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2016年12月 4日 (日)

Xperia タッチアンドトライイベントin西宮に参加してきました。 #XPERIAアンバサダー

XPERIAの新製品が発表されるたびに実施されていた XPERIAアンバサダー タッチアンドトライミーティング。

当然冬モデルが発表された後も実施されるだろうと思って、そのつもりでいたのにまさかの10月31日をもっての終了である。

しかし、その後も引き続きタッチアンドトライイベントは継続して実施されるということで、XPERIAタッチアンドトライイベント2016WINTERが12月3、4日の二日間、阪急西宮ガーデンズで行われるということを知ったので見に行ってきた。

001
会場では高速カメラの体験、水洗いできる防水体験、カバーやEarの体験、moraによるハイレゾ試聴、Z5のアンバサダーミーティングで登場し受けていた一人映画館体験等々、そして各コーナーを回ってスタンプを4個もらうと参加できる抽選会で構成されていた。

中央の大画面モニターは現在CMで流れている「VOICES Piano ver. ~featuring 大井 健」が流れている。

まずは防水体験、XPERIAを水の中にドボンとつけてしまい、取り出しても何ともないことをアピールしているのだが、さすがにここではお姉さんは水着でプールにってことはやってない。

うちの次男「パパのも入れよう」とZ3を同じく水中に投入しようとする。「おぃっ、それはあかん!」お姉さんが笑ってみてる。

続いて高速カメラ体験、XZと手持ちのスマホで同時にLCDオフの状態からカメラを起動して写真を撮影するまでのタイムトライアル。Z5C、Z3、Z3CとXZで比較。なぜかZ5Cの方がZ3Cより遅いという結果に。もちろんXZがぶっちぎりの速さ。

一人映画館、XPERIA Z5のアンバサダー タッチアンドトライミーティングで初お目見えした頭からかぶる箱が今回は何個も並んでて4K動画を見られるようになっていた。しかも子供用まで用意されていた!

ちなみにここだけはZ5 Premiumでの体験。

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自分の両サイドで子供用をかぶる二人の息子。

いい感じです。ものすごく引き込まれる。ただちょっと蒸し暑くなってくる。アンバサダーミーティングでも言ったけど、今はやりのVRと絡めて、これぜひオプションで出してほしい。

子供に一番受けてたのが、ARエフェクトで撮影した子供の顔をTVモニターに映し出したとき。

顔認識で目や口から光線を出したりで大うけ。撮影しているお姉さんもニコニコしてずっと撮影している。そしてその様子をバシバシとデジイチで撮影している記録係のスタッフのお兄さん。そのほかのコーナーでもやたらと撮影されていたうちの息子たち。WEBに掲載とかされるのかなぁ。それともスタッフ内の記録として残るだけ?

抽選会は家族4人で、C賞ばかりでXPERIAロゴのボールペンが3本と初音ミクとのコラボのクリアファイルをもらった。A賞だとXPERIAロゴのタンブラーとかトートバッグ、B賞がポーチだったかな?ポーチってXPのアンバサダーミーティングでもらったやつと同じもの?

自分たちの後にやっていたカップルだか若夫婦だかは二人そろってA賞、うらやましい。

あと、XPERIAユーザー限定のアンケートってのがあって、500円分のQUOカードがもらえるということで、家族全員にXPERIAを持たしていた(妻はもともとユーザー)んだけど、アンケートの量が半端なくて結局自分だけが参加。

今お持ちのXPERIAは?なんて質問があったりで、書くの大変だったわ!

アンケートが終わったらスタッフさんにインタビュー撮影させてほしいと頼まれる。いったん断ったけれども、社内でスタッフが見るだけで公開されるものではないと言われたので答えることにした。

質問は、XPERIAをどれくらい使っているかとか、どういう使い方してるかとかいったごく普通の内容なんだけど、ついつい熱が入ってしまい、ray、SXクラス、Z Ultra、タブレットの後継機を熱望してしまった。あとやっぱり言ってしまったのがアンバサダーミーティングの再開。

スタッフの方は、今また違った形でユーザーの方に参加していただくものを考えているといわれていたので、今後に期待したいなと思う。

アンケートとインタビューに答えたのでQUOカード(XPERIAオリジナルデザイン)2枚をもらった。

004
このQUOカード、もし使ったとしても、使い切ったときに返してもらわなきゃ。

なお、このイベント4日も阪急西宮ガーデンズで行われているし、10、11日はイオンモール福岡、年明け1月7、8日はイオンモール名古屋で実施されるので、XPERIA好きな人はぜひどうぞ。

2016年11月24日 (木)

初代ファミコンをAV出力化改造して、ファミリークラシックミニと同時に遊べるようにした

発売以来人気沸騰でなかなか入手できないというニンテンドーファミリークラシックミニ。

既に入手して懐かしいゲームを遊んでいるのだが、やはりコントローラが小さく慣れるまでは遊びにくい。過去に集めたゲームカセット資産が活かせないのも残念である。

そういえば実家には初代ファミコンがまだ残っていたはずだと思い出し、先日実家からゲームカセットと一式を送ってもらった。

我が家のテレビ、WEGAとBRAVIAはアナログチューナーが搭載されていた当時のものだ。ファミコンも接続できるはずだ。

早速遊ぼうと思ったのだが、付属のRFスイッチユニットが入ってない。これがないとテレビに接続できない。実家に確認するも、よくわからないといわれる。

というわけで、最近よく顔を出すハードオフとブックオフのジャンク売り場で物色してきたのだが、あいにく本体はあれどもRFスイッチユニットは売っていない。

さらに調査すると、上記の2台のテレビ、アンテナ入力端子が地上波はVHF/UHF共通の1端子しかない。この2台のテレビはアナログ、地上デジタル、BSデジタル、CSの全バンドダブルチューナーというモデルなのだがアナログチューナーもデジタルチューナーも地上波の入力端子は共通の1つしかないのだ。当然地デジ入力が来ているので、新たにファミコンを接続するとなるとVHF/UHF混合器が必要になってしまう。

ファミコンが発売されたころはまだビデオデッキも普及しきっていない時代。家庭のテレビで外部入力端子が付いているものも少なく、外部から映像を入力しようとすると、どちらか必ず空いている(放送されていない)チャンネルのVHF1chか2chへ変換して入力していたのである。

そういやファミコンって、NTSCのビデオ信号とオーディオ信号を内部のRFモジュレータ部でVHF1/2chの微弱な放送波に変換していたから変調部の前段で信号を取り出すとAV出力が取れたんだよなぁと30年前に読んだラジオライフの記事を思い出した。

自分の一番古い記憶でファミコンの改造についての記事が書かれていたのがたぶん85年6月号くらいだったんじゃなかっただろうか。当時は特集でトランシーバー改造の記事が掲載されていて、その中で、ファミコンについて先ほどのことが書かれていたと記憶している。

当該号が実家に置いたままになっているので詳細はわからない。まだ処分されずに残ってるかな?

その後ファミコン改造マニュアルだとかバッ活マニュアル等が出版され、こちらで詳しく掲載されたはずである。

ファミコンAV出力改造方法は今では検索すればいくらでもネット上に情報が転がっている。いい時代になったものだ。

調べてみると、我が家のファミコンは後期型であり、ビデオ出力は電解コンデンサ1個と抵抗1本、音声出力は電解コンデンサ1個を介して基板上から取り出せばいいらしい。ただ、このままでは現在の液晶テレビに入力したときに縦じまのノイズが出るとかで、ノイズ除去のためにセラコン1個、さらに基板上のトランジスタのBを基板上から浮かし、基板のパターンを使わずに直接ICのピンにジャンパーを飛ばすといいらしい。

うんと昔ならこれくらいのパーツなら常時手元にあったのだが現在は皆無。そこで日本橋のシリコンハウス共立へ買い出しに行ってきた。

今や電子パーツもネットでポチれば抵抗1本から買える時代であるが、やっぱり直接買いに行った方が面白い。

共立でトレー片手に電子パーツを物色するなんていったい何年振りのことだっただろう。

買い物はわずか30分足らずで終了。部品代にして数百円。

帰宅して早速改造着手。自宅でハンダごてでゴニョゴニョするのも久しぶりだわ。

Famicon2

AV出力は直接ケーブルで取り出そうかとも思ったが、今回は少しスマートにケース側面に穴を開けRCAジャックを取り付けて、そこにケーブルを接続できるようにした。

30年ほど前は無線機改造するためにもっと細かい部品の取り付けとかをやってたのになぁ。

というわけで、全行程2時間程かけて無事改造完了。

ファミリークラシックミニの出力を左画面に出し、改造したファミコンの画面を右画面に出してみたのがこれ。

Famicon21
Famicon22

初代ファミコン、縦じまノイズも出ずにきれいに出力されてる。クラシックミニにはわざと画質を落として初代ファミコンっぽくするモードがあるのだが、それを使うと逆に初代ファミコンの方が画質がいいかも。

ちなみにこのテレビ、音声はスピーカとヘッドホンでそれぞれ左右の画面を別々に出力することができる。

これで1台の1つのゲームを2Playならず、1台のテレビで二人が同時に別々のファミコンゲームを楽しむことが可能になったのである。

なお、個人的には同じグラディウスで遊んでもコントローラが馴染んでいる初代機の方がやりやすく、スコアも高かった。


2016年11月14日 (月)

XPERIA Z3 Compactに続いてZ1f、Z5 Compact、Z1を修理した #XPERIAアンバサダー

バッテリー膨張を起こしたXPERIA Z3 Compactをドコモの修理に出したら無料で修理してくれた話は以前にこちらで書いた。

Z3、Z3 Comapctについてはその後ドコモから各販売店に対して無料修理対応という話が降りてきているとのことで、今ではすんなりと無料で修理してくれるそうである。

自分の場合は実はその後にもいろいろとXPERIAを修理しているのでその話を。

9月、妻のZ1fのリアパネルが浮いてきた。状況的には以前の自分のZ3 Compactと同一である。内蔵電池が膨張しバックパネルを押し上げている状態であり、このままではいずれメイン基板を圧迫しフロントパネル側にまで異常をきたすかもしれない。

ちなみにこの端末で契約した回線は既に解約済みで購入から2年以上たった白ROMである。

ドコモのサポート情報によるとこの機種の電池交換費用は8,800円。Z3 Compactと同額だがひょっとしたらZ3 Compactみたいな対応になるかもしれないということで、ドコモに修理見積もりを依頼した。なお預かり時の受付内容はケースが破損している。

10日程たって見積もりが完了、そこには修理費用として税込みで6,192円の金額が。

あれれ、無料にはならなかったか、でも正規の電池交換より安いやということで、余ってるdポイントを使って修理。

修理内容はリアケースの故障を確認、リアケースの交換、他にもmicroSDカード挿入口の破損、電池の故障を確認したのでメイン基板、該当部品を交換。

となっていた。これっていわゆるリフレッシュ品との交換じゃないのかなぁ。

続いてZ5 Compact。現在使用中のメイン機種なのだがこちらも電池膨張による背面パネル浮き。まだ一年たってないのに。

DSに持ち込み話をすると電池交換をすると8,500円。補償サービスを使えば7,500円なので補償サービスを使った方が安くなるし、電池以外にも悪くなっているかもしれないけれど丸ごと交換されるから、こっちのがいいと説明される。

まだ一年もたってないのにって言うと電池は保証対象外だからと言われる。いやいやZ3やZ3 Compactは2年以上たってても無料対応してるやんと食い下がるが、代理店サポートにも問い合わせしてもらってZ5シリーズではまだ何も話が降りてきてないと言われる。今後Z3系のように多発すればまた対応が変わるかもしれないが今はできないと言われ、仕方なく補償サービスを使って交換。翌日にリフレッシュ品が到着。

最後に9月にゲオのオープニングで買ってきたジャンクのZ1。過去記事では「見た目、特に異常なし。液晶表示は正常なるも1mm弱の傷がひとつあり、注意しないとわからない程度。操作も正常。IMEI判定○。WiFi正常。SIM認識正常。」と紹介してるだが、まぁそれなりに使用感はあったのだが、その後使用していて電池が全く持たないことが判明していた。

満充電してもだいたい30分程度でシャットダウンしてしまうのだ。完全初期化を行って素の状態でもそうなのでソフトウェアの問題でないことは明らか。xdaで公開されていたXPERIA専用のバッテリーテストアプリを使用すると電池が劣化していると判定されていた。

Z1はドコモで交換すると9,400円。ebayで電池だけ購入して自分で交換すれば3,000円もかからないのだが、ジャンク品だったのもあり、電池だけが悪いのかどうかの判断ができないので、とりあえずこれもドコモにも見積もり依頼してみた。

DSでは電池交換で預かろうとしたので、とりあえず他にも悪いところがあるかもしれないので修理見積もりで依頼。受付内容は「電源が落ちる、再起動する」

2週間ほどしてメッセージRでドコモから検査・修理完了のお知らせ連絡「検査の結果、修理対応が不要と判断させていただいた場合には、確認試験を実施した上でご返却させていただいておりますのでご了承ください。」とあるし、代金が0円となっている。

少し早とちりしてしまい、修理不要で返却と捉えてしまい、即リペアセンターに問い合わせ。

「どういうことなの?」、お姉さんが詳細を確認してくれて「検査をした結果、電源が突然切れたり再起動するといった現象を確認できずに、修理をする必要がなかったということです。」

何だって!「あのぉ、電池がへたってたりとかで電源が落ちてしまうということじゃないんでしょうか?」と問い合わせるとお姉さん「はい、メイン基板は問題なく修理は不要とのことですが、電池の故障とmicroUSB接続口のカバーの破損、フロントケースの故障が確認できたとのことですので、こちらの方は交換させていただいて返送させていただいたとのことです。

「えっ、そうなんですか。ありがとうございます。」

メッセージRで届く検査・修理完了のお知らせの文面が不親切なんだよ。

というわけで、連絡の二日後には修理完了品が手元に届いたのである。製造番号は変わっていないし、サイドパネルにあった細かな傷等は確かにそのままであるが、フロントにあった1mm弱の傷ももちろんなく、って言うかこれ書いてないけどリアパネルも交換されてるよね?

ってことで、バッテリーがらみの修理でZ1とZ3 Compactは無料、Z1fとZ5 Compactは有料修理という対応だった。

どういう基準なの?ひょっとして受付時の申告内容とかにも左右される?





2016年9月30日 (金)

Galaxy Nexus SC-04DにNougatをインストール

このブログでも何度か記事にしているがGalaxy Nexusは公式なOSアップデートが4.3でSC-04Dに至っては4.2で終了した後も有志が作ったカスタムROMのイメージが公開され、ている。

なんと今回、Android7 Nougatのイメージが公開されていたのでインストールしてみた。

こちらからイメージファイルをダウンロードして、TWRPからインストール。

Device20160929234017

なんともあっさりと動いてしまった。2011年モデルなのに。

PS.もちろん大事なデータはバックアップして自己責任で作業すること

2016年9月24日 (土)

ゲオモバイルで買ってきたジャンクスマホをセットアップ

先日、ゲオモバイル大阪駅前第3ビル店で入手してきたジャンクスマホ5台。

早速初期設定をしてみた。

XPERIA GX SO-04D
 まず見た目、落下傷と思われる傷が液晶の縁に少しある程度

 電源を入れてみると何ら問題なく起動してくるし、液晶表示、操作も正常っぽい。
 何がジャンクなのかわからない。IMEI判定は○。WiFi接続も問題なし。
 それなりに古い機種なので、付属品等が全くないという理由でジャンク落ち?
 OSを最新ビルドに更新後rootkitでroot化しCWMをインストール。
 オリジナルからドコモアプリ等を削除してカスタマイズされた154ROMに入れ替え。

XPERIA Z1 SO-01F
 見た目、特に異常なし。液晶表示は正常なるも1mm弱の傷がひとつあり、注意しないとわからない程度。操作も正常。IMEI判定○。WiFi正常。SIM認識正常。
 OSを最新ビルドに更新してroot化しようとして失敗。
 ひとつ前のファームウェアに入れ替えてroot化&TWRPインストールし、prerootedを使って最新ビルドへ。

XPERIA Z1 SOL23
 充電端子キャップ欠損、他は異常なし。液晶、操作正常。IMEI判定○。WiFi正常。
 当初、充電中に定期的にバイブレーターがブルブル振動する状況が見受けられるも、充電終了後は正常動作。SIMも認識。
 SO-01F同様にroot化&TWRPインストール。

XPERIA Z Ultra SOL24
 充電端子キャップゆるゆる、液晶表示、操作正常。WiFi正常。IMEI判定△、これがジャンクの理由?
 Z1同様にroot化&TWRPインストール
 いずれSIMロックを外してグローバルROMを入れる予定。

XPERIA Z系スマホはこれまでZ1f、Z3(SO-01G、SOL26)、Z3C、Z5Cと所有していたが、今回Z1を2台入手し、Z1系とZ3系はいずれもドコモモデルとKDDIモデル+コンパクトの3台という形になった。

MEDIAS W N-05E
 これも外観問題なし、液晶、操作、WiFi正常、IMEI○
 本体のみで古い機種だからジャンク?
 NECのスマホといえば、一番初期のN-04Cが当初酷評だったにも関わらずOSアップデートで意図せずテザリングが可能になったり、SIMフリーになってしまったりで一気に神機に化けたりもしたのが懐かしいが、この機種は2画面ってこと以外に何か売りはあるのかなぁ?root取るのも大変そうだし本当にコレクションか。
 変態端末も一部のガジェオタにだけ受けて、一般人には売れなかったんだろうなぁ。
 結局NECはこの次のモデルN-06Eを最後に国内スマホから撤退する。
とりあえず、現状はこんなところである。

ちなみに後で知ったのだが、Z3CやSOL24が1,880円とかいうのもあったらしい。

2016年9月21日 (水)

ゲオモバイル大阪駅前第3ビル店でいろいろ買ってきた。 #XPERIAアンバサダー

ゲオモバイル大阪駅前第3ビルの地下二階にゲオモバイルが本日オープン

ほんとにたまたま休暇を取っていたので、覗きに行ってきた。

オープンは11時、数分前に到着したらすでに開店していて、何人もの人がジャンクを漁っている。

とおりがかりの人が、「ジャンクって何?」って連れの人に聞いていて、もう一人の人が「ジャンクってのは故障してるとか、保証なしやけど、ほら今やったら壊れてても1万円とかで下取りとかしてくれるやん。」「じゃあこれいっぱい買って持っていったら儲かるやん。」

もう、こんなやつらがいるから純粋にその機種が欲しい人が入手できないんだよ。

というわけで、人だかりの中に潜り込む。とりあえず狙うは持ってないXPERIA系である。

オープン記念セールでかき集めたのか、少なくとも自分はこれだけのジャンク携帯電話を見たことはない。

この近くだとゲオのジャンクは日本橋、三ノ宮、くらわんか、八尾辺りで売られているけれど、量的には三ノ宮が一番だろうか。で、今日の駅前第3ビル店は三ノ宮の10倍近くのジャンクが揃っていた。

狭い通路を大の男が何人もジャンク漁りをしているのだが、早い人はすでに十台以上ものジャンクをかごに入れている。

ほんと転売ヤー、勘弁してよ。

XPERIA系ジャンクで確認できたのは、SO-01C、SO-02C、SO-03D、SO-04D、SO-01E、SO-02E、SO-04E、SO-01F、SO-02F、SO-04F、IS11S、IS12S、SOL21、SOL23、SOL24、SOL25くらいかな。

ジャンクワゴンを物色すること約一時間で、キャッチアンドリリースを繰り返し、最終的に確保したのはこれ。

Geojunk

左上からZ1(SO-01F)、Z Ultra(SOL24)、Z1(SOL23)、下左からMEDIAS W(N-05E)、GX(SO-04D)の5台。

このうちSOL23とSO-04Dは\2k以下。SOL24はイオシスの最安中古より約\15k安、SO-01Fはイオシス最安中古より\4k安、N-05Eはイオシス最安とそう変わらないけど、普通に中古だとたぶん倍くらいするかな?これはXPERIAじゃないけど、この変態端末は思わず衝動買い。

これで未所持だったXPERIAがまた揃った。これでSONY機は22台?

ジャンクにしては少し高めで中古よりは安いってのも買ったけど、まぁ開店記念のご祝儀ってことにしとこっと。

見た目、SOL23は充電端子のカバーが欠損、SOL24の充電端子のカバーがゆるゆるくらいで、後の3台も特段大きな傷もなく、その場で電源を投入して液晶表示にも問題がないことを確認できた。

Z1もZ UltraもグローバルROMでロりまでは行けるし、GXもカスロムが開発されているからいろいろ遊んだり実験したりするのによさそう。

屏風(N-05E)は、純粋にコレクションかなぁ。人に見せびらかすためってところか。

ちなみに他にも充電器だとかケーブルだとかいった周辺機器なんかも100円~といった破格値で売られてた。エレコムのタブレット用スタンド型ハブ(U2HS-S401SBK)なんかも100円だったので確保してきた。

とりあえず今は自宅に帰って充電し、全機Wi-Fiが問題なく接続できているところまでは確認できている。

あの量だと、もうしばらくの間は在庫はあるだろうと思う。

梅田という便利な場所にあることだし、興味のある人は一度覗いてみては。

あ、そうそう。ジャンク漁りもいいけど冷静にならないと、同一機種でガラスケース内の中古より高い値段が付いてるものもあるので要注意。

2016年9月 5日 (月)

平成28年度880万人訓練を受信して

今年で5回目となる9月5日の大阪880万人訓練。

今年もいくつかの端末で受信テストを実施した。ただし、今年は自分自身が大阪府下にいなかったので朝の出勤時に電源を入れっぱなしにした端末を自宅に置いておくという方法での確認となったので、どの端末が一番早く鳴動したかとかはわからない。

まずau、音声契約のK006とSOL26、普通に受信している。解約済みのSIMが入ったままのiPhoneも受信成功。

ドコモのデータ契約のSO-01GとSO-05Fについても受信、音声契約のiPhone6ももちろん受信。

ドコモ契約のiPad mini3、受信できていない。よく調べたらiOSってiPadでは緊急警報の受信設定がそもそもできないのか。ダメダメやん。

SIMを抜いたままのNougatのNexus 5Xも受信不可。nexusシリーズってSIM抜きでも受信できるだろうと勝手に思い込んでたけど、今みたらこちらも緊急警報の設定がどこにもない。検索したら出てくるのでSIMを入れれば出てくるのかな?

0simを挿したエリアメール以外のドコモアプリを凍結&無効化したSO-02Fは正常に受信。ドコモ基地局をつかんでいるから当たり前か。

同じく0simを挿して154romをインストールしたSO-05Dも正常に受信を確認。

FREETELのKATANA01はどこにも受信している気配がない。一応調べてみたら、どうやらFREETELの端末は全機種未対応らしい。

Windows 10 Mobile自身は受信できる仕組みはあるらしいのだが、ビルドする際にそれを有効化しておかないとだめだそうで、今後Windows 10 Mobile端末を購入する人はチェックポイントの一つかも。

実は今年は準備不足で、朝の出勤前に慌てて何台かの端末の電源を入れていくことしかできなかった。

年に一度の大事な受信確認できる機会、来年はしっかりと準備して備えることとしよう。

ちなみに鳴ったり鳴らなかったりする理由は端末の種類と送られてくる信号の種類の組み合わせで受信できるかできないかが決まるし、ドコモとKDDIは一定の期間再送をしてくれて、再送電波を受信したときに端末内に受信した履歴があると破棄、なければ新着として受信する仕組みがあるらしい。(この辺はポケベル受信の仕組みの応用技術なのかな)

なお、ソフトバンクに再送の仕組みはないらしい。

詳しくはこのブログでも過去に取り上げているので興味のある人は読んでほしい。

そういや、この手の緊急警報ってマナーモードにしていても鳴動するのだが、フィーチャーフォンの一部機種でマナーモードではなく、メール着信音を0にしておけば鳴らないんだそうだ。

2016年8月20日 (土)

SO-05Dは5GHzでステルスのAPに接続できない?  #XPERIAアンバサダー

先月末にSO-05Dを買って、先日ようやくLink2SDが動きとりあえず使える環境が構築できた。

機種に関する情報を入手しようといろいろ探していて、とりあえず掲示板2ちゃんねるの機種別スレッドを見てみた。

docomo Xperia SX SO-05D Part49 [無断転載禁止]©2ch.net

このスレの中で、SO-05DはSSIDステルスを有効にした5GHz帯のAPには接続できないとか書かれていた。

ん?うちは5GHz帯のAPでステルス設定だけどつながってるよなぁ。と思っていたら他にも同じような人がいたらしい。「うちは普通につながる」と書き込みをしていたのだが、その後もみんなから「SSIDステルスってのが解ってない」だとか、「2Gと5Gの区別もついてないんじゃないか」とか言われてさんざんである。

ちょっとかわいそうになってきたので、援護射撃というか我が家の環境で再確認。

我が家のルーターはNECのWG1800HP、2ちゃんねるに書き込んだ人と同じNEC製だ。


Router2
これがルーターの設定画面、SSIDステルスになっているのがわかると思う。ちなみに設定している「SSID」は「001D*******A-2」、画面にはないが2.4GHzの方は同じSSIDで末尾が「-1」となっている。
なんでSSIDがバッファローのIDなんだってのは、もともとバッファローのルーターを使っていたのをNECに買い替えたからで、端末台数が多かったので端末側の設定を変更するよりルーター側の変更のほうが手っ取り早かったからという理由である。

そして、こちらがそのAPに接続されているSO-05Dの画面

05d5ghz
SSIDを見てもチャンネルを見ても明らかにルーターの設定と同じ5GHzのAPに接続されているのがわかると思う。BSSIDを見てもNECのルーターに5GHzで接続されているのが明らかである。
ちなみに我が家は固定IP運用である。

というわけで、何の問題もなくつながることの証明は終わり。つながらない人たちとは何が違うんだろう?

問題はスレの中の人たちがここを見てくれるかどうかだけど・・・(自分で2ちゃんねるに書き込むのは気が引けるので)

2016年8月15日 (月)

XPERIA Z3/Z3C/A4がOSアップデートでFM補完放送にも対応した #XPERIAアンバサダー

以前、「XPERIAでFM補完中継局を受信する」という記事を書いた。

90~108MHzを使って行われている中波放送の中継波を受信するという内容でZ5 CompactのFMラジオは切り替え無しで76~108MHzを受信可能だが、ほかのXPERIAでは地域設定を変更すれば可能、ハードウェアは対応しているんだからソフトウェアのアップデートで対応してほしいということを書いた。

さて、先日OSアップデートが配信されたXPERIA Z3/Z3 Compact/A4であるが、FMラジオが地域設定なし(日本のまま)で76~108MHz受信可能になっていることを確認した。

5.0.2のまま行われた充電最適化アップデートの時にはFMラジオアプリはそのままだったので、OSアップデートで対応されたようだ。

これ、アップデート情報のなかにも記載されてないっぽい。

これでFM補完放送が簡単に受信可能となった。

ちなみにZ4 Tabletも今確認したら対応していることを確認した。どうもこちらもMashmallowアップデートで対応したようだ。

XPERIA SX(SO-05D)を入手 #XPERIAアンバサダー

もう先月の末の話になるけれど、XPERIA SX(SO-05D)の中古を入手した。

世間的に今の時期に入手となるとドコモオンラインで売られていたZ4ってところなのかもしれないけど、今回はSXである。

SO-05Dといえば、SO-04Dとともに発売された国内XPERIA初のLTE対応モデルで、XPERIA ray(SO-03C)の直接的な後継機種。

そのサイズは115 × 54 × 9.4 mm、ディスプレイは3.7インチ、重量95gという小型サイズで、rayを愛用していた自分としてはSO-04Dよりもこちらのモデルのほうが欲しかったのだが、当時は部品調達の関係からかなり製造台数が少なかったようで品薄で、また製造期間もかなり短かったようですぐに市場から消えてしまった。

そのSXであるが、先日大阪の某家電量販店の中古機売り場で安く売られているのを発見した。その店にはSXが3台売られていたのだが、そのうちの一番安いものは程度Cランクとなっていたのだが、外観を見る限り特に傷は見当たらない。POPの注意書きを見ると本体とはこの製造番号が異なるとなっていた。

とりあえず店員を呼んで、ガラスケースから出してもらい見せてもらう。

やっぱり外観上の傷は全くと言っていいほどない美品である。電源を入れてみてもディスプレイも正常。店員が使うには影響ないが、箱と本体の製番が違うのでと説明をしてくれる。

これって、何らかの理由で本体が交換処理されたものらしい。ひょっとしたら売る前に端末補償を使って交換したのかもしれない。ってことは本体はほとんど未使用?

ランクCの理由はどうみてもそれしかなさそうである。

次の瞬間には「これください」と言っていた。

ちなみに量販店のポイントと楽天ポイント、さらにauウォレットのポイントを使ったので一円も払わなかった。

これで、ray、acroHDとAX/VLの間の隙間がひとつ埋まった。

SXって電池もちが悪いという印象があったのだが、OSアップデートでその辺りもかなり解消されているらしい。電池もrayのパックと共通でよし。

ray同様に本体メモリ容量が少ないので調べたところ、154氏がカスタムROMを作られているということを知り、早速入れ直し、これで煩わしいドコモアプリが消えた。

あとはLink2SDを使ってSDカードにアプリを退避させればいいかな?SXやrayを常用している人ってどうしてるんだろう?

Nexus 5Xに入れてあった0simをSXに移動し現在使用中。

やっぱり小さいのはいい!

そういや兄弟機種のGXにはCM13まで動くらしいけど、SXとGX、AX、VLってSOC同じだったんじゃなかったっけ、このCM13って動かないのかなぁ?

ちなみに先週末にau版iPhone4sの16GB(これもほとんど傷なしの美品だった)が\3k以下だったので、これまた衝動買いしてしまった。(4s持ってないんだよね。)

2016年7月16日 (土)

XPERIA Z3 Compactの電池がご懐妊、まさかの無料修理 #XPERIAアンバサダー

ここ最近、Twitter上でXPERIA Z3及びZ3 Compactのバッテリーが膨張しガラスの背面パネルが浮くというトラブルが立て続けに報告されているようだ。

詳細はこちらのサイトにまとめの記事が紹介されている。さらにはこれが原因なのかタッチパネルの不具合も出ているようである。こちらの記事

実は自分が持っているZ3 Compactも先月始め頃にふと気が付いたらリアパネルが浮いていた。

普段はハードカバーをはめているので気が付かなかったのだが、何かの機会にふと外してみたところ、明らかに浮いていたのである。

よくよく見ると電池パックが膨張してバックパネルを押して浮いていた。現在だと妊娠3か月ってくらいだろうか

このZ3 Compact、購入は昨年の春でとっくに一年以上が経過。もちろん補償サービスにも入っていない。購入した回線もすでにZ5 Compactに機変している。

調べてみるとZ3 Compactの電池交換は有料で7950円。ebay等でバッテリーパックだけ買って自分で交換するという方法もあったのだが、時間的余裕もないし、防水処理にも少し不安が残る。既にメイン機はZ5 Compactに移行しているし、Z3もZ1fもあったし、7月に入ってからはXPERIAアンバサダーでX Performanceも借りていたので、さほど不便を感じることもなくそのまま自宅に放置してあったのだ。

そして先月26日、やっぱりきちんと修理しておきたいなという気持ちが大きくなり、ドコモポイントもたまってきていたので思い切ってDSに修理に出してみた。

この時にDSで聞いた内容は、修理費はいくらかかるかは調べてみないとわからない。最低880円から53460円の範囲内となるので、いったん見積もりを出してその結果修理するかどうかの判断をしてほしいということであった。

そうして待つこと11日、7月7日にメッセージRが届く。見積もり結果 22572円!(税抜20900円)

ちょお~っ、なんでこんなにするんだ?電池交換にバックパネルの交換くらいで10000円程度だろうと思っていたのにこれは高すぎるだろ。

14日までに意向を回答しないとキャンセル扱いで返品されるという。

しかしドコモリペアセンターの受付時間は平日の10時から18時までの間のみ。なかなか連絡をすることができないまま日だけがどんどん経っていく。

そうこうしている間に最初に書いたネット上でも同様の不具合が最近目立ってきていることを知る。

仕方ないな、2万の出費は痛いけれど、きちんと修理してもらおうかと思い始めたのが12日の朝。そしてその日にドコモからZ2、Z3、Z3C、A4のいたわり充電機能追加のアップデートが開始される。

とりあえず修理するにもこの金額はちょっと納得いかないので、見積もりの詳細を聞いてみることにして、13日の昼休み慌てて食事をしてからリペアセンターに電話をかける。

かなりの時間待たされ、いったんは切られ、二度目の電話でお姉さんにつながる。

見積もりをもらったけれど、電池の交換だけで済むと思っていたのにあまりにも高い。なんでこんなに高いのか詳細を教えてほしいとお願いすると、調べてくれた。

そこで聞かされた内容は「電池交換は無料、メイン基板の交換が必要とのことでこちらの部品代が10500円、技術料その他もろもろで10400円の合計20900円」

えっ、メイン基板が障害なのか、そりゃ仕方ないのか。使ってて壊れてるようには感じなかったんだけど、内部でおかしくなってたのか?でも電池は一年以上たっているのに無料交換なんだ。ここで先のブログの記事を思い出す。ん、まてよメイン基板の故障原因は電池の膨張に起因しているのではないのか?

お姉さんに聞いてみる。「電池交換は無料なんですね、それはわかりました。今回もともと電池が膨張したみたいで、バックパネルが浮いてきたために修理をお願いしようと思ったんですが、バックパネルが浮き上がるくらいの電池の膨張なら、前面にも圧力がかかってそれが原因でメイン基板に障害が出ている可能性は考えられないのでしょうか?」と聞いてみた。

お姉さんいわく、ここではそこまではわからないので見積もりをした部署に詳細を確認するといわれ数分待たされる。

結果、「お客様のおっしゃった通り、電池の膨張が確認できましたので、今回はメイン基板の損傷についてもこちらが原因であると判断いたしまして、無料対応させていただくということでよろしいでしょうか。」

キター!まさかの無料修理。 「では、一円も支払いはないのですね。」「結構でございます。この電話をもって修理受付とし、無料修理させていただきます。」

というわけで、20900円覚悟したのが無料になったのである。

13日に正式に修理依頼ということになるので、実際に端末が手元に戻ってくるのはさらに1週間から10日後くらいになりそうである。

メイン基板と電池が交換され、おそらくバックパネルも交換。ほとんど新品交換じゃないか。

先に紹介したブログでも書かれてあるが、今回のいたわり充電のアップデートといい、この対応といい、これはやはり設計ミスってことで、ソニーもドコモも内部では認めているってことなのかな。

記事の最後では、
一方、対応については発売からこれだけ時間が経っているので、修理の場合はほぼ間違いなく有償だと思われます。
ただ、ソニーもこういう時こそ潔く非を認めてバッテリー無料交換+背面パネル直しますよ!とでもアナウンスすれば一気にアフターケアが良い!と評判上げるんですけどね。

まあ、しないでしょうね。
と書かれてあるが、無料対応してもらえるケースもあるということで、ここで大々的に無料修理対応しますよってアナウンスできれば、さすがドコモ、ソニーと言われるのになぁ。

同一症状の障害が出ている方は一度DSに見積もり依頼をしてみて、リペアセンターと相談(交渉)してみてはどうだろうか。

2016年6月22日 (水)

XPERIA X Performanceでいろいろ動画撮影してみました。バイノーラル録音すげぇ!  #XPERIAアンバサダー

XPERIAアンバサダーのモニターでお借りしているX Performance、いよいよ返却期限となってしまった。

まだまだブログに書きたいことがあるので、おいおい書いていくとして。

XPERIA Z3時代から搭載されている機能の一つにバイノーラル録音というのがある。

Z4のアンバサダーミーティングの記事の中で少し説明したけれど、ようは人間の耳に届く音をそのまま録音するという方法。

通常のステレオ再生というのは、前面にスピーカーを二つ並べて再生することを想定して録音されているので、これをヘッドホン再生すると音の定位が正常に再生されない。

前面の左右二つのスピーカーから出た音は、普通は反射や干渉を起こしながら人間の左右の耳に届くのだが、ヘッドホンで聞くと、このスピーカーから出る音が直接耳に入ってしまうので、原音に忠実な再生ができないのである。

バイノーラル録音とは、最初からヘッドホン再生することを前提に、人間の耳に届いたときの音をそのまま録音することにより、ヘッドホン再生したときに原音に忠実になるように録音するプロの録音方法である。

従来は簡単なやり方としては耳たぶの付いた人間の頭の形をしたダミーヘッドにマイクを取り付けたりして録音するといった方法があったのだが、XPERIA Z3以降のモデルはノイズキャンセルヘッドホンのマイクを使ってバイノーラル録音できるようになっている。

そして、自分の場合ノイズキャンセル機能付きウォークマン M505を所有しておりこのイヤホンがまさしくXPERIAにも使えるのである。

今の今まで自分の環境でもノイズキャンセルが使えることはわかっていたのにバイノーラル録音ができるってことに気が付いてなかったのであった。

というわけで、今回いろいろと撮ってみた。音だけでは面白くないので動画撮影して音響をバイノーラル録音してみた。








個人的に、一番臨場感があると感じるのは最後の大阪市内の某交差点での映像。

カメラアングルの外から近づいてくる車両の気配等、本当にリアルに感じることができるのではないだろうか。

左右2chの録音でしかないのに、まさしく前後左右上下の臨場感が味わえる。

なお、あまりにもリアルなので現実の音なのか再生されている音なのかわからなくなるので、路上で歩きながら視聴するのはほんと危険なのでやめてもらいたい。

何かあっても責任は負わないのでそのつもりで。

とにもかくにも、スマホ一台とノイズキャンセルイヤホンだけでこれほどリアルな音が録れるというのはすごい。他社の端末でこんなことができるのってあるんだろうか?

今回は、モニターでお借りしているX Performanceでやってみたが、X Performanceじゃなくても、先述のとおりXPERIAはZ3からこの機能を搭載している。ただ画質的なものや画角等はやはりX Performanceのほうがいいんだろうけど。

Z3の時はカタログ等にも一言も書かれていないのだが、Z4を作った時に「実はZ3にもこっそり実装してました。」って開発陣から打ち明けられたのだそうだ。

ということで、該当機種を持っている人は一度試しに撮ってみてはどうだろう。また該当機種じゃなくても再生は可能なので、ぜひ一度体験してみては。

ソニーモバイルはもっともっと声を大にして宣伝していいと思う。店頭で体験させてやればみんな驚くと思うけどなぁ。

2016年6月21日 (火)

XPERIAアンバサダーミーティングin大阪 Movie Creatorで作ってみました。 #XPERIAアンバサダー

バージョンアップしたMovie Creatorで6月1日に開催されたXPERIAアンバサダー タッチアンドトライミーティング in 大阪で撮影した写真をもとにムービーを作ってみた。

とりあえずYoutubeにあげてみました。

実は初めて自分で作ってみたんだけど、これ超簡単。なんでもっと早く使わなかったんだろう。


2016年6月19日 (日)

XPERIA X Perfomance を使ってみて  #XPERIAアンバサダー

XPERIA アンバサダーのモニターで6月1日にXPERIA X Performance SOV33を借りてもうすぐ3週間

毎日持ち歩いて、朝から晩までメイン機として使ってみての印象。

もちろんケースもシートも貼らずに裸運用状態。もちろん、日本ではまだ未発売機なのでケースや保護シートも普通には売られていない。

まず、なんといっても非常に持ちやすい。我が家にあるXPERIAの中で一番サイズが近いのがZ3である。

Z3のサイズは146 × 72 × 7.3 mm

X Poformanceのサイズは144 × 71 × 8.6 mm

自分は普段は左手で持つSIMスロットカバーのあたりに親指、電源ボタンが中指、音量ダウンからシャッターボタンの辺りにかけて小指が来るような持ち方なのだが、指に引っかかるというか吸い付くというか落としそうな気がしない。

先ほど書いたように、幅で2mm小、高さで1mm小、奥行きで1.3mm厚の違いと数字に書けば微々たるものだが、実際に手にした時の感じは全然異なる。背面パネルの材質やエッジの加工の形状もあってだろうが、とにかく持ちやすいのである。

ストラップホールが無くなって、非常に残念ではあるがその辺りはストラップが取り付けられるハードケース等を使うことで補える。

背面のパネルについては、海外モデルのデザインがあるだけにやはり残念という気が残る。かつてXPERIAには同じような本体下部のデザインに大きな特徴を持たせたXPERIA NX(SO-02D)というモデルがあったが、やはりコストがらみなのだろうか。でもX Performanceは色で異なる金型を作っていて金かけてるんだよなぁ。

あとは、ミーティングの時にも力説されていた(といっても各部それぞれ開発の人が力説されていたので、全部なんだけれども)放熱対策。

CPUがZ4、Z5とは異なることもあるし、ソフト的なチューニングもあるだろうけれど、まったく熱くならない。Z5もZ4に比べればかなり頑張ってる感はあるんだけれど、それでもちょっと気を許すとかなり熱くなっていることがある。X Performanceはミーティングの間中ほとんどの時間をカメラ撮影とTwitterへの書き込み、リロードを繰り返していたんだけれど、その間熱を持つということはあまり感じなかった。Z4の時はイベント撮影中に高温表示が出てカメラ機能が停止してしまったくらいなのだが、今回は多少はほんのりと温かくなることはあっても熱いと感じることはなかった。

気になるところがある。

スリープ中からの復帰に「タップして起動」をオンにして使っていたところ、シャツの胸のポケットに入れていると、知らない間にスリープから復帰し画面が点灯していることがしょっちゅうあった。画面が点灯しているだけではなくさらに何か別のアプリが起動させられてしまっていたりすることもあったり、さらには画面を上向けに机上に置いていたりすると、他の機種の充電に使っているケーブルが画面上を擦れたり、書類が画面上をかすめたりすると操作されてしまうことがたびたびあった。

どうも画面タッチパネルの感度が良すぎるような気がする。まるで手袋モードがオンになっているかのよう。タッチパネルの感度調整をするようなメニューはないし、ソフトウェアチューニングで治るのであれば改善を願いたいところ。

さらに画面の明るさについて、自動調整をオンにしているとポケットから出したり日陰から日の当たるところに移動したりすると明るさが自動調整されるのだが、この挙動がおかしいときがあるような気がする。

いったんスリープすると輝度が最低に落ち、スリープから復帰した際にそのままの状態の時があるのである。

いずれもソフトウェアの問題っぽいので、次期ソフトウェア更新で改善してほしいところである。

Img_0020

2016年6月 9日 (木)

XperiFirmが5.0にアップデート、X Performanceのファームウェアがダウンロード可能に #XPERIAアンバサダー

何気にFlashtoolを起動してXperiFirmを起動したところ、本日付でVersion5.0.0にアップデートされたようである。

どう変わったかなとみてみると、Xperia X Performance SO-04HとSOV33のファームウェアがダウンロード可能になっていた。

Xperifirm5

ちなみにXperiFirmはFlashtoolからは自動アップデートされるが、単独でダウンロードするにはこちらから入手可能である。

«Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティング大阪に参加してきた #XPERIAアンバサダー

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