携帯デバイスを複数台所有していて、持ち運びに苦労している人は、よかったら使ってみてはいかがだろうか。

2011年11月25日 (金)

root化できる国内販売済端末

現在までに国内の通信事業者から発売されたAndroid端末でroot化できることが確認できている端末の紹介

docomo

HT-03A

Optimus chat L-04C

Optimus bright L-07C

MEDIAS N-04C

MEDIAS WP N-06C

LYNX SH-10B

LYNX 3D SH-03C

GALAXY S SC-02B

GALAXY Tab SC-01C

GALAXY SII SC-02C

Xperia SO-01B

Xperia arc SO-01C

Xperia acro SO-02C

Xperia ray SO-03C

Xperia PLAY SO-01D

REGZA Phone T-01C

KDDI

IS01

IS03

REGZA Phone IS04

IS05

SIRIUSα IS06

Xperia acro IS11S

EVO WiMAX IS11HT

REGZA Phone IS11T

Photon 4G ISW11M

Softbank

DELL Streak 001DL

Desire X06HT

Desire X06HT II

Desire HD 001HT

EMOBILE

HTC Aria S31HT

Pocket Wi-Fi S S31HW

bmobile

IDEOS BM-SWU300

以上33機種。漏れてる機種が有れば追加するので教えて欲しい。

«Xperia acro(IS11S)入手、即root化

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